個性が宝。




Brankey Jet City
・・・2000年に解散した三人バンド。ぶっ飛んだ詩、ボーカル&ギター浅井の変な声とギターのカッコよさ、渋いベースとイっちゃってるドラムで独特の世界観を創る。ブルース調かな。今はそれぞれ離れて活躍中。


良い曲はたくさんあるけど、特にお気に入りは「パイナップルサンド」、「赤いタンバリン」、「古い灯台」、「SEA SIDE JET CITY」、「SWEET DAY」、「SALINGER」あたり。
とにかくみんな聴いてみるといい。アルバムは10個くらいあったけど、収録曲がよく重なる。
彼らのファンは色んなところにいて、紹介してるサイトもある。





THE BACKHORN
・・・四人バンド。ボーカル山田が数種類の声調を使いわける。芯のある歌声とポップなギターの軽快さ。ハスキーな叫びとドラムの重み。歌詞を読んでると、コイツらは小説か漫画の中にいるんじゃないかと思えてくる。

人間プログラム
→ このアルバムで好きになったようなモンだしな。かなり良い。どの曲も歌詞がツボだったりする。「八月の秘密」、「ひょうひょうと」がお気に入り。

イキルサイノウ
→ 「心臓オーケストラ」を聴いてないから経過がわからないけど、音質がかなり変わった。ギターをイジるようになった。フルシアンテみたいな音になったりKORNみたいにスッ飛んだ音になったり。
ベースとドラムのノリは健在。「人間プログラム」の時から経験値を蓄えた感じが伝わってくる。オススメ。
歌詞がイイヨ。




NUMBERGIRL
・・・解散した四人バンド。ボーカル向井の声は空虚感のある不思議な声。ギターの田淵っていうオネーサンがウマイしカッコイイ。今はボーカルの向井がZAZENBOYSってバンドで活躍中。
曲、歌詞ともに変わっている。ギターの鋭さに注目かな。こいつらやってみたいんだけど。
カラオケに二曲しかないよ・・・。

SAPPUKEI
→ 兄貴が車で聴いていたので聴いてみたアルバム。「ZEGEN VS UNDERCOVER」、「SASU-YOU」、「URBAN GUITAR SAYONARA」、「TATTOO あり」がオススメ。透明度と切れ味のアルバム。

School Girl Distortional Addict
→ 始め聴いたときは「なんだこりゃ?」という気分になったアルバム。実を言うと今でもそうだったりする。
「タッチ」がすごくいい。

NUM HEAVYMETALLIC
→ 古来からある日本的な音がメインのアルバム。導入がカッコいい。収録曲みんな深みがある。アタリっぽいぞ。



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