“山下は大事にはしてくれるけど、
それは僕の心を満たしても身体はいつまでも満たされない。“
 

 
FULL
 
 
 
斗真は身体の奥から湧き上がるこの欲求を抑えきれずに
久々に松本のマンションのドアホンを鳴らす。
「僕・・」とドア越しに呟くとすぐに扉が開かれて、
あの頃と何一つ変わらないまま促され部屋に足を踏み入れた。
 
斗真はこれから起こるだろう期待で胸を高鳴らせ、
でもその表情を松本に悟られないように必死で隠しながら
通されたリビングのソファーに腰をかける。
コーヒーを作る松本に「で、何?」と話しかけられ
うまく言葉が見つからずにそのまま彼が側に来てくれるのを斗真は待った。
言葉に出来ないこの昂ぶりは身体で伝えれば良いと思ったからだ。
 
 
松本に別れを告げたときこの扉のキーを彼に返した理由は山下だったが、
もう一度この扉を開く事になった理由も山下になるとは斗真は予想もしなかった。
山下ときちんと付き合うために告げた別れだったはずが、
今、これから松本に求めようとしている事は
あの頃の自分の気持ちとは矛盾した欲望を晴らす都合のいい関係の修復であった。
 
松本は出会ってすぐに斗真に恋愛とは何かを身体で教えた。
不安と恐怖で震える暇なく身体は熱く燃え上がり
歓喜と快感で身体が震えるという事を初めて覚えた。
 
松本のセックスは酷く自分勝手に見えて、
実は斗真を心底大事にしてくれるものだった。
松本の身体は身体を重ねるには成長の遅い幼い斗真には少しばかり大人すぎて
たった1つの年齢差を必要以上に広く感じさせられるので
斗真はあまり好きではない行為だったけれど、
それでも松本にメチャメチャに抱かれる事が斗真は好きだった。
 
脚を開く行為は相手の前に全てをさらけ出した姿であり、
恥じらいすらも松本の前に差し出し、
斗真の全てを知った上で松本は彼を抱いていた。
その絶対的な許容と容認の前に斗真はいつも脚を開いていた。
 
松本の身体を受け入れる身体は斗真であったが、
心も自分自身も何もかも全部を受け入れているのは松本の方で、
そんな大きな存在の松本が斗真にはとても大事な存在だった。
そして“斗真の知らない部分など何もない”という
松本の自信のある傲慢な態度が好きだった。
自分もそのつもりだったし、
そう松本に思ってもらえるのが斗真はこの上なく嬉しかった。
 
それでも全てが終わって目覚めた時はとても恥ずかしく、
松本よりも早くベッドを抜け出し、何事もなかったかのようにしていたかったが、
斗真は情事の翌朝寝起きの悪い松本よりも早く起きたことがなかった。
 
にも関わらず、最初に瞼を開けた瞬間、必ず松本は自分を見つめていた。
それもいつどの瞬間よりも愛しそうに。
いつもはとらえどころのない心を持って自分に接する松本の
この瞬間だけが自分に見せる唯一の隙であった。
松本はきっと何時間でもこうして
自分のことを見つめているとこの時だけは確信が持てた。
 
だから朝の行為は必ず自分からねだっていた。
夜は松本にどんなにムリヤリ抱かれようと、
朝だけは自分から松本に無意識を装って照れ隠しをしながら大胆に
「もう1回」と1度で収まりきる事のない松本をねだった。
 
自ら腕を伸ばし松本の唇を捕らえ、
離さない意志を見せるために首筋に腕を深く回した。
そしてぴったりと重なる身体をすり寄せて頭をもたげる朝の自分を感じさせた。
松本は斗真からの強烈なキスを受けながら太ももに手を這わし、
ゆっくりと腰を抱いて斗真の身体をもっと近くに引き寄せた。
そうすると自分の朝の身体の様子を斗真に感じさせることが出来たし、
斗真の「もう1回」への返事になるからだった。
 
 
 
