似ッ而非ー(読めるかッつの)左の脳味噌

書く事が無い訳では無い。
が、『〜フィクション』も終わって無いし、『理論より実践』って奴を書いてるが、それも終わって無い。

ので、
恒例になりつつある例の奴。

真中瞳
渡辺満里奈
石川さゆり(洋服の時)
藤本美貴
丸川珠代
益子直美
吉野公佳
山ロリエ
チノパン(本名判らず)

龍円某(リュウエン〜)って言うアナウンサーのオネーチャンが居るんですが、名前がイマイチ判りません。

え〜と、こんなモンかな?

今日の一冊
>フーコーの振り子
2002年09月07日 04時55分55秒

ネットアイドル
最近注目しているネットアイドルがいる。
苑○の部屋っつーサイトを運営している○子さんだ。
ショーミの話、荒らされちゃっている。
しかも酷く、だ。
ブラクラ、トップ消失、罵声、無断リンク。
僕が知ってる限り、ポ○山と○ちゃんねるにリンクを張られていた。
生まれて始めてリアルタイムで荒らされている所を見た。
正直、惨い。

掲示板を見ていて、苑○さんに提言をしている人や罵詈雑言を並べ立てている人の意見も判らなくはない。
確かに、不必要な迄に掲示板の発言を削除している様だし、欺瞞としか理解出来ない発言も多くある。
しかし、本人は決して悪意があってやってる訳ではないと感じたし、顔画像を見ても、言っちゃ悪いがオツムの回転が早そうな人でもない。
彼女は、知っている限りの知識と協力者とで、ネットワークの一部を使って、不特定の誰かさんと、コミニュケートしたかっただけだったのだろう。

最近身近な人間の間で、少しだけ流行った言葉を思い出す。

『俺のネットで何やってんだ』
『俺のネットの悪口を言うな』

僕が「ネットつまんねー」とか言うと、誰かが皮肉を込めてそう言ってくれるのだ。

僕はネットワークの根幹を公共性に依存すべきでないと思ってる。
つまり、《ネットはみんなのモノ》ではイカンと思ってるのだ。
僕には、モニター(ブラウザー)からは他者の表情を読み取る事は出来ないし、他人の介在する要素が見当たり難い道具では、コミニュケートするには状況要素の伝達も不全に成りかねない。
他者の不在と、自分の目の前にあるネットワークという事実。
そう、これらは孤立隔絶した感覚を提供(発生)し、あたかも自分の行動とそれに反応返答してくれる自立型機械(SF風味の誇張か?)であるかのごとき錯覚を与えてられてしまう。

つまり、ウェブに載せる(または乗る)と言う行為は、他人の家に自分用の部屋を作っている行為に近いと感じる。
こうして僕もHPを作っているのだから、本来人の事を言えた義理ではない。
が、それでは個人の愉しみの為の技術としては、未だ未発達では無いだろうか?

しかしここでは、使っている側が悪いといった、極簡単な結論には近付きたくない。
人間に合わせられない道具など、不便でしかないからだ。
ハンマーは途用に合わせてあの形になった訳だし、屋根は自然と向き合う為にあの形に成った訳だ。
つまり、途用に合わせて道具の形を変えるのは、人間が大昔からしてきた知恵の一環だと思うのだ。
不都合が出たなら、形を変えればいい。

では、開発当初ネット(WWW)はどの様に使われる為に準備されたのか?
犬H系で昔放送した番組の中で、コンピューター同士を連結し情報の相互伝達を速める為に設計された、としていた。
TVメディア(国営放送とはいえ、だ)の情報が必ずしも正確では無いのが世の常だとしても、WWWを設計した(とされる)人間がそう言っていたもんだから、僕はそれを信用している。
そう、根幹は、コンピューター同士を連結する為の技術に他ならない。
その他の機能は、《出来ちゃったから、やりました。どう?》って事だ。
これは情報の融合の為であって、個人の感情伝達の為では無いのだ。

