鍵鍵鍵の女神様
イニシャルが同じなのでKが二人いるが、今回の房総半島へは千葉のKと行った。
同じゴールデンウィーク内にもう一人の一緒に温泉巡りをしているKとは山梨の温泉にも行った。
房総半島の前に少し、温泉のKとの旅行について少し書こう。
中央道で山梨へ行き深雪温泉という敷地内から2種類の温泉が出ており、源泉かけ流しというなんとも贅沢な温泉に行った。
山梨の名物であろう「ほうとう」を食べ、帰りにはぶどうの産地ならではワインをお土産に買ってきた。
いつか、大切な人と飲むことにしよう。
と、ここまでで房総の話にうつす。
休みの後半に入るとき、Kはゴールデンウィークに入りたてだった。早朝、岡崎ICから通勤割引を利用しつつ、神奈川。
そう藤沢に行ったのだ。懐かしい風景を見ながらKはスロットやり、私は少しパチンコをしてからよく行っていた、
PCパーツやゲームのお店に行ったり、昼食をとったりした。それは、藤沢時代には贅沢だった「王将」でとった。
ほとんど変わらぬ街並みに郷愁を感じながら、高速道を次なる目的地、海ほたるへ。
琵琶や佐世保バーガーが有名で東京の入り組んだ首都高を走らず神奈川から千葉に行ける。
海浜幕張駅のすぐのホテルに二泊する。ここから30分ほどでKの住んでいた辺りに行けるので、
そこで少しぶらぶらし、ホテルで就寝。二日目は列車で安房鴨川へ、内房線と外房線で一周する。
昨日の運転疲れからか列車内は爆睡。安房鴨川では「誓いの丘」と呼ばれる女神像の元へ。
鍵鍵鍵鍵で手すりなどが隠れるほど。恋人たちが鍵をかけていった後がよく伝わる。
はたして、この鍵のうちいくつがゴールインまでのしたのだろう?
男二人では少し場違いかもしれなかったが、雨が降ってきた。どしゃぶりでずぶぬれになりながら寿司屋で昼食。
その後、海浜幕張まで戻ったが列車内は爆睡。一日目か二日目か定かでないが、ギトギトラーメンを食べに行った。
博多とんこつではなく東京とんこつ、しょうゆラーメンに背油がくどいほど入ってる。スープというより油、
という後味の残るラーメンで癖になる味ではある。千葉に何度か行ったときに一度か二度ほど来ていたが、
相変わらず、くどい。まあ、それはいいとして、帰りは東京を抜けて帰った。もちろん高速で。
ゴールイン、いったい、いつ、だれとするのやら?