斗真は身体を重ねる事が好きだ。
これは確信であり事実である。
しかし、斗真は“性”から遠い所に自分の身を置きたがった。
そのような事を見聞きすることを斗真は極端に恥ずかしがる上に、
そのことを指摘することすらもとても嫌がった。
だから松本は斗真のその口から朝おねだりを初めて聞いた時
酷く驚いたのをよく覚えている。
 
親から見えないところでこっそりと誰かに抱かれる事は
自分の欲望を納めるために仕方のないことだと多少は割り切っていたものの、
本当なら“性”とは無関係でいたいという斗真の強い意志を松本は感じていた。
なぜそこまでセックスや性から遠ざかり、
それとは相反して強いこだわりがあるのか松本はよく分からなかったが、
そんな斗真に卑猥なことを口にさせる屈辱を与える行為に
一層熱がこもると内心ほくそ笑んでいたこと、それも事実である。
 
例え斗真はセックスが好きだと気付いたとしでも、
それを好きだと他人に告げることがどのようなことか分かっていたし、
恥じらいと道徳観念の強い斗真は絶対に口に出来ない事も松本は分かっていた。
だから山下に斗真を持っていかれた時こうなるだろうと薄々感じていた。
 
 
 
斗真はいつか身体を求めてココに戻ってくると・・・
 
 
 
斗真の身体に仕込んだのは自分であり、
他の人間たちは斗真の幼さと身体の求める欲求のギャップを
見抜けるはずがないと松本は思っていた。
そしてそれを斗真が口にすることが出来ないことも当然松本には周知の事であった。
 
自分のコーヒーを作り終え斗真ようのミルクティを作り始めた松本は
自分から別れを告げた斗真がどのような言葉と態度で自分を誘ってくるのかを考え
久々に抱きしめることが出来る斗真の細い腰と
山下に多少なりとも開花させられたであろう新しい身体のポイントを思い1人微笑んだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
肌を直接触れ合わせていた2つの身体は
互いの熱を交換し合い時間をかけて温まっていく。
松本は右手を斗真の細い腰に回してきつく寄せ、
左手は斗真の肩にかけこちらもきつく引き寄せた。
きつく抱きしめられた身体がその圧迫から逃れようと
上に伸び上がった瞬間に松本は斗真のキスから逃れ
首筋にかぶりつき下に下にと自分の唇をずらして行った。
胸まで届くとチュウチュウと音を立てて吸い付き
斗真が自分の頭を抱えて胸に押し付ける様子を下から見上げて
刹那の斗真の顔を口元を歪めて笑った。
 
そんな余裕のある訳知り顔で余裕のない快楽を感じている
隙だらけの顔を見つめられる事を斗真は極端に嫌う。
当然松本はお預けされていた欲求を晴らさんとばかりに
必要以上に斗真の身体をしつこく攻め続ける。
 
ワンルームの部屋中に響き渡る声で斗真は独り声を上げては、
自分の身体には松本が必要である事をイヤと言うほど分からされたのであった。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
横山裕のマンションは都会のど真ん中に位置している。
関西で生まれ育った横山は人との関係がまだ残っている
東京の下町辺りに腰をすえるだろうと思ったが、
彼はあえて閑散とした人間臭さの薄い都会に暮らしていた。
 
彼に言わせれば関西と東京の人間と言うのは根本的に違うらしい。
東京の人間はまるで『人の形をしたロボットのようだ』と。
それを聞くと東京で育ってしまった斗真はとても悲しくなったが、
横山は『オマエは着ぐるみを着た人間だ』と言って笑ってくれた。
 
そのマンションには定期的に通っていた訳でもなく、
あるときを境に頻繁に通うようにはなったが
松本宅を訪れるよりも大分回数が少なかったと記憶している。
ある時というのは“横山と関係を持った日から”である。
 
彼もまたかつて斗真を抱いたことのある人間である。
斗真との年齢差は松本のそれより大きかったが、
横山の方が松本よりずっと精神的に近いような気が斗真はしていた。
これは本当に気がしていただけであり、
実際の横山はそう斗真に感じさせることが出来るほど大人だったのである。
 