で、他者との境界線が引けないのであれば、そもそも個人の権利は保証されないのだから、個人を守ってくれるルールが必要になってくる。
ネチケットや、サーバーの決まり事、管理人の裁量等がこれにあたると僕は思う。
そこに、法的な根拠は?
確かに対ハッカー用の法律やエロ禁法の中では規制される事もあるが、ネチケットレベルでの法律はない。
無料サーバーの中にはパスワード制を認めない所も多い(多分)
それも悪くは無かろう。
が、人間の本質が他者に危害を加える事によって成り立っているとしたら。
もしそうなら、ネットワークは酷く不便なモノでは無いだろうか?

これらを前提に考えると、○子さんに文句を言い続けていた人(言った人達に在らず、深い意味で)は、
『俺のネットで何してやがるんだ!』
『馬鹿にしやがったな、報復しちゃる!』
って、思ってる気がしてならない。
すきなモノを汚されて、良い気分でいられる人は少ない。
が、それは『君だけのモノでも、君達だけのモノでも無いんじゃない?』って思う。
だって、苑○の部屋を覗いた人は、僕も含めて、彼女の部屋に勝手に入ったんだから。
ネットワークに接続するのって、他人の領域を侵略する行為では無く、自分の領域(むしろ聖域?)を広げる行為であって欲しいし(立て前60%)、自分自ら選択して、その選択の仕方の不甲斐無さを他人に押し付けてるのって、ちょっと格好悪い(抽象的でスマン)でしょ。
『君』や『君達』しかいない世界(ネット)を作るのは簡単なんだから。


苑○の掲示板に『他人が見たらどう思うか考えろや!』って書き込みをしてる人がいたが、君は考えているのか?と、思った。

が、そこにレスの書き込みはしなかった。

ここを荒らされるのが、恐いからね。


今日の一冊
>フーコーの振り子
2002年09月06日 08時03分53秒

日記の形式としては、この程度の量が理想だよね

[自分の持つ理想≠他人の持つ理想]=憧れ




>今日の一冊
>風の帰る場所
2002年09月05日 01時48分22秒

ユラユラ飛んでる蜻蛉見ては、秋は未だかと空に問う
なんと、私は日記の為の原稿を書いていたりします。
ってか、ソレ日記じゃ無いジャン!!
なんだかなぁ。
あ、因みに真面目な話の回だけですがね。

「日記書くの、なんか辛いなぁ」と思っていたら日刊エッセーじゃぁ辛い訳だ!!
書くネタは豊富に有るんですが、いざモニターに向かうと、「ネットつまんないし、最近ネットやってないし」等とソ○コタン風に呟いてしまう、ワ・タ・シ!ッキャ!

今日は一日、蕎麦喰ってラーメン喰ってケーキ喰って、漫画読んでインタヴュー本読んで、そしてこれから頭痛薬飲んで寝るデス。

知人に日記の書き方の、ほぼ極意の様な物を教えてもらった。
多分明日はそれを実践すると思います。
ので、『〜のフィクション』は延び延びで、4649機械犬、ワンワン。


今日の一冊(二冊)
>Dr.モローのリッチな生活(しょのいち)
>宮崎駿 風の帰る場所
2002年09月04日 03時14分12秒

復活の日!!
おひさしぶりです、はばぅです。

忘れてた訳じゃありませんよ!?
日記、書くの面倒だったとか、HPに興味無くなったとか、一週間続ければ脱三日坊主だからいいやとか、そんな理由じゃないですよ!?
あ、そうだ、南極、南極ですよ、南極に行ってたんです!!
南極に親善大使として行って来たんです。

信じて無いでしょう!!
信用して無いでしょう!!
人を信用出来なくて、何が文明人か!!
ほんとうです、南極に行ってたんですよ!!
熊!え〜と、白熊!!可愛かったぁ〜!
嘘だと思ってるでしょう!?
ホントです!!
でも、残念だなぁ、南極にはカメラは持ち込み禁止なんですよ?
だから、証拠写真とかは無いんですよ、いやぁ〜、残念残念!!

