日記・雑記
日記のようで、雑記であるはずが、小説や詩も書いたりするこのページ。果たして管理人がいつ頃飽きるか見ものです。7月26日 台風
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明日、ついに海外へ飛び立つワケだけど、台風。ニュースではカッパを着た木村太郎がマイク片手に荒れ狂う城ヶ崎に立っている。関東直撃! 7月21日
「また飛行機乗るのか」 ■
前回の飛行機は2時間弱でなんとか揺れにも耐えたが、今度は片道14時間。やばいかもしれない。 7月10日
「打ち込みバンザイ」 ■
旅行の準備も終わらぬ状態で、一生懸命作成。2時間くらいでできたから上出来。 7月9日 夏休み ■
夏休みになったけど、全然実感がない。時間の経つ速度がメチャクソ速くなってる気がする。もう七月だし。悲しい。 6月14日 「つづき」 ■
NASUMっていうメタルバンドが好きなんだけど、最近音沙汰無くてなんでかなーと 6月11日 「カシオ」 ■
梅雨入り。期末近づいたら更新できなくなるからいまのうちに更新。 6月6日
「 BUKKAKE IN MY MOUTH 」 ■
苦労の末ついに音を貼る事ができた。ヒマツブシに聴いてやってください。 5月30日
「せからしか」 ■
中間終わってライヴ終わってさてやる事がないから日記を書く。ほぼ一ヶ月ぶり。 5月3日
「セカチュー。いまさらセカチューって・・・」 ■
記念祭が終わって、疲労を回復せんと休養中。胃が痛くて何も食えない・・・。 4月25日
「コロッケ君あらわる」 ■
学校始まって忙しくなり、見たい映画も読みたい本にも手をつけられなくなってきました。 4月15日
「クラスター。」 ■
イギリスに留学するぞ!ということで英語の勉強を開始したんだけども、そのことを友達に話したらみんながみんな「お前にはムリ」と言う。悲しい。
4月2日
「オレンジ入れます?」 ■
シュールレアリスムの総合サイト 3月22日
「姉さん心配です。」 ■
我が家に空き部屋ができたので、そこにモノを詰め込んで俺の部屋はキレイサッパリ!ってな事を考えてる。 3月15日
筋肉。 ■
昨日、川崎までチャリで走った。川崎大師まで何キロあったんだっけ。長かった。帰りはほとんど全速力だったから疲労がすごい。 2月18日
ひさびさ。 ■
強歩も終わり、レポートもある程度ヤマを越え、あとはテストまでの期間なにをするかだ。
ちゃんと読んでないからネタかどうかわからないけどホントにこんなこと言ってたらかなり怖い。和月とケンカしてる!
1月13日
ある人々が日記について話してたので日記を書く。 ■
2月に向けて強歩頑張ってるけど、今日はちょっと凹んだ。良い意見を期待して仲のいい友達に強歩の質問をしたら、「アレは何の意味もない」と言ってきた。鼻から全く楽しむ気が無い人間を楽しませるってのは難しいなぁ、と思った。 12月31日
ベイジーにカマクラ作ってあげた。 ■
日記更新はドラクエ終わってからかな、と思ってたのに今年中に終わりそうに無いっていうね。話が長いよまったく。しかしそれでも面白い。 音楽板とTECHNO板を巡回している俺は順調に確実に2ちゃんねらーになっているけど、それとは関係無く拾ってきた話。
12月10日
期末終了間近の日 ■
期末終了間近だけど・・・・・ここでニュース。 客のセリフとか生々しくて一番いい記事。
12月3日
ドラクエやりてぇーの日 ■
疲れた。期末近い。なんで日記書いてるの? ショッキングな面したヤツラが多い。久保帯人や和月がちょっとイヤだった。
11月13日
疲労の日 ■
今日のスタジオは結構良かったんじゃないかと思います。色々わかった事がありました。 11月10日
時間の日 ■
