ほっと温まるような空間。
楽しい仲間に、おいしい食事。
そして大好きな滝沢。
年に一度の恒例のイベント。
みんなと気兼ねなく集まれて、
他愛もない話を一晩中繰り返す。
たくさん話して、たくさん笑って。
そんな空間が大好きだ。
今日はクリスマスを手前にした夜。
仕事を終えて滝沢の家に車を走らせる。
車の窓から滝沢の家までの見慣れた道をぼんやりと眺める。
冬のネオンに彩られた街が僕の心をウキウキさせる。
「早く着かないかなぁ・・・」
一人言葉をこぼした。
今年で何度目になるだろう滝沢君の家でのパーティー。
町中から流れるジングルベルの音楽に思いを馳せる。
クリスマスの思い出が頭の中に思い出される。
今年のクリスマスはどうやって過ごそう・・・
今日は今年の冬で一番の寒さ。
滝沢君の家までの道のりがやけに遠く感じる。
「こんな時斗真が一緒だったら温かいのに・・」
一人言葉をつぶやいた。
仕事が終わってバンに乗り込んだ。
他のメンバーは別の仕事に追われてスタジオ前で別れた。
一人はしゃぐ松潤にちょっぴりうんざりしながら扉を閉める。
ラジオから恋のハガキを読み上げる幸せそうなDJの声が聞こえる。
「そんな恋もう何年もしていないな・・・」
一人言葉を吐き出した。
嬉しそうに夕食の仕度をしている滝沢君の後ろで
僕も鍋のセッティングをして、食器を並べてみんなが来るのを待つ。
滝沢君の部屋はどことなく翼君の匂いがして
ここに僕が入り込んでいる事が恥ずかしく、ちょっぴり罪の意識を感じる。
"ココでどんな風に二人は生活しているのだろう?"
一人言葉を囁いた。
包丁が刻むリズムが部屋中に響いている。
温かい蒸気とおいしそうな匂いが時と共に増えてゆく。
大好きな人たちをもてなす事は一番の幸せ。
たまには翼以外の人と食事をするのもいいかもしれない。
いつもとは違う気配を背中に感じて違和感を覚える。
"こんなに翼でいっぱいになっちゃったんだな・・"
一人言葉を飲み込んだ。
交錯する想い
最初に着いたのは相葉と松潤だった。
もうすでに食卓には鍋の食材が並び、
リビングのコタツの上には小さなコンロと鍋が仕度してあった。
いつもはソファーと小さな椅子が置いてある
リビングを一人で片付けたのかと松潤に訊ねられて、
何の躊躇いもなく返事をする。
呆れた松潤の顔を見るのは久しぶりだ。
テーブルの上に並べられた食材に歓声を上げる相葉に
斗真は自分が盛り付けだけ手伝ったものを得意そうに紹介する。
それにいちいち応える相葉は本当は何もかも分かっていて、
それを悟られないように生活しているのではないだろうか?
