・ KORN
・ METALLICA
・ SLIPKNOT
・ SLAYER
・ PANTERA
・・・ボーカルジョナサンの歌声が数日間離れなかった事もある。異様な力のあるバンド。
スラップ多用のベースがイカス。
issues
→ 売れたアルバム。「Falling away from me」は中ニの頃聴きまくってたし、「Make me bad」は最初のジョナサンの声やメロディにシビれる。
FOLLOW THE LEADER
→ 兄貴の部屋から拝借したアルバム。まずワケがわからないのは、トラック12までずっと5秒ずつ無音が続く。最初どうなったかと思ったけど、トラック13からやっと始まる。1曲目、「It's On !」。ふざけたベースの音。ベースシンセである。良いアルバムです。
KORN
→ ファーストアルバム。最後の曲、「DADDY」でジョナサンが泣き出す。
Life is Peachy
→ ウゥーウララアララバ!ガバガバゲバゲバ!!って感じの歌が終始続くアルバム。負の感情が噴出しまくりだ。一番好きなアルバムかもしれない。
ラストトラックで、3、4分無音のあと「ARE YOU READY?」と言って、またゲバゲバガバガバ歌い出したのが笑えた。
TAKE A LOOK IN THE MIRROR
→ 最新アルバム。ヒット曲の「RIGHT NOW」と映画トゥームレイダーの主題歌になった「DID MY TIME」収録。初のセルフプロデュースらしく、今までとまた少し違った激しい楽曲がそろう。かなりいいアルバムだ。
UNTOUCHABLES
→ この辺からジョナサンがあまり叫ばなくなってくる。楽器も多少落ち着いたように聴こえるが、よく聴くとそれらが本当に完成された音の並びだと感じる事ができる。このアルバムと、「TAKE A LOOK IN THE MIRROR」はタマラン。今後にも期待。
・・・ディズニー映画の悪役みたいな声で歌うwかっぱ巻きィィィィァア!!
ギターがカッコよく、ベースはギターの音に厚みを与えている。別にそれほど難しそうでもないので、いつかやってみたい。
METALLICA
→ 中国で安いので買ってきたアルバム。1、2曲目からメタリカ声発揮しまくり。結構アタリだったりする。
ST.ANGER
→ 友人に借りたアルバム。表題曲「ST.ANGER」は歌の勢いがとても良かったが自分でやるとしたらきっと恥ずかしくて拒むだろう。他の収録曲にも笑える曲がチラホラあるから注意が必要だ!!
・・・ボーカル・ギター二人・ベース・ドラム・パーカッション二人・DJ・サンプラーの9人。多すぎやしないかと思うが、打楽器三人とベースがものすごく分厚い音の衝撃を作っている。カナカナうるせぇギターも効いてるし、これはかなりグッドな構成じゃないか?と感じることもしばしば。
SLIPKNOT
→ 兄貴のMD箱から見つけて聴いたファーストアルバム。しょっぱなの曲「(SIC)」がとってもうるさくて大好き。「SURFICING」もサビとかアホっぽくて大好き。「WAIT AND BREED」は一度聴いとけばいいと思う。全体的に実験的で面白い。
IOWA
→ メタルな感じとマッドさの増したセカンド。印象としては「メタルざざむし」。「PEOPLE=SHIT」はカラオケで歌いたい曲ナンバー1だが、友人にヒかれるので注意。
VOL. 3 : (THE SUBLIMINAL VERSES)
→ 最近出た。1500円なので買った。
全体がメロディアスになった。が、おとなしくなったワケではないと思う。IOWAが激しかったからギャップがあったんだろうね。
自分的にお気に入り曲多し。ギターヤバイ。パーカッションが太鼓っぽくなったかも。九州のカラオケに入ったらこのアルバムの曲がもう導入されてたから歌った。
・・・超高速の最狂デスメタルバンド!!ANTHRAXってのと、MEGADETH、METALLICAとあわせてスラッシュ四天王と呼ばれていたらしい。ドラムとギターがドキュドキュドキュドキュドキュドキュ・・・てな具合に連打しまくって破壊力抜群。メンバーはボーカル・ギター二人・ドラムの四人。ベースいねぇよ。どの曲でもギターの高速ソロがある。
SEASONS IN THE ABYSS
→ ヒットしたアルバム。なんつーかもう始めから終わりまでジャキジャキしてた。カッコよさは保証。PANTERAも同じニオイがしたなぁ。
RAIN IN BROOD
→ 兄貴に借りたアルバム。実はほとんど忘れてるんでまた聴かないといけない。攻撃性はスレイヤーらしく、あんまりうるさいんで聴いてる時爆笑してた覚えがある。
・・・メタルの王様!パンテラです。2003年に解散しました。その後はギタリストとドラマーがダメージプランというバンドで活動してたけど、ライヴ中にキチガイに撃たれてギタリストが死亡・・。
とにかくコイツラは楽器がうまい!とがったギターリフと、正確な重みとグルーヴを作るベース・ドラム。ギターソロの下を這うベースが大好きだ!!
