時の戦士クロノスあらすじ
謎の生命体ガイマ。
そして、ガイマに付き従うゲド達。
クロノスを託された病魔と戦う若者、
円城寺衛は今日も己の命を削り
それらの存在と戦う。
彼は満月の下、己の未熟さ故に
オオカミガイマを取り逃がしてしまう。
彼は助けを求める人間を助けられなかった
悔しさから自責の念にせめさいなまれる。
だが、クロノスを辞めた黒須神に諭され、
さらに友好的なガイマのカメガイマと話し、
彼の中で疑問が芽生え始める。
先代クロノスに自分のやりきれない疑問を
ぶつけるが、彼の悩みは晴れないばかりか
益々おおきくなっていく。
再びオオカミガイマと対決の時、彼は叫ぶ。
「みんなの命を守る為に僕はガイマと戦う」
「僕はもう迷わない。何故なら、僕はクロノ
スだから!」
彼の戦いがまた始まる。
P1
P2
P3
P4
P5
P6
P7
P8