くだらないことばかり考えてしまう。
相葉に対してこんな感情を抱くのはきっと翼のせいだ。
翼の事になると見境がない最近の自分にうんざりしている。
過去にあった恋愛の数をいちいち数えて
全てに自分の納得のいく答えを求めていったら
きっと永遠に今の翼にまでたどり着けない気がする。
最初からオレに出会って、オレに恋をして、
オレだけしか知らなければ良かったのに・・・
最初で最後の翼の相手になれればよかったのに・・
今さら後悔をする自分。
あの時の僕らには冷えきった時間も大事だったと納得したはずなのに、
こうして今、翼のことを愛しく想えば想うほど
あの時の時間を取り戻したいと強く願うようになった。
これ以上の後悔を重ねないようにこの気持ちを大事にしよう。
そう何度も言い聞かせているはずなのに、
舵の利かない想いが俺の思考を進ませて、意味のない行動に移させる。
とりあえずコタツに足を突っ込んで、
冷えた身体を温めて3人は落ち着きだした。
さっきまで手伝っていた斗真は相葉とのおしゃべりに夢中になっている。
それに時々参加する松潤。
いつまでも変わらないこの景色。
何も変わらないようで何かが大きく変わった。
でも、そんなことはお構いなしで今日を楽しめばいい。
そのための今日なんだから。
「早く翼来ないかなぁ・・・」
誰にも気づかれないように一人言葉を口にした。
部屋の電話が鳴ったのはそれからしばらくしてからだった。
電話に出てみると山下だった。
何か買っていくものはないかと気を利かせて電話をかけてきたようだった。
うっかり忘れていた翼の好きなごまだれを買うのを忘れていて山下に頼んだ。
「翼君のことを忘れるなんて珍しいですね」
なんて返答が帰ってきて電話口で説教してやった。
「・・・斗真いますか」
ひとしきり説教が終わると遠慮がちに山下が言った。
こっちも電話のお礼に気を利かせて誰にも気づかれないように
斗真を近くのスーパーにお使いに出した。
「寒くて、一人じゃ寂しいんだって。コレ持って行ってやれよ」
と耳元で囁いてやって手袋とマフラーを渡してやった。
斗真はその言葉に顔を赤らめながら静かにうなずくと
足早に山下の待つスーパーに向かった。
何だか無性に翼に会いたくなった。
ドアを開けるまでは滝沢君から囁かれた言葉に
惑わされて何も考える余裕なんてなかったけど、
山下が人に悟られるように(しかも相手は滝沢君に)
弱みを見せるようなこと言うのかな?
頭の中で山下の事をぐるぐる考えながら山下の待つ場所に急ぐ。
確かに吹き付ける風は冷たいし、
空気は澄んで刺さるように肌に感じる。
薄暗い空はそのまま全てを闇に変えてしまうかのよう。
独りぽっちじゃ、寂しくて耐えられないかもしれない。
でも、それは僕の話であって、山下はそんな事考えるのかな?
早く山下と一緒に帰りたい
あの温かい空間に戻りたいと感じた。
滝沢君はここで待っているように言ってたけど、
車でも出してくれるのかな?
寒いし、暗いし・・・
何より心が寂しい。
肌に当たる風の冷たさよりも、
明るさを飲み込む闇の暗さよりも
心の温みが足りない。
温められるヤツは一人しかいない。
「斗真何してるかな・・」
「?!」
息を切らして走ってくる人・・・
見覚えのある赤と白のしましまの長いマフラー。
紺のダッフルコートに白のスニーカー。
何より大好きな顔が近づいてくる。
「斗真!!」
あまりに突然の出来事でつい大きな声を出してしまった。
斗真は口元に人差し指を近づけてこっちに向かってくる。
肩で大きく呼吸をし、白い息を吐いて、
目の前に来てフワッとマフラーを首に回してそのまま
オレの胸の中にうずもれた。
「!!!」
オイオイ、こんな斗真あり?
今日ってオレ誕生日だったっけ??
斗真の体温が伝わって冷えた身体を少しだけ和らげる。
何より凍りかけたオレの心がゆっくりと溶け出す。
斗真の鼓動に合わせて自分の鼓動のリズムも速くなる。
呼吸が整うまでこのままの姿勢でいたら、
きっと面倒なことがたくさんあるんだろうけど、
それでももう構わないなんて思って素直に自分の感情に従った。
後で覚えてろよっ!!斗真。
山下を見つけて嬉しくて満面の笑みってヤツをしたかもしれない。
きっと後で山下に「その顔嫌い」なんて言われるんだろうな
と、思ったけど嬉しいものは嬉しい。
でも、今日はきっと怒らない。
だって山下も人がたくさんいるのに僕の名前を大声で叫んだもんね。
これでおあいこ。
あんなふうに山下が見境なく僕の名前を呼ぶなんて・・・
そんなに会いたかったのか・・・
って、少しだけ愛されてる実感。
口に出すと怒るから
これは僕の心の中でだけ。
でも、抱きついたのはまずかったかな?
