地元のクラブチーム
やろうとしていたバスケットボール、会社の人が行っているクラブチームが
地元にあると聞き、3ヶ月やって、また観戦に戻っている自分がいる。
久しぶりにプレイした自分。全然走れなかった。体力が衰えているのもいいところだった。
やってくうちに、少しずつ体は慣れていくものの、結局、体力不足でクラブチームも引退。
でも、そのチームは若い体力のあるチームではなかった。ばてばての20代後半が中心のチームであった。
練習試合でも、若さと体力を武器にされては、かなわない面もある。
でも、それをコート外の仲間の声援でがんばれる、それで、ばててても走れる。
それでそれで、僅差で勝つことができる。
そんな印象だった。
自分はその中でも走れないほど、太ってしまっていた。
大学でやめて以来、体重は増加傾向。自分の不摂生がすべての原因で自業自得である。
それで、また、観戦することにした。20代で小中生に教えている人も世の中にはいるらしい。
選手がだめなら、そういう道や、審判になることだってできるはず。
でも、バスケは好きでもそこまでバスケットに携わることは気が引けてしまう。
それよりも「ハイループ」や「スピードチェンジ」のような高等技術を自分なりに研究するのもありなのかな?!
と思ってしまう自分もいる。
実は、もうすでに一つ思い描いていることがある。
ヒントは「パスができてなぜシュートができない」である。
勘の鋭い人ならわかると思うが、自分の頭の中ではできているが、実際、自分のシュートが下手なので入らない。
まだまだ、研究の余地はありそうだ。