プロデューサー亀田誠治
前回ロス・ロビンソンについての話をしました。
話の最後に、「他のプロデューサーについても調べてみる」と言いましたけども。なにやら丁度いいプロデューサーを見つけましたんで報告します。
亀田誠治。ラルクアンシエルと椎名林檎のプロデューサーだった人です。 このプロデューサーの手がける音楽は何が特徴かと言うと、 「 ベースがうねる 」のです。 ラルクの曲のベースを弾いてみると、盛り上がったり沈んだり、凸凹の曲線状に音が続いてます。リズム保つのが難しいしそれ以前に憶えられません。メンドクサイ。椎名林檎の楽曲でも確かにこの「 うねり 」を聴く事ができます。なぜかラルクも椎名林檎もスコアが何冊か家にあるのでそれで確認できたんですけども。 やはり、プロデューサーの影響力は大きいようです。アーティストはプロデューサーの意向を信じて音楽を作りあげていくのでしょうねぇ。そうすると当然少なからずプロデューサーの音楽性が出てきてしまう。それはそれで良い事じゃないでしょうか。でもロスのように似たり寄ったりにはなってほしくないものですね。 今回は、ラルクの「トゥルー」と椎名林檎の「勝訴ストリップ」、「無罪モラトリアム」をもとに書きました。