刺すような寒さを感じながら、薄暗い街中でやっと会えた大好きな人。
探し求めていた何かにやっと辿り着いて
嬉しくて、愛しくて、好きだなぁ・・
っていう気持ちでいっぱいになっちゃったんだよね。
だから、つい山下をギューってしたくなって・・・
そっか、これが山下の言う気持ちだ!!
何かすっごく好きで、言葉じゃ言えそうになくて、
もうどうしたらこの気持ちを伝えられるんだろう?って思って、
胸がキューっと締め付けられて・・・
仕方なくて身体で表現するんだ。
この手に、この腕に、この胸に抱きしめて
相手の存在を自分の身体で確認して、
存在を確認できる自分がいる。
愛しい相手を自分で感じ、
締め付けられた胸がもっともっとキューっとして、
ドキドキして苦しくなって、
もうこれ以上速く心臓が動いたら壊れちゃうって位になって
それでやっと安心するんだ。
高まった想いがお互いの体温と鼓動に溶け込んで一つになる。
この感情で山下はいつもいっぱいなんだ!!
そう分かったとたん何だか急に恥ずかしくなった。
山下の胸から顔を上げられない。
まっ、いっか。
このまま山下の胸の温もりが全てになればいい。
部屋に残った僕らはお互いにどうやって接していいか分からないのと
沈黙を避けるために、本当にどうでもいい話を口々にした。
今はもう翼君を好きな滝沢君。
結局僕の入り込む隙間なんてなかったんだよね。
お互い別の誰かが隣にいるけど、
それでも過去の切ないこの感情を持ち続けていてもいいよね?
今でも好きだって。
表に出さなければこのままずっと思っていてもいいよね?
悟られなければこのままずっと・・・
玄関のベルが鳴る。
滝沢君の顔色があからさまに変化した。
翼君に違いない。
そんな滝沢君の一挙手一投足に
翼君の存在の大きさを感じていちいち落ち込む自分が嫌だ。
どうしたらいい??
翼君からこの人を奪えばいい?
好きな人と一緒にいれない辛さを誰より知っているこの僕が?
そんなことしたって誰も幸せになんかなれるわけない。
翼君を失う滝沢君。
滝沢君を失う翼君。
滝沢君を奪う僕。
僕が欲しいのは今の滝沢君。
翼君のことが好きな滝沢君。
翼君を失った滝沢君じゃ、
僕も幸せになれないんだ・・・
料理にも手が出せず、
話すことといえばいくらでもその辺に転がっているような話ばかり。
早くみんな集まって食事を始めてしまえば、
この意味のない会話は気にならなくなるに違いない。
松潤は悟られないように頑張っているんだろうけど、
滝沢君を凝視するその大きな瞳が
何よりも彼の気持ちを正直に表現する。
その瞳に滝沢君はきっと気づいている。
いい加減居心地が悪くなった。
吐き気がするほどに本心をひた隠しにして
相手の気持ちを探り合い、その出方を待っている。
叶うはずのない想いをそれぞれの胸に抱き
僕らはここで人生の駆け引きをしているんだ。
ここにいたら何かが変わるんだろうか?