時間の流れが速く感じる今日この頃。そういやー本をあまり読んでないなぁ、と思い始めたので、何か読みはじめましょうかね。今はダ・ヴィンチ・コードって本を読んでます。なんか微妙。 10月29日
SLIPKNOTライヴ前日の日 ■
なんで今さらスリップ?と言われそうなタイミングでライヴ出撃。出撃メンバーが二転三転して焦りましたがなんとかなりました。
でもあんま怖くなくなってきた。「事故が起きても自分にはどうしようも無い事なんだし、どうしようも無い時の事は考えたって意味ねーや」っていう思考になってきた。恐らくこれが一般人の思考だと思う。違う?かも。
「PICNIC」
岩井俊二監督。主演がCHARAと浅野忠信で、世界設定にビビッときたので見た。
施設に入れられた青年達が、「施設の外に出ちゃいけないのなら、施設の塀の上で遊ぼう」という事を思いつき、探検しだす。そして聖書に書かれた「世界の終わり」を見るために海を目指す・・・という粗筋。
相当イカれた映画である。青年達はみんな過去に人を殺してたりするんだけど、殺した相手の幻覚を見るヤツや、トラウマで頭おかしくなったヤツがいてキチガイばっか。
幻覚で出てくるバケモノがションベンちびり出したり、首の折れた男が走り回ったり。映像的にも気持ち悪い。
説明があまり無く、ストーリーもそこまでややこしくない。映画自体1時間しかない。
塀の上を歩く途中、路地や廃墟がいくつも映し出されて感動。登場人物の服装も色合いが考えられてて良い。
CHARAはそのまんまの人物だったのでいいとして、浅野忠信の演技に注目。若い。若々しすぎる。青年っぽい。良い浅野が見れて良かった。
揺れる機体、ビビる俺、周りは外人さん、っていう状況を想像しては心配に。
ところで最近、ワケあって大量に出血してしまい、回復するために部屋に籠もっています。普段から籠もってるけど。
血が抜けた時の感覚は忘れられなそう。あんな状態で麻雀やるヤツの気がしれん。
部屋籠もって映画見たり本読んだり。特にビデオカメラで撮った動画を整理するのが楽しい。映像自体を編集するのも近いうちやるつもり。
ちゃんと作品的なのができたらここに貼ろうと思ってるけど、あんまり独りよがりなモン貼っても見る人が困るだけだろうし・・・とか悩み中。
「夢」
黒澤明監督の映画は初めてだったけど、すごかった。
夢の風景のような場面。出てくる人物の服装。「千と千尋の神隠し」を実写にしたような感じ。
オムニバス形式。狐の嫁入りを見てしまった少年の話や、戦死した部下の霊と出会う話、ゴッホの絵の風景そのままを再現した世界での話など。
どれも人間の愚かさをテーマにしてたかな。それぞれ水爆・放射能・戦争・樹木伐採・自然破壊などがテーマのストーリー。
この映画はとにかく色彩感覚が半端ない。黒澤明が評価される理由が少しだけわかった。
「秘密」(音量注意)
ただいま練習中。途中までだけど弾いてて楽しい。
「Bjorkの公式HP」
ビョークのPV。色合いとかそーいったものへの感性って重要だなーと思えたけど、こりゃやりすぎか。でもカッコイイ。好きな曲に限って変なPVが付いてる・・・
わんつーすりーふぉー!(陽気に)
「ヤンキー」(カウント忘れた・・。音量注意)
めんどくさくてキリバリしてるから単調や。でも満足。最後のドラムはヤマチカ向け。
人様の曲をコピーするのって大丈夫だろうか・・・。
じゃあ行ってきます。
で、明日から九州に行く。朝早くから飛行機に乗って行く。でも俺、飛行機コワイ・キライな人なので、今から緊張している。
昔は飛行機も安心して乗れてたけど、ある出来事のせいでダメな人になった。マヌケな話で、以前飛行機で眠っていたとき、ズズーン!という大きな衝撃に驚いて起き、飛行中の爆発か何かと思ってショックを受けて「うぅわぁ」みたいな声を出して取り乱してしまった。でどういう事かというと、俺がぐっすり寝ているうちに目的地に到着してて、衝撃は着陸したときの衝撃でした、という。それだけ。