斗真が横山と親しくなったのは彼が東京に来てすぐであったが、
友人程度というレベルであり、それ以上になったのは
彼が上京してから1年以上経ってからであった。
それまであまり聞きなれなかった関西弁が新鮮で好んで自分から寄り付いた。
そして上京して右も左も分からない彼もそんな人懐っこい斗真のことを受け入れた。
 
横山はぶっきらぼうに見えてとても温かい関西特有の雰囲気を持ち、
斗真よりずっと大人なくせに寂しがりやで
ずっと子どもっぽい部分が斗真はとても好んでいた。
松本は1つの差以上の差を感じさせられるほど大人であったので、
背伸びも大人も得意ではなかった斗真は大人を感じさせない
より大人な横山に引き寄せられたのであった。
矛盾しているようだが横山とはそれほどの器を持つ大人の男だったのだ。
そして斗真はちょうどその頃松本との恋愛に疲れを感じていた頃だったのである。
 
高校生の恋愛らしくもっと楽しく、ただ楽しさに塗れて、
毎日一緒にじゃれていたいと、そう願っていただけであった。
そしてその頃には気付かなかったが、自分には松本しかいないという
脅迫観念にこの頃よく襲われ、自分を追い詰めていた。
 
斗真がそれほど松本との関係に疲れきったのは
松本が本当の気持ちを隠して斗真に接していた点である。
横山は言葉で全てを確かめようとしてくれた。
言葉が全てではないと斗真はよく分かっていたが、
それでも言葉のように言った途端に消えてしまうようなものでも
見ることも触れる事も出来ない心が
瞬間的に他人と共有することが出来る“カタチ”になり
掴む事が出来る事を強く望んだ。
それほど松本の心は斗真にとって未知であった。
 
横山は必ず斗真に気持ちを確認しようとすると
自分がどれだけ斗真を思っているのか露呈してしまうクセがあった。
本人は気付いていないだろうけど、それがとてもくすぐったく、
斗真はとても心地よかった。
 
以前横山に「好きだと言え」と迫られた事があったが、
それも文頭に“オレがオマエを好きだから”という言葉が
存在していた事が鈍感な斗真にもすぐに分かった。
だから余計に言いたくなくてそう口にしたけど、
それでもしつこく聞き続けてくれる横山の自分に対する執着心に
何度安心させられただろう。
 
松本は自分の気持ちを隠したまま斗真にたずねるのが上手だった。
その上、松本は1度目で自分の本心を言わないと
どこか別の誰かの元に行ってしまいそうなそんな所在なさげな所があり、
それが斗真をたまらなく不安にさせた。
与えられる不安の量が自分の許容範囲を超えたとしても不安をぶつければ
そんな面倒な自分の元から松本はすぐに去ってしまうような気がして
斗真は何もかもをその小さな身体の中にしまいこまなくてはならなかったのである。
 
そしていつでも松本には自分の気持ちを隠すことや、
松本自身の気持ちを確認する前に自分の本心を語らなくてはならなかった。
そして松本はその自分の答えに応じることは決してなかった。
だから自分が松本のために答えた言葉が、
言いっぱなしになったまま浮遊し松本の心に届くことなく消えてしまう事もとても恐く、
その事を松本に確認も出来ないままでいることも堪らなく不安であった
 
そして疲れ果てた。
 
 
横山は斗真によく合っていた。
子どもっぽい所もちっちゃな所でムキになる所も。
大人が子どもを可愛がるような愛だとしても斗真は横山をきちんと愛した。
もちろん横山の中にはどちらの愛も存在していて
それを自由に使い分けていただけの事である。
公衆の面前では前者を、2人きりの時は斗真対等な相手として愛していた。
 
横山の斗真への愛情はまさに“愛”がふさわしく、
広く深い心の底から斗真を想う気持ちの表れだった。
松本の愛情も確かに“愛”と呼ぶにふさわしかったであろうが、
どちらかといえば“自己愛”よりだったように感じる。
横山のそれは一見“自己愛”に見せかけた真の愛情で
松本のそれよりずっと斗真にとっては必要なものだった。
 