それぞれのベクトルが向き合って、
同じ力になればいいのに・・
いい加減みんな気づけばいいのに。
方向違いの標識に。
誰かが幸せになるたびに
誰かが犠牲になっていることに。
そして、その犠牲の上に成り立った幸福に
永遠なんてものがないことに・・・
ここまで考えて頭を横に振った。
自分だって同じ事をしている。
これじゃ、誠実じゃないよな。
心の中で今も仕事中の彼に一つ謝罪をした。
でも、いつも僕は置いてきぼりだ・・・
期待を大きく裏切りチャイムを鳴らしたのは山下と斗真だった。
二人して寒さのためなのか、気持ちの高揚のためなのか
頬を赤く染め白い息を吐いて、同じように足踏みをしていた。
がっかりした事をこいつらになら悟られてもいいだろうと思って
肩を落として声のトーンを下げてしまった。
そんなオレを気にして山下が「ごめんなさい」と素直に頭を下げた。
後輩に気を使わせるなんて最悪だな・・なんて思って
すぐに笑って二人を部屋に招きいれた。
玄関で顔を見合わせ、言葉を交わしつつ
靴を脱ぐことすらも楽しそうにしている
二人を見て少し羨ましく思った。
寒さからか部屋に入ってからもお互いの身体を寄せ合い、
他愛ない事でいちいちどちらかが突っ込んで、
どちらかがむくれて、ソレを見てまた二人して笑い合って・・・
二人とも片方の手袋を外していたから
きっと手をつないで帰ってきたんだ・・なんて考えて
さっきっからそんな所にばかり目が行く自分が恥ずかしくなった。
幸せそうに笑いあう二人から目が話せなくて
なんでかと考えたら、自分と翼を重ねて見ていたからだった。
そんな二人の空気が冷え切ったこの空間を和ませた。
それと同時に絡み合ったお互いの本心の糸をはっきりと感じさせ、
その行く末を考えさせられ更に僕らを暗くもした。
この二人に自分たちの姿を重ねて幸せを共有し、
そしてこの二人に自分たちを重ねて終わりない結末を確信した。
渋滞に巻き込まれ、あせる気持ちにブレーキをかけられる。
早く、みんなに会いたいのに。
いや、滝沢に会いたいのに。
きっと僕の好きなものをたくさん仕度しているに違いない。
それを考えたらふっと笑いが込み上げてきた。
いつのまにアイツのやりそうなこととか、
アイツが考えそうなことが分かる様になったんだろう。
そしていつのまにアイツがいないとダメになったんだろう。
この生活から滝沢が消えたら・・
身震いをした。
ここまで考えて思考を止めた。
滝沢に今さら相葉君との過去を感じさせないように。
ピリオドを打ったはずの苦い恋に彼が苦しまなくていいように・・
次の角を曲がれば温もりと安らぎが待ち受ける僕の第二の家が見えてくる・・・
3度目のチャイムの音は誰もの胸に安堵をもたらした。
交錯する想いは全ての人がそろえばこそ見えなくなる。
誰かが欠けるとその不安定さから姿を露呈してしまう。
コレで全てが始まりとともに終わるんだ・・・
はじかれたように玄関に向かうのも気が引けて
戸惑っているうちに斗真がチャイムの鳴る方向に歩みを進めた。
本当は俺が一番に迎えたかったのに・・・
俺の斜め横ですがるように見つめる大きな瞳が俺の動きを制止する。
その絡みつく視線に耐え切れず
視線を振り切るためにリビングに到着した翼の世話を焼こうと立ち上がった。
翼は相変わらずこの微妙な空気に気づかない様子で
今日あった仕事の話をみんなに向かって話し始めた。
それでいい・・
鍋に支度してあった材料を入れつつ
何もかもに目をつぶった・・・
到着してすぐに出迎えてくれると思っていた滝沢が斗真に変わっていた。
少しだけがっかりしたけど、
いつもと違うのもいいかもしれないと
すぐに思い直した。
リビングまで足を運んで滝沢が来なかった理由がすぐに分かった。
金縛りにあっているかのような不自然な静止をしている滝沢。
それを見つめる大きな瞳がそこにはあった。
振り切るように立ち上がり僕のコートをハンガーにかけ、
温かい飲み物を仕度してくれている間、
その大きな瞳は滝沢を見つめ続け、
求めるように滝沢を乞いていた。
僕は何も気づかない振りをして
その場に溶け込もうと努力した。
滝沢は大きな瞳を見つめ返すことはなかった・・・
翼君と一緒にいると居心地がいいんだ。
他の誰といるよりも。
空気と僕の雰囲気が溶け合って、
それに反することなく翼君の雰囲気が交じり合って・・
やっぱりそれは変わらない。
少し前の翼君と僕の関係。
凍り付いていたかのような空気を和ませてくれたのは翼君の到着だった。
やっとこれで開放される・・
ため息を一つつく。
柔らかい空気に、温かい言葉。
多くは語らないその言葉の一つ一つは彼の精一杯の気持ち。
彼の持つ雰囲気に僕は再び引き込まれる。
もう二度とないと思っていたのに・・・
他愛ない話に笑い合う。
さっきまでの意味を持たない会話が
翼君となら少しだけ意味がある気がする。
ダメだな・・
一度結末を迎えた関係。
まだ引きずっている本当の心。
淡くて甘い、ちょっぴりほろ苦い感情を持ち続けていてもいいかな?