八月には海外旅行で14時間飛行機で飛ぶと思うと、心配でしょうがない。
さて、九州行く前に急いで見た映画2本。
「AKIRA」
大友克洋監督。有名なアニメ映画で、原作を読んだからアニメも見よう、と思って借りてきた。
この映画が初上映されたのは1988年頃(まだ我々は生まれてない!)らしい。驚くほど動きのいい映像に感動。キャラクターの仕草や、巨大都市の描写がすごすぎる。これだけで満足。ストーリーは原作から細かい所をけずった感じで、俺はこっちのが好き。
映像、展開、演出どれも最高すぎる。この映画は伝説になるだけあるぜ。超傑作。
「地雷を踏んだらサヨウナラ」
浅野忠信主演。実在した戦場カメラマン一之瀬泰造の物語。
ストーリーはとても面白い。だけど浅野の演技が違和感あって残念。銃弾を避けながら必死に逃げるシーンでも、「ひぃ、ひぃ」とか言ってるものの目が据わってるし、仲間が死んだときも「おぃ大丈夫かよ!?やっべーどうしよう・・・。おいおい頼むぜ死ぬなよー」とか言って、なんとなく軽い感じに聞こえてくる。あの細目のせいか作中終始笑ってるようにも見えるし・・・。
浅野さんはものすごい好きな人なので期待したけどそれだけが残念なこと・・。映画自体はとても良い映画なので是非見よう。
H×Hの富樫義博、聴いているCD、ファントーマスとシステムオブアダウン。すっげー濃い。
思って調べてみたら、ボーカルの人がスマトラ島沖地震の津波で行方不明→死亡していた事が判明。悲しい。
11日の読書・映画感想のつづき。
「三月は深き紅の淵を」
恩田陸著。我らがアヤモ君に勧められて読んでみました。
ある一冊の本を巡る物語で、四章構成。それぞれ別々の物語だけどどれも「三月は深き紅の淵を」という幻の本が絡んでくる。
第一章は、本を読むのが大好きな富豪の家を主人公が訪ねて、その家の巨大な書庫から一冊の本を見つけだそうとする話。
あらすじが説明しづらいけど、とにかく第一章はなかなか面白い。なのにその後の章で不満がたまる。詰め込んだ感があるし、結局カタルシスもない。それが狙いだという文が作中にあるけど、ある程度納得させてほしかった。せっかくそれぞれの話は面白いのに。ちょっと残念。不思議な話なので読んで損は無いだろうけど。
「復活の日」
以前、原作の小説を紹介したけど今回はそれの映画化版。
何十年前に映画か知らんけど相当面白い。原作の緊張感やスリルが出てるし、映像も信じられないくらいキレイ。景色とか遺跡とか。
時代の関係でカメラワークとかBGMがショボイけど、それくらいは気にならない。でもこの映画レンタルショップ行っても見つからなくて諦めてた所に偶然テレビでやってたもの。ビデオ入手は難しそう。何かの機会に見てください。
「アバウト・シュミット」
中年のおっさんの定年後の生活を描いた話。見るのは三回目だけどやっぱり面白い。
主人公のおっさんが最近はやってるような家族の問題(妻への不満・娘との不仲など)をかかえて不満だらけの生活をする話。
扱ってるものは暗いけど割とコミカル。ちょっと違うかな?あらすじ書くの難しい。
まぁ色々起きるんだけど、登場人物が面白い。
娘の結婚相手の家族が下品で低脳な集団で、下品な話や金儲けの話が大好き。でも事業には失敗するし離婚を繰り返すし、とまぁとにかくそんな連中の家で主人公のおっさん(この人は割とエリート)が生活するあたりが楽しい。人物がみんなリアルで、いかにも失敗しそうなヤツ、下品なヤツ、低脳なヤツ、それと教養のある主人公との差が面白い。うまく言えないから実際に見てください。