南極には熊は居ない!?

人です、隊長ですよ、熊みたいな隊長!!
勿論可愛いですよ!?
居るじゃ無いですか、熊みたいな人、それのソ連人版です!!

い〜え!可愛い人です!!
名前だってナターシャって名前なんです、可愛いでしょう!?

あっそうですか、信じられませんか僕が!
じゃぁ、アナタは昨日何してました!?
覚えてます!!??

たまたまでしょう!!
たまたま覚えてたんでしょう!!
自慢しないでください!!
兎に角です、自分の昨日した事も覚えていないのが人間なんです!!
白くて、熊みたいな、可愛い、ソ連人の、ナターシャって、隊長なんです!!
その人と、南極に親善大使として、行ったんです!!

理由!!??

秘密です、トップシークレットです、007です、殺されます。

嘘じゃ無い!!断じて嘘じゃ無い!!
嘘つきって言った奴が嘘つきだって、ウチのバーチャンが言ってました!!
故にアナタの方が嘘つきです!!
嘘つき嘘つき、ひゃ〜、恥ずかしい!!





























面倒だったんだよ!!悪いか!!




今日の一冊
>バキ14
>サイコ8
2002年09月03日 03時12分10秒

ハレルヤ

晴れる、嫌!!



駄洒落かい!!

ごめん、眠いんだよ、疲れテンダーローインステーキ、なぁ〜んちゃって、ププッ!!

『次世代のフィクション』はお休み続けます。
今日の一冊
>無し
2002年08月31日 14時04分38秒

疲労コンパイラ<パクり
なんだよ、もう、俺、今日疲れてんだよ。
なんだよ、え?
愛してるよ、もちろんさ。
ホントだよ、え?証明なんかできないよ。
わかるだろ?
僕は、いやいや、隠し事なんかしてないよ。

わかったよ、言うよ。

じつは俺、リストラ候補にあがってるんだ。

なんで!!
君は僕が帰ってくるとイツも怒っていたじゃないか!!
そんな状態の君に、そんな事言ったら、また君は実家に帰るって言い出すに決まってるさ!

わかったよ、悪かったよ、あの時は僕が悪かったです、ハイ、これで良い?

怒って無いよ!!



ゴメン、言い過ぎた。




ほら!!
君は何かって言うとすぐ実家だ!!
そんなに実家が好きなんだったら、実家に帰ると良い!!
僕は帰ってくる度に、君がイライラしてる顔を見ないで済むからね!!

いつも、君は怒ってばかり!
今回の件と、ゴミ出しの当番は関係無いだろ!?
それを言うなら、君だって間食ばかりして、ダラダラ毎日すごしてるんだろ!?
僕らには子供が居ないから、それでも許されるけど・・・。

君の事を責めてるんじゃ無い!君の事を責めてるんじゃ無いよ!!
それは僕にだって責任が有るから、だからそういうつもりで言ったんじゃ無いよ!!

なにそれ、その紙、緑色のインクの紙。

・・・

・・・

君は始めから、そのつもりだったの?

泣いても、ぜんぜん改善されないよ?

だから泣くなって、俺が悪かったから、ね?
俺が悪いのは判ってるから。
(カチッ、シュッ、ス〜、フ〜)
あ、ごめん。
(ゴリゴリ)
つい、さ。
ベランダで吸ってくるよ。
(ガラガラガラ、パタ、パタ)
ねぇ、こっち来ない?

秋だね、もう、涼しくなってる。
おいでよ、お互い頭を冷やそうよ。

(パタ、パタ)

あ、オリオン座がもう見えてる。
秋の星座、だよね?

