高校生編〜充実してた頃〜
まず、同級生の仲間と日曜日にバスケをすることにした。そこでは、初心者といっても部活がないだけで遊びでやってた人や僕みたいに小学生からやっている子もいて、面白かった。
部活では、けっこう厳しい練習だった。しかし、小学生のころ程ではなかった。でも、先輩、特にキャプテン(現在のN山大学法学部にいるはずである)はとっても怖かった。3年生はすぐに引退し、そのキャプテンの下で高校時代のバスケットは成り立っていた。
1年の夏休み、僕は、ほとんど、部活に出なかった。バイトしていたからである。その金で旅行(日帰り)にも行った。2学期が始まり、最初の頃は部活に行きにくかった。でも、数日経って、ある先生に声をかけられ、相談にのってもらった。おかげで、少し、勇気が出て、部活に行く事が出来た。そうしたら、先輩たちも心配してくれていて、すごくうれしかった。その後、ある理由で練習試合もさぼったことがあった。でも、夏休みのおかげでサボルこともなくなった。この頃は勉強や部活以外にも一番充実していた。そして、あっという間に進級を迎えることとなる。