この愛情の前に斗真は思い切りワガママを言えるのであった。
自分のワガママに対して横山は色々言ってきたが
斗真はそれをあまり気にせずにいれた。
ワガママの許容範囲が横山は松本よりずっと広かった。
それは子どもを愛する“愛”を斗真にどれほど適用していたかという違いであった。
が、斗真にとってはどちらでも良かった。
 
そして横山は斗真のワガママに対して見返りを求めなかった。
たとえ求められたとしてもそれはほんの些細な事で、
1度は『手をつないで歩きたい』とあまりに可愛らしい要求で
おまけに顔を真っ赤にしてうつむいて返事を待っている横山を見て
微笑ましくなってすぐに手を取って『アイスが食べたいから買って』と
もう1つまたワガママを斗真は口にした。
嬉しそうに横山が笑って斗真に手を引かれる姿はそれから何度も目撃されている。
 
横山と斗真の恋愛は小学生の恋愛のような進展度で、
すでに松本に何度となく抱かれていた斗真にとってもどかしい、くすぐったい、
忘れていた胸を締め付けるような淡い恋愛であったが、
それでも斗真は満足であった。
 
少しずつ互いの距離を埋めていくパズルのピースをはめ込むような作業は
恋愛において最も楽しく大事な事だと分かっていたからであり、
松本との間にはなかった新しい遊びのようなもので斗真は楽しかった。
そしてそのピースが埋まっていくたびに少しずつ関係も濃密になっていき、
いつしか斗真は身体を横山に委ねるようになっていった。
 
横山は斗真と松本の間に自分と同じような
淡い恋愛関係が存在するかもしれないという事は
斗真からそれとなく聞いており、
特に気に留めることもなくする事はなく
自分と斗真の間に流れる時間と結ばれる関係だけに集中していた。
 
しかし初めて斗真を抱こうと決めた日に、
思い切って尋ねた質問の答えに予想外の松本との関係があらわになり、
正直横山は今眼の前にいる幼い子どものような斗真に少しだけ不信感を抱いた。
 
何も『キレイなまま』なことを望んでいた訳ではないが、
それでも彼には性の匂いのしないままいて欲しかった。
それはとても自分勝手な願いであり、
勝手に自分が失望しただけで斗真になんら落ち度があった訳ではないが、
それでもどうしてもやりきれない思いが胸の奥底から湧き上がり、
ゆっくり優しく抱こうと思った身体を乱暴に扱ってしまった。
 
小さい頃からとても大事にしていたものを壊されたような気になったが、
実際壊したのは自分自身であり、本当は自分が最初に壊したかったのに
誰かに先を越されてそれが自分で気に食わなかったのかもしれないと
そんな小さな子どもの独占欲のような感情と完全な八つ当たりだけで
力任せに斗真を抱いてしまった。
 
それを斗真に気付かれるのが途方もなく恐ろしかったが、
斗真は全く自分を責める様子が見られなかった。
“一線を越えた”と一般的に言われる自分たちの関係を良いように利用して
横山に何度でも抱かれようと今までのような生ぬるい関係ではなく、
もっと濃密な関係を望んだ。
当然横山も後ろめたい事実をひた隠すように斗真をひたすら抱き続けた。
抱き続けていれば斗真に自分のことを責められることは
ないような錯覚をしていたからである。
 
それでも手馴れた様子で身体を預ける斗真を見るのが耐え難く、
横山は何度か斗真からの誘いを拒絶せざるを得なかった。
最初からこうなる事を望んでいたにも関わらず
松本との関係がなければ斗真の方から自分を求めてくれる姿に
手放しで喜び斗真を抱いたであろうに背後にある松本の存在が
横山にとってとても耐え難いものであった。
 
 
横山は松本とは違って一途であった。
疑い出したら際限がなくなってしまうほどに。
なぜ松本に抱かれたのか。
どんな風に松本に抱かれたのか。
どのくらい抱かれたのか。
まだ続いているのか・・・
まだ幼い斗真がセックスを知っているその事事態が許せないほどに。
 