君はあの星座が好きなんだっけ?
ま、こんな街じゃ、あの位明るい星座じゃ無いと見えないモンね?

こんなモンじゃ無いよ!?
そりゃぁ、凄い星空で、綺麗で綺麗で。

そう、それが大気の揺らぎだって判ってても、瞬く星は不思議なもんさ。

こ、
こ、

こども!?

ほんと!?
ほんと!?

でかしたじゃない!!
やったじゃない!!

喜ぶさ!!
僕と君の子供だよ!?
喜ばない訳ないじゃない!!

生もう!!
大丈夫!!
もうちょっと気張って働くから、君と子供の為に働くから!!

あたりまえじゃない!!
田舎の両親にも報告しなくっちゃ!!
あ、それより名前、名前だよ!!
なんにする?

い〜じゃない!
男の子でも女の子でも、okな名前にすれば!!

え?

瞬て書いてキラと、星って書いてセイ、か。
さっきの僕の台詞?
止めてくれよ、恥ずかしいじゃないか。
ふ〜ん、でも、素敵な名前だね!?

キラとセイかぁ〜。







ふたご!??!?!?!?!?!?!


>『次世代のフィクション』はお休みします

今日の一冊
>読みかけ
>フーコーの振り子
2002年08月30日 03時10分45秒

僕らの世代のフィクション
コンピューターゲームはフィクションの在るべき姿を少なからず体現していると、僕は思う。

僕はアドベンチャーゲームが好きだ。
リヴン、クーロンズゲート、ブックオブウォーターマークス、夕闇通り探検隊、シルバー事件、花と太陽と雨と、ぼくのなつやすみ。
僕は特に仮想世界に埋没出来るゲームが好きだ。
今ではない時、ここではない場所、自分ではない誰か、吹く風の匂いを感じ、太陽の光に安堵する。
御定まりの台詞ではあるが、例えるとしたら、それに尽きる。

仮想現実は、その感覚に訴える力の不確かさで、僕等を現実ではない世界に連れて行ってくれるのだ。
重要なのは、《不確かさ》が、何処迄《確かさ》を表現しているのか、ではない。
それは、それだけは、間違いなく。

そもそも、人間の感覚が万人に共通のモノでないことは、多くの学問が証明しているし、多くの作家が感じている事実だと思う。
当たり前の事だが、プレーヤー(誰かの空想に参加する人)個人が共感するのは、その空想の提示する要素によって、本人の経験に起因する想像を鍵に生成されるモノにである。
つまり、ビジュアルや、日常の常識、これから起こりうる物語の進展、選択を迫られた時に反応する心理的方向性、などである。
個人の中に在る経験と、他者の間での共通項を提示し、作者が想像しているモノと限り無く似通った状態を想像させ、印象そのものを統一して行く。
それが仮想現実の存在出来る前提条件(ある一点を除く、後述)である。
リアルに作ったところで、所詮は、仮想。
現実の重厚感はとても表現出来ない。
現代の技術を用いて、これらのフィクションを更に発展させる方法は無いものか。
映画に於いては、誕生から100年が経ったが、解決の糸口を見つけ出されている。
多分演劇辺りからその効果を拝借してきた誰かが居るのだろうが。
結果、反応は『当たり』だった。
『俳優』
『背景』
『台本』
『劇伴音楽』
『舞台』
である。

論ずる迄もなく、当初その技術を拝借した『映画』は、初期は最新技術優先で作製されたので、演劇の要素全てを再現するには適さないジャンルとなった。
コンピューターゲームは、開発された当初は、マシンスペックの所為もあり、極簡単な物語の仕掛けしか作れなかったらしい。
そして、プログラムの進歩とマシンスペックの驚異的な進歩によって、先行の映画を追いこさんばかりの勢いで、フィクションの技法として発展して行く。


長いので、続きは明日。
明日は『次世代のフィクション』

今日の一冊
>なし!!

