砂丘と縁結び(思い出)
家族旅行のことは滅多に書かないが、久しぶりに自分のホームページを見たら書いてなかったので書こうと思う。
最近の話ではないが数年前に行った山陰地方。
中国自動車道の山道をしばらく走ったインターで降り、鳥取砂丘へ。
砂だらけを歩いて駱駝もいて、海が見えて、日本にこんな砂漠みたいなところあったんだと、
実感したのはいいが、靴が砂だらけ。
ということは、父親の車も砂だらけ。
で、結構よさげな旅館に宿泊。
車を停めると、荷物を運びに来てくれたり、従業員総出でお迎え、琴の生演奏の中、ロビーで手続き。
こんなに素敵な旅館に泊まってもいいのだろうか? と思うほどだった。
ただ、縁結びということで、五円玉に赤い糸のおもてなしがあり、
自分の縁談がうまくいくようにと、翌日、出雲大社を参拝することになる。
朝食はシジミ汁。目の前の宍戸湖で取れたものらしい。
旅館に満足。出雲大社へ行く道の途中には、風力発電の大きなプロペラも見えて、
出雲大社で参拝。おみくじを引き、しめ縄にコインをさして、帰宅。
どうやら、投げてささると縁起がいいと聞いたが、私の場合、ジャンプして突き刺した。
投げるのもやったような気がするが定かではない。
なぜか落ちてこなかったような気が…。
縁起がいいのかもしれない。
ただ、現在は当時と別の人を想っているため、この縁起のよさは、効果があるのだろうか?