桜の古き季節  6章 〜イフリートとの戦い〜

 

present by tatsumi


 

俺が炎に包まれ、もう死ぬってときにある声が聞こえた

「ウォーターボール!」

俺についてた火が一瞬で消えた

イフリート「な、なにぃ!?俺の炎が消されただと!?」

声「あなたの炎は私にはきかないですわよ」

そこにはあの巫女の彩美が居たのであった

立貴「巫女さん!?どうしてここに?」

巫女「話は後でしますわ、とにかく今はあのイフリートを倒しますわ」

立貴「あ、ああ。」

イフリート「ははははは!貴様らに俺を倒せるかな!?」

イフリートからとてつもなくすごいパワーを感じた

イフリート「死ね!ファイアーボール!」

とてつもないでかさの火の玉だった

彩美「ウォーターボール!」

二人の技がぶつかり合い、すごいなぞのパワーを感じた

イフリート「ふっ。まさかアベレスパワーを使う者がもう一人いたとはな・・・だが貴様のパワーで、俺は倒せん!」

彩美「あら?それはどうでしょうかね?」

イフリート「なに!?」

突然彩美の水の水量が増え、イフリートに直撃した

イフリート「グワァァァ!」

彩美「あなたは、長いこと眠り続けたものだから力が衰えてたのね」

イフリート「そうか・・・やるな、だが・・・この世界はもうすぐ滅亡するだろう・・・ははは!」

立貴「なんだと!?どうゆうことだ!」

すると、イフリートからまばゆい光を出して小さな水晶玉だけが残った俺はその水晶玉を拾うとその玉からなんかのパワーを感じた

彩美「そういえば・・・三神さんは?」

立貴「・・・・」

俺は答えにくかった

彩美「まかさ・・・三神さんは・・・?」

立貴「死んでしまった・・・残念だけど・・・」

彩美「そんな・・・」

彩美の目から涙が出ていた

彩美「・・・・・」

俺はどうすることも出来なかった・・・

立貴「ひとまず、家に戻りましょう」

彩美「はい・・・」

俺と彩美は神社から出た

 

 

外に出ると、暗くなってきてもう誰も居なかった、消防車も無く静けさだけが残っていた

立貴「ちょっと聞きたいことがあるんだがいいかな?」

彩美「え?あ、はい。いいですけど」

立貴「アベレスパワーってなに?」

彩美「え・・・?どうしてそれを?」

立貴「イフリートが言っていたんだ、「そなたにはアベレスパワーがある」って」

彩美「そうですか・・・あなたもアベレス族の生き残りの子孫でしたか」

立貴「生き残り?」

彩美「ひとまず、ここでは話しにくいので場所を変えましょう。私の家があります、そこでちゃんとアベレス族のことをお話ししましょう」

立貴「いいのかい?別に今日で無くてもいいよ」

彩美「いえ・・・今日の内に話しておきたかったので・・・」

そして二人で彩美の家に向かった

 

 

彩美の家は普通の3LDKぐらいの家だった

表札を見ると、どうやら家族とくらしているらしい

彩美「ただいま・・・」

立貴「お邪魔します」

彩美の母「あらあら、お客様を連れてくるときは連絡してよ、片づけしてないんだから彩美?どうしたの?元気ないじゃない」

彩美「ううん・・・なんでもないよ・・・早く行きましょ」

まだ、やはり元気がない彩美だった

立貴「あ、うん」

 

つづく


>あとがきでーす!

>たつみ「ふぅ・・・またへんてこな小説だ・・・」

>立貴「本当だ!なんなんだ!?この小説は」

>彩美「そーよ!三神さん、確か仲間になる予定だったんじゃないの!?」

>たつみ「うっ・・・それは・・・その・・・」

>立貴「答えてもらおうか?」

>たつみ「えーっと・・・だから・・・」

>立貴「切るぞ!(剣を取り出す)」

>たつみ「助けてくれー!真由美〜」

>真由美「あら?たつみさん、あなたに一言言いたかったの」

>たつみ「なんだい?」

>真由美「私の登場シーンが少ないわよ!もっと出しなさい!」

>たつみ「え・・・?そんなこと言われても・・・」

>真由美「立貴、後はよろしくね♪」

>立貴「おう、跡形もなくしてやる」

>たつみ「ひぇー!」

>立貴「ファイアーショット!」

>たつみ「うわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜」

>たつみは100のダメージを受けた戦闘不能(笑)

 

>完 

 

>・・・本当に意味分からん・・・

>ひとまず、誰かリレー小説なんてどうです?誰かお願いしまーす!

>書ける暇があまりなく(実は違う小説を書けって言われそれを作成中)<ダメな人です、俺

 

うおぉ〜〜、エンディングまでなんとか持っていってくださ〜〜〜い!(切望)(^^;

というわけで、どなたか、この小説に参加する人はおりませぬか?

私がやりまするぅ〜〜〜とか言う人は、以下まで返事をば!

tamy0124@rose.ocn.ne.jp


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