>プレ・ピア挫折率99%=∞!?
2002年08月29日 02時59分41秒

どぉしたんだ、ヘヘイ、ベイベ、バッテリーはビンビンだぜ!
今日は芸術の進歩の話をしようかと。

五年位前に、某日本の大物ロック歌手が僕は嫌いだと知人に言ったら、不思議そうな顔をしてた。
後で、共通の友人から、
「何故あそこまで彼(某日本の大物ロック歌手)の事をボロクソに言うのか判らない」
「何故アナタにそこまで言う権利があるのか」
「良い音楽を作っているのだから、あとは個人の自由じゃないか」
と云う様な発言があったらしいのだが。

何の事はない、彼はグレートブリテンでドラックパーティーを主催して(人間二人挟んでの伝聞)いたのだ。
僕は医薬外不認可薬物を使った人間を大いに軽蔑している。
法律に準拠するのが現代人の資質として問われ、僕はその法律を守って行くのが《社会人として面白い》と思っているからだ。
故に、トランキライザーのメジャーデビューや、咳止めが《病められない》等の個人的な薬物使用は咎めない。
『あ〜あ、ヤッちゃッたね』で終わる。
モラルや建て前等は、法律の執行力の前では無惨に破れ去る事等日常茶飯事だから、法律内ならなんでもオーケーだと思う。
たかが法律の為に損をするなんて、それこそ大損だ。
その法律が生きて行く上で、不適当なら変えればいいだろう?
民主主義なんだから、さ。

話がそれた。

で、また違う友人と先日薬物使用産音楽の話をした。
彼曰く、
「薬でしか到達出来ない音楽の境地ってのは、いけない事だが、間違いなくあるんだよ」
「音楽に人生を捧げるってのは、残りの人生をダメにする行為であって、それ以上でも以下でもないのさ」
「音楽の進歩に貢献してる」
だそうで。

音楽(だけでなく自己主張も含めた芸術行為)ってのは、そこまでしなきゃいけないのか!?
範馬兄のレベルでなきゃイカンのか!?
ファイティング・ドッポ・ゴッドオロチのカラァ〜テの様なモンなのか?
只の廃人を美化して、それに自己を投影するのは、欺瞞的信者の典型じゃないのか?
僕のロックンロールヒーローは薬に頼って作品を作ってます、なんてカッコいいのか?
社会の最小構成単位である家族すら破壊し、その上社会その物まで破壊しようとする行為に、一体何の存在価値があるんだ?

僕なら、ノー。
その辺は全部ノーだ。
努力はカッコ良いし(ブハゲハグヒャヒャ笑)、自然体が憧れるに値する生き様なら尚良い!
そんなに嫌なら、誰にも影響を与える事の出来ない、扉の付いてない鉛とコンクリで固められた部屋でやってくれ!
僕の世界をどうする気!?

等と、吠えてしまう。

勿論、反対意見は多々あろうが、『じゃあ今度は、その情熱だけで法律を変えてくれ』と言ってしまうね。
日常に文句があるなら、「友達に相談して、状況を改善すれば?」と言ってしまうし。
面白い物が無くなってしまう様な感覚になったら、「世界は君が思っているより綺麗だよ」と見聞を深める事を勧めるし。
それが不可能なら、「君の限界はソコ迄か?」と、焚き付けてみせようとも!
「儂ゃぁ〜、そんな芸術の進歩の仕方は嫌じゃぁ〜!君もそう思うデしょ?」と、言いたい!!

ん〜、良い事いったぁ〜。
後は、俺が世界を変えればいいんだな!?
で、どうやって、変えればいいの?


因みに、陰口叩かれ腹がたったので、最初の《知人》とは、それ以来連絡を取ってない。

ん〜、大人気ないィ〜。

今日の一冊
>無し!!
2002年08月28日 04時31分31秒

妄想妄想また妄想
ムヒィ〜!!
矢田亜希子!
吹石一恵!
原田友世!
中島美嘉(肌のみ)!
滝川クリステル!
ベッキー(笑のみ)!
米倉涼子(声のみ)!
あかぎあい!
坂下千里子!

