桜の古き季節 第5章

 

present by tatsumi


 

朝8時頃になってようやく目が覚めた

立貴「ふぁ〜・・・」

麻由美「おはよう!」

気づくと隣に麻由美が居たのであった

立貴「まっ、麻由美!?どうしているっと言うかどうやって入った!?」

麻由美「え?それは普通に入ったんだよ」

立貴「え?でも鍵をかけているはず・・・あ!昨日鍵付け忘れた!」

麻由美「あはははは!」

立貴「ちっ!昨日寝ちまったからな・・・」

麻由美「あ!もうこんな時間!じゃあね!バイバイ!」

そう言うと走って出かけた

立貴「やっと帰った・・・」

そう言うと眠気が覚めてしまい起きることにした

立貴「しょうがない・・・起きるか」

いつもの服を着て、何しようか考えた

立貴「何しようかなぁ・・・ひとまずそこら辺歩くか」

そしてそこら辺を歩いていると一つの神社を見つけた

立貴「神社か・・・行ってみようかな」

なぜか神社に行こうと思った

そこは神社と言うのは汚いイメージを思う人もいるが意外ときれいなもんだ

最近は巫女さんって言うのは大きいところしか居ないはずなのに

そこには巫女さんが掃除をしていたのであった

俺は珍しいと思いその巫女さんに近づいた

近づいていくと巫女さんが気づいたのか

巫女「何かようですか?」

立貴「え?・・・あ、ただこの辺で巫女さんの居る神社って珍しかったから」

巫女「あ、そうなのでございますか・・・」

立貴「う、うん、そう・・・」

その巫女さんは俺の顔を見てぼーっとしてる

立貴「あの・・・?巫女さん?」

巫女「はい?」

立貴「あ・・・いや」

巫女「どうかしましたか?」

立貴「・・・(どうも話が合わないような・・・)

そこに男の声が聞こえた

男「おーい!彩美!」

その男は学生服を着た男だった、どうやら高校生みたいだが・・・

彩美「あ、三神さん」

三神「よっ!元気だったか?」

彩美「昨日会ったばかりじゃないですか」

三神「ははは!そうだったな!」

俺は二人の邪魔をしないように帰ろうとしたその時、神社から突然爆発音がなり火が燃え上がった

立貴「な?なんだ?」

三神「ど、どうなってんだ?」

すると彩美が燃えている神社に走り出した

彩美「お父様ー!」

三神「彩美、待て!俺が行く!」

彩美「でも・・・」

三神「心配するな、おい!そこの人!こいつを見てくれないか?」

俺が呼ばれた

立貴「あ、ああ。分かった」

三神「じゃあ、行って来るぜ!」

と、言うと神社に向かって走り出した

彩美「大丈夫かな・・・」

 

三神が神社に行って1時間たった

しかし、戻って来ない・・・しかもまだ消えなく燃えている・・・

ぞろぞろと人があつまり消防隊も来て消化してるけどいっこうに消えない

 

 

なんか胸騒ぎがした・・・

立貴「なんか様子が辺だから、俺も行ってきます」

彩美「え?だ、ダメです!」

立貴「大丈夫です、そこら辺の奴よりか強いから」

と、いって俺は神社に向かって走り出した

消防隊員「き、君!危ないから入ってはいけない!」

立貴「大丈夫っすよ、人よりか修羅場抜けているから」

そして俺は中にはいった

 

中に入るととても熱く、もうそろそろ崩れ始めようとしてる

立貴「早く、助けなければ・・・」

そして歩いていくと、さっきの三神って奴が倒れてた

立貴「早く助けなければ!」

近づくと、もう命が無かった

立貴「遅かったか・・・しかしなぜ切られた跡があるんだ?」

悩んでいるところに突然、謎の生物が襲ってきた

生物「キィーーーーー!!!」

その生物は全身が燃えてる人間の形をしていた

立貴「な、なんだ!?このバケモノは・・・」

バケモノは炎の槍で俺を切ってきた

俺はよけられず、右腕が負傷した

立貴「くっ!・・・しまった・・・」

バケモノ「キィー!」

バケモノはまた炎の槍で俺を襲ってきた

立貴「来るなー!」

突然、自分の体を謎の透明な壁に覆われた

これをゲーム的に言うとシールドである

そのシールドのおかげでバケモノの攻撃を防げた

立貴「なんとか助かった・・・しかし、このシールドは?」

バケモノが突然喋りだした

バケモノ「アベレスパワーを使う者が居たとはな・・・」

立貴「しゃべれるのか!?」

バケモノ「我が名はイフリート、炎の力を支配する者だ」

立貴「イフリート?支配する者?」

イフリート「そなたにはアベレスパワーがある」

立貴「なんだそれ?アベレスパワーって?」

イフリート「古代、この地を支配していたアベレス族だけに使えるアベレスパワーだ・・・しかし・・・何故今の世界に・・・?」

立貴「そんなこと知るかよ!俺だって分からない」

イフリート「そうか・・・なら殺すしかあるまい、死ね!アベレス族よ!」

かなりの炎が俺に向かって来た

シールドで守られているが、今にも破れそうだった

立貴「やばい・・・このままでは死ぬ」

そしてついにシールドが破られた

すると炎が俺に向かってきた

立貴「俺も死ぬのかな・・・」

炎が俺を包んだ

 

つづく


あとがき

>どうも、見てくれてる人!

>こんな意味分かんない小説を読んでくれてありがと!

>で、予定では時代劇?って感じで進めようと思ったけど

>いつのまにかイフリート?アベレスパワー?

>などへんてこです(笑)

>こんな小説に加えて欲しいキャラ&イベント&感想を募集!

>アドレスは tamy0124@rose.ocn.ne.jp です

>送ってください!

モノ書きの最大の原動力は、読者による感想なんです。

ホント、一行でもすごい励みになったりします。

と言うわけで、怒涛の3連チャン投稿をしてくれたたつみさんに励ましのお便りを!(^^)/

 


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