どのアルバムも、一曲目が衝撃的。
Cowboys From Hell
→ メジャー第一作だそうな。ツインバスとギター・ベースのリフのカッコよさはこの頃から存在するのだ。ボーカルがメタリカの香り。
ヘレッシャーーーーォ!!
Far Beyond Driven
→ 俺が初めて聴いたパンテラアルバム。ショッパナからすごい。1、2曲目で一気に盛り上がり、6曲目で少々落ち着いたかと思いきや、7、8、9曲目・・・と勢いが止まらん。捨て曲無し。
Reinventing The Steel
→ 1曲目の破壊力はこれが最強。記念祭でやってるアホバンドいたなぁ・・・兄貴だけどw
スピードの速い曲が多い。その中で一曲ミドルスピードの5番は気分が悪くなるほどヘヴィでよろしい。
The Great Southern Trendkill
→一曲一曲それぞれがしっかりとした展開を見せる。楽器のテクも堪能できます。彼らの音楽の上手さがよくわかるアルバム。コーラス気味のブルージーギターに合わせた切なげな曲があるのもパンテラらしい。もちろんそれらも名曲。
Vulgar Display Of Power
→ このバンドの雰囲気全てを持ち合わせたこのアルバムは、速いのから重いのから切ないのからバカっぽいのまで何でも揃ってます。リフの「間」とか、「タメ」がしっかりメリハリを付けてるし、楽器の交ざり方もかなり考え込まれてる。
・ DARK TRANQUILLITY ・・・メロディデスメタル、メロデスの大御所と呼ばれる彼ら。ギターリフがあまりにもカッコ良すぎる。ボーカルのデスヴォイスはあんま聴こえない・・・。「Damage Done」、「SKY DANCER」、「The Mind's I」。
・ EARTH CRISIS ・・・楽器隊のハードサウンドもカッコいいけど、ボーカルがそれ以上に強い。なんつーかドスが強い。「SUNSHINE OF YOUR LOVE」をカバーしているが、ギターリフぐらいしか面影がない。メタル色に仕上がってます。「FOREVER TRUE」。
・ EDGE OF SANITY ・・・スリップノットとリンキンパークを混ぜてメタル色強めたような感じ?のメタル。リンキンそっくりの曲があったりする。「purgatory afterglow」、「Unorthodox」。
・ DEATH ・・・時折スラップベースが入ってくるのだが、その音がなんつーかこうボンボン!ドンドン!って具合に響いて印象的だった。「Individual THOUGHT PATTERNS」、「THE SOUND OF PERSEVERANCE」。
・ GODFRESH ・・・やってる事はメタルなんだけど、ドラムスとブーストベースがスゲーノリノリなので、ダンスミュージックのようにも思えます。ボーカルは時々しか歌いません。オススメ。「Messiah」、「Pure」。
・ IN FRAMES ・・・正統なカッコイイ系メタル。ハードロックとも言えるかな。ボーカルは元DARK TRANQUILLITYだけど、あの最強デスヴォイスではなく、ポップな感じの声である。初心者オススメ。「REROUTE TO REMAIN」。
・ ISIS ・・・メタル?ハードコア?デフトンズに似てる気がしないでもないラウドロックバンド。速くはないけどパンチの強い曲調は聴いてて切なくなる。ただ、「Celestial」というアルバムは要注意。どの曲も耳に痛すぎ。ギターの音がひっくり返ってる。オルゴールの音が数分続いたあと突然シャウトが始まったり、とにかく体に悪い。「Celestial」、「Oceanic」、「SGNL>05」。
・ Napalm Death ・・・こーゆーのってメタルなんだろうか?スラッシュ?んー。グラインドコアと呼ばれている。速くてゴツくてカッコよくて好き。アニキがコイツラの曲をライヴでやってたはず。破壊力抜群なので、聴いてみて。「Words From The Exit Wound」、「Death By Manipulation」。