本庄まなみ!!


ああ、恋ってのは、辛いね!!
そんなにいちゃ、僕の体がもたないよ(笑)






オロロ〜ン!!(泣)

今日の一冊
>読みかけ
>フーコーの振り子 上  ウンベルト・エーコ

>プレイヤー・ピアノ挫折率89%!?
2002年08月27日 05時42分04秒

『愛の黒薔薇』復活!!   か?
『愛の黒薔薇*1』を復活させようかと思案中だったりする。
理由は簡単。
サイトに載せるべき何かが僕にはないからだ。
勿論、以前撮った写真や壁紙なんかも載せて行きたいし、こんな僕でも(諦める時は20秒で諦める)ちょっとは内容を充実させたいのだ。
しかし何である。
『愛の〜』は内容が危険だし、それで自らの信用を失墜させる事等、及び腰鶏野郎な僕には出来ない。
なので、出来るだけソフトな路線で、それこそサウナで男が男に襲い掛かる様な危険な内容では無い、そんな路線で書き進めたいのだ。
だから、こんな僕でも(考えてみりゃ、10秒で諦めるか、いつもの僕なら)出来るんだと云うトコロをハッキリと見せてやるつもりだ。


今考えたら、書くのメンド臭いし、ハードコア・ゲイ・サラリーマン小説じゃ無きゃ、つまんないジャン。
アー、やっぱ辞めた(5秒)


*1昔、咲翔乙女塾大学っつーサイトの掲示板に、まるで荒らしの様に書き込んでいたホモ小説。
  主人公(美雄と書いてビオスと読もう)が会社の先輩(雄)にホモサウナで襲われて、しかしながらその身は肉欲のみの快楽に身を寄せ、
  ついには魔性のゲイ(パクリ要素有り)にまで自らを堕落せしめて行く。
  確か、そんなプロットだった様な。
  覚えとらん!!そんなもの!!
  ま、現時点でここを見てる人には、こんな説明いらんだろうが、ま、一応、ね。

今日の一冊
>読みかけ
>プレイヤー・ピアノ カート・ヴォガネットJr.(挫折しそう度70%)
2002年08月26日 05時10分06秒

えすえふ、なる言葉。サイエンスフィクション。
逆転世界を読み終えた。
オチが弱い、と思う。
昔の小説だから仕方ない、のか?

まあいいや、面白かったし。
SFの源流たる時代には、センスオブワンダーがあったのだろう。
現代の設定優先のゴチャゴチャした、ジュブナイルSFしか読まなかった僕にはパンチが弱い。
しかし、凄いセンスだとも思う。
『もし自分の知覚が他者と違うとしたら、アナタならどうする?』
僕はそんなネタを考えられるだろうか!?
危機感が、顔を出す。

海外の小説を避ける傾向が僕には在る。
翻訳された日本語に違和感が在る為だ。
例えば、
『「俺は惑星にいました」とジルは答えた。「ベラ・クーラに」』
  (バーサーカー 星のオルフェ フレッド・セイバーヘーゲン)
英語ならではの言い回し、『I 〜、She said .the time is〜』(間違ってたらすいません)が、順番通り約されているのが苦手である。
ただし、「SFだけは海外物を読め」と言った十年くらい前の尊敬すべき先輩の言葉を、今も気にしているのは事実だが。

で、
この前、一年前の引っ越し以来開けていなかった書籍の入った段ボールを開け、中の物を確認し直した。
文庫サイズの本が入っているヤツだ。
スケバン刑事、パタリロ、赤い鳩。
漫画もいっぱい出て来たが、小説もあった。
アドバード、ストーカー、バーサーカーシリーズ、創造主の掟、プレイヤー・ピアノ、ニューロマンサー他、逆転世界、フーコーの振り子、女王天使、とまぁその他色々。