心に大事な人として留めておくのもありだよね?
滝沢君の家に染み付いた翼君の香水の香りが僕の胸をチクリと刺した。
翼君の世話を焼く滝沢君は決して僕を見返りはしない。
このまま視線を反らせればいいのに・・
諦めが悪いな・・
と自分で自分を諫める。
それでも彼から視線が外せない。
そのまっすぐな瞳に一瞬でもいいから僕を映して欲しい。
気の迷いでもいい、過ちでも、間違いでも・・・
僕のものに・・・
手馴れた手つきで翼君のコートを脱がす姿。
思わず視線を反らしたくなる。
そんな姿見たくない。
僕に二人の日常を感じさせないで・・
コートを脱いだ翼君の後ろ首に
隠されていた滝沢君との秘密が見えた。
ほんのりした赤みが僕の頭も紅く染める。
気づいていた・・
気づいていたけれども、それでもどこかで願っていた。
この二人の間に関係が成り立たないことを。
僕が付け入る隙を、取り入る最後の余地が残されていることを・・・
小さな愛が僕の最後の心の破片を砕いた・・
松潤が気づいたのと同様に僕も翼君の小さなバラに気づいてしまった。
日の当たらない、人目に触れない、
滝沢君だけが触れることの出来るその場所に
一輪の真紅のバラ。
いやに生々しくて頭の奥が痺れだした。
鼻腔をくすぐるこの部屋に残る翼君の香りと、
翼君から香る香りが少しだけ違って
滝沢君の翼君と、今この場にいるみんなの翼君は
別の人物何だと言うことに今さらながら気づく。
どんな風に変化するのか見てみたい。
僕の前と彼の前でどれほど変わるのか。
そしてなじってやりたい。
妖艶な君を。
辱しめてやりたい。
一度たりとも僕のものだという印をつけることのなかった僕。
いつでも僕のものだと分かるようにしておけば、
手放したこの痛みを今負うことはなかったのかな?
過去を振り返るばかりの自分に未来を見つめる勇気を下さい・・・
何もかも気づかない振りをして、
何もかも知らない振りをして、
このまま誰も見つめずに、
このまま時の流れるままに
身を任せて・・・
一つ屋根の下
同じ時間を共有し、
同じ想いを別々の相手に抱く。
これほどの想いが
それぞれの胸の中に隠され
うごめいている中で
愛する人に愛されて
愛する人と愛し合い
愛する人と共に生きられるその幸せに今さらながら気づいた。
犠牲と苦しみの上に成り立つ愛ならば
きっとそれを護ってみせる。
そしてそれを二人で永遠に、永遠に抱いていこう。
end
あとがき
お久しぶりです皆様。
お待ちしていてくださったのでしょうか?(ありえない・・)
キリリク777toto様からのキリリクですvv
鍋パーティーで楽しく行こうぜっ!!と思ったのですが
どうしても上手くいかず・・・(へたれ)
どうしても暗いの大好き人間には楽しいイベントも
どす黒い思いが渦巻くブラックホールに見えてしまいます(脳味噌入れ替えたら?)
勘弁してやってください。
そして、なぜか(?)山斗色が濃い小説になってしまい
本当に申し訳ありません(涙)
toto様ごめんなさい!!!
こんなキリリク欲しいですか??
皆様のご報告お待ちしております・・