横山はそれほど恋愛経験があった訳でもなく、
その事実を受け止められるだけの器量が横山にはなかったのである。
斗真は身体を重ねる度にその事を知っていった。
斗真は敏感だった。
だからこそ横山の元を去りまた松本の元に戻ったのである。
 
今まで松本に抱かれていた斗真は
横山に抱かれることに多少なりとも不満はあったが、
それでもなりふり構わず一生懸命乱暴に自分を抱いてくれる激しさは
松本にはなかったものだったので、斗真は静かに横山に抱かれていた。
 “早く終われ”こそ思わなかったものの、
行為を重ねるごとに解消されるはずの物足りなさが
逆に身体の中に募っていくのはとてもやり切れなかった。
本当は口に出すのも憚られるような行為を
横山は教えてくれると思っていたのに。
それでも心の問題以外は横山を責める所など1つもなかった。
 
横山はあまりに純真過ぎた。
 
 
だからまた松本の元に戻ってしまう自分がいた。
松本はとにかく身体の欲求を解消してくれると言う面においては1番であった。
その上、彼に最初に抱かれたのだから何を気にすることもなくまた戻れる場所である。
そして誰かに抱かれた後の身体を松本は好んだ。
斗真の中に不安はあったが他人に抱かれる疑念を松本は抱くことがなかった。
もう斗真にはこの場所、松本の腕の中にしか居場所がないのであった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コーヒーとミルクティを持って斗真から少し離れたソファーに腰を下ろし
もう一度「で?」と松本は斗真に尋ねた。
斗真はもう何も迷わず松本を抱きしめた。
 
唇が唾液塗れになりしびれる位にキスを繰り返し、
以前ならばキスをしても何も返さないと
すぐに不安そうに松本の顔を見上げる斗真は今はここにはいない。
飢えた1人の男が眼の前で自分に喰らわれることを望んでいるだけだった。
 
なすがままのキスを受け流し『戻れなくなるからな・・』と
途切れ途切れに斗真に伝えたが山下の顔が過ぎることもなく
松本の身体に夢中になる斗真を松本はまた乱暴に押さえつけ
捕らえたくて仕方のなかった斗真の身体を思う存分に堪能することに決めたのだった。
 
松本のベッドの上で何度も理性を失い暴れ、
乱れ狂い発狂と絶叫を繰り返し、現実と快楽の狭間を行き来し、
意識を失い、失った意識を快楽でまた取り戻すと言うことを斗真はこの晩何度も経験した。
それは懐かしい苦しみで忘れかけていた悦びであった。
とめどなく溢れてくる涙は再び松本を得た喜びと
まだ完全には失ってはいない山下を自分の中で失ってしまった喪失感の塊であった。
 
 
 
 
止まらない涙が最も失ってはいけないものが何なのか斗真に教えることはなかった。























あとがき

どうもvv
なかなか絶好調な碧です。
これは前回淡々と書いた潤斗の続きのような・・・(えっ?)
イヤ!!続きです!!(笑)
あとですね、のぶ様と月夜様の掲示板でお約束していたものに近いものです・・(えっ?)
のぶ様!!これがそうです!!(きっぱり)
身体の欲求に負けて色々な人に抱かれてしまう斗真ちゃんというテーマです。
と、言っても松潤と横しか出てないですが・・・
本当は翼と山下は出す予定だったんですけど・・
ワード12枚なんてここ最近じゃ珍しい枚数書いてしまい恐くなって(笑)止めました。
潤斗フィーバーなんですけどいつ打ち止められるのか恐いです・・(苦笑)
ま、潤様のちょっと遅い誕生日ってことでおめでとvv19歳
(それにしても19歳の色気とは思えない・・恐るべし松本潤・・・)

横の関西弁書きたかったのですが根っから関東人の碧は断念しました。
だって恥ずかしいんですもん。
こんな淡々語りになった理由は横の関西弁でした♪ちゃんちゃん。


                      2002/09/06    碧