結構持っているモンだと、今更ながら驚いた。
何がって、勿論海外物がだ。
だって、そんなん自分で買って読もうとしたことすら、忘れてたからね。
しかも、古い物ばかり。
女王天使なんかは新しいかな?
プレイヤー・ピアノなんか、60年以上前の作品だし。
パンチカードと工業機械で市民の平等が保証された未来。
僕の貧困な妄想力では想像すら難しかったりするし。

そういえば、小学校の頃夢中で呼んだ本があった。
エドガー・アラン・ポーの黄金虫や、アーサー・コナン・ドイルのシャーロック・ホームズ大全集だ。
いつから僕は海外物に嫌悪感を覚えたのかは、残念ながら覚えていない。
多分、アメリカやイギリスの全てを嫌悪していた頃に、英語文化の物ならなんでも否定してやろうと思っていた頃に違い無い。
勿論、今でも彼等は好きになれないが、他文化の否定は自己の否定でもあるし、少し読んでみるか、といった気分にもなった。

で、
危機感をおぼえたのだ。
文学の上で、アメリカ文学がどの様な地位に位置付けられているのかは知らないが、兎に角驚いた。
少なくとも、日本の漫画でこの手の驚きを表現しているのは、不二子藤雄Fか諸星大二郎位しか思い出せん。
表層的な表現は手塚治虫もSFだが、なんか僕の感じたものとは違うのだ。
文に出来たら、またそれは載せるとして。

もしアナタが空想の世界に思い耽る趣味の持ち主であるならば、一度チャレンジしてみて欲しい。
自らの空想が、人間のアンヴィヴァレンツを表現出来る世界観を。
ソコには、認識出来る僕らの現実世界の全てを変革出来る要素が詰まっている筈だから。

僕も、及ばずながら、チャレンジしているから。

今日の一冊
>読みかけ
>プレイヤー・ピアノ カート・ヴォガネットJr
2002年08月25日 01時42分44秒

エッセー
日記、わかんねぇ、エロ話でも書き込みゃいいのか?
違うよなぁ。
今日、今日の話か!?
今日の話でもすりゃいいのか!?

きょうは、一日、頭痛で大変でした。
また寝る前に薬を飲みたいと思います。


終わった。
燃えた。燃え尽きた。
ヘトヘトだ。
モニター見てると、コメカミがズキズキする。

あ、昨日の続き。

アシュレイ・オルセン

坂本真綾


子桜エツ子(あくまでも声のみ)

今日冊
>読みかけ
>逆転世界
2002年08月24日 01時00分36秒

そういや、日付けを付けとらんナ
車の故障が直りました。
ウレチイ。
苗族の民話集を1000円で発見!
ゲキホシ!
昔撮った写真でもアップしようかと、HTMLの本を見て五秒でギブアップ。
ムリダヨ!

なにがって、深津絵里!?
そして

中谷美紀。


初音絵里子。
青山恭子。
松嶋奈々子(るん!のみ)。
フリップフラップの妹。
佐藤康恵。
長谷川京子。
大石一恵。
ケリー・チャン。

ああ、思い出そうとすると、思い出せないのは何故?

今日の一冊
>読みかけ
>逆転世界 クリストファー・プリースト

>さわり読み
>憑霊信仰論 小松一夫
2002年08月23日 01時24分41秒

晴れたり、曇ったり、いや、気分がね?
思うわけですよ。
何にも無い一日程、充実した一日は無いんじゃないかって。

仕事に疲れと面白味を感じている友人や、実家に帰って軽いトラウマを刻んじゃった友人と、深夜の13号埋め立て地の港湾付近で話しててね。
いや、細かい内容は違う事を話していたんだけどさ、その『一日』の話とは違うね?
無論、色々あった方が充実してると世間一般では云うけど、ホント?
ホントにそう思う?
『仕事をしてない奴には判らない』って云われるかもしれないけど、それってナントカ信奉者の勧誘文句によく出てくるよね?

極稀に仕事は僕もしますよ?
有意義にしますとも。
多少の差はあれ、良い経験になったし金も貰うし。
でもさ、仕事が終わって初めて、考える余裕が出てくるのね。
しかも終わった時に考えるのは、やっぱり仕事の事じゃない?
それって、狭くない?
狭いのが良いとは云わないけど、近いトコが見えて無いのも可笑しいじゃない?
広く考えてる人でも、労働による社会奉仕とか、広狭に拘らず公人としての自分しか見なかったりしない?
じゃ、自分の事ってイツ考えんの?
休日?
寝る前?
会社辞めた後?
病欠中?
学校に在籍している間?
トイレで踏ん張ってる時?
入浴中?
登校出社や下校退社の時?

勿論、無論、論ずる迄も無く、社会を構成する人はその全ての時間を社会奉仕に使っている訳じゃ無いから、何処かに自分を考える時間を持っている筈だよね?

ちょっと前に『自分探し』って言葉、流行ったじゃん。
私は自分が無かったり、はなから持っていなかったなんて状況には陥った事が無いからさ、実感は全然無いけどさ。
その言葉って、時間を『探す』為に割くんだよね?
どうやって、時間割いてるの?
私は、地味に引き蘢りっぽい所が有るから、可能かもしれないけど。
ほとんどの人が、日常の業(ワザ)をこなしてる訳でしょ?

天にまします我等が父よ、願わくば皆の尊ばれん事を、御国の来らん事を、未胸の天に行われるごとく、地にも行われん事を、我等の日常の糧を、今日我等に与え給え。
(違ったかもしれん、年一回の聖誕祭以外ミサには出て無いし、あ、もう三年は行って無いか、近頃は氏子の神社も例大祭すら顔をださなくなったからなぁ)

古来より、人間て、神頼みするじゃない。
あれって、忙しい田植えの前とかに時間を取って、丹念にお願いするわけじゃん?
それと『自分探し』は同じなの?
意見の段取りをスッ飛ばすケド、なんだかそんな気がして来た。
近代日本民俗学の(一部が提唱したとされる)目標である迷信の払拭は、その迷信の内容自体は消し去ったのかもしれないけど、人間の根本的な営み自体は代わり様が無かったって事?

社会が進歩?して、プーが増えて、時間を自分や世界について割く事の出来る人間が古代ギリシアより増えたってのに、僕等はまだ戦争なんかやってるのね。
ならせめて、折角何も無い時間が作れるんだから、充実させたいでしょ?
忘れて無い?
自分の人生充実させるのなんて、簡単な事じゃない?
満足を得るのに、お金や他人は必要だから、それを考えるのに自分の時間を使ったり、趣味や教養に目を向けて満足感を得るのも重要だし。
でもそれは前向きじゃ無いと見つかり辛いかと思うね。
ッて事はさ、前向きなら、充実させられるッて事でしょ。

『そう簡単に行くか』って考えた人、手ェ上げて。
仰る通りです。
ま、無いよりマシの目標、ってトコで。

今日の一冊
読みかけ
>逆転世界 クリストファー・プリースト
2002年08月22日 05時20分44秒

日記っつっても、ねぇ?
どうなんだろ?
ッて訳で、初日記です。

何書くかも決めらんないし、決めてもそれ通りにヤルかっつーと、

んなこたねぇ、よな。

こんなんで大丈夫か?
HTMLとか、全然わかんねぇし。
つーか、『パァソナルコンピュゥタァ』ってなに?
個人的計算機、フムフム。


電卓か!!

あー、つまんねぇ。
欝になる。

木根は何処だ!?


今日の一冊

>破壊魔定光
2002年08月21日 05時24分31秒