まったり感動系です。
「リリィ・シュシュのすべて」
「害虫」に続けてダークな映画を見ようと選んだ作品。
かなり暗い。終始暗い。14歳の少年少女たちの話だけど、いじめとか援助交際とかピュッピュク出てきて怖い。
でもこの映画はかなり好き。登場人物のそれぞれの心の葛藤が素晴らしい。出てくる人みんな好き。星野君大好き。久野さん大好き。
映像もきれいで、田んぼの景色とか沖縄の海とか見てて感動。そういった光景と各人の気持ちの動きを見てて泣けてくる。
ちなみに作中に出てくる歌手、リリィシュシュは実際にCDも出してるけど、ひどい。ビョークとUAを混ぜて四分の一くらいにした感じ。まぁ映画との合わさり方はよかったと思う。(映画内でもビョーク・UA・サティ等が語られてる)
とにかく、この映画はまた見たい映画。
そういえば、リリィシュシュに出演していた稲森いずみは、この前六本木ヒルズで飯食ってたときに隣のテーブルにいました。
ここ最近読んだ本や見た映画について。
「夏の庭」
湯本香樹美著。友人が小学校の頃読んで感動したというので読んでみた。
しかし残念ながら俺の心はもうオッサン化してるんで、読んでも感動できなかった。
小学生の「死とはなにか」という気持ちを描写してたから時期によっちゃあ俺も反応できたかもしれない。
死ぬ、とかそーゆー事を考えるのは一山過ぎたのでしょうがない。
「戦場のメリークリスマス」
好きな人が皆出演してるので見た。感動した。いい映画!
ストーリー展開や演出にまとまりがなくて、誰が主人公かもよくわからないし、何が話題になってるかもわかりにくい。クリスマスがなぜ出てくるかもよくわからない。それでも、出演者のセリフや表情で感動できる。
坂本龍一とタケシの演技がとても好き。微妙にヘタなのがまたいい。
デビットボウイとロレンス役の人は日本語ヘタすぎ。しかも全員押し黙ったように喋るから何言ってるか全然聞き取れなくて困った。
とにかく状況や人間関係がつかみづらく、説明の少ない映画だと思う。何度か見てやっと、「ははぁ、なるほど!」と納得できると、それからはもうどのシーンも心に残る。最後の笑顔とか、ヤバイ。とりあえず
見ていいと思う。
恋する坂本。
「ワチョへ」(声出るので注意)
我が親友、ワチョ君の心象風景「花火・雨・高校二年生」をテーマに作ってみた。
声を入れたのは初めて。ホントはもっと喋ってるけど恥ずかしいからカットした。舌ったらず・・。
途中から入る音がMIDIで、それ以外は録音してサンプリングした音です。雑誌を床に叩きつけた音とか、紙をグシャグシャにした音とか。エフェクトかけまくってごまかしてます。
今回はイージーリスニングっぽくしたつもりだけど皆が耐性あるか心配。
今後も色々貼りたいと思っとります。テーマ・お題は募集中。
で、何書くかっていうと、なんか周りの人は本の感想ばっかり書いてるから俺も真似して感想書く。マネする。
読んだのはカフカの「変身」と漫画「夕凪の街 桜の国」。変身はいまいちで夕凪の街〜はかなり良かった。
この二冊くらい。よく考えたらぜんぜん本読んでなかった。ちゃんと読んだのは三田村君くらいだった。皆と同じくらいのペースで読みたいものだ。
なんか気分のままに日記書くと相当ヘタな文になるから抑えてる。つもり。
内容は抑える、って以前に書くこと思いつかないのだ。無理してヘタに書いたら「・・・あんな顔して○○君て…ッァ!!」と思われそう。
そう考えてみると石神君ってそういう内容の話ばっか書いてるから、ネタが脳みそから湧き出してきてナチュラルに書けるわけだよな。こわいよなぁ。パソコンに向かえばどんどん書ける?天才。
俺はこれからどうしよう。ワチョが自分のブログでMIDIあげようとしてるから先にやっちまおうか。とか。どんな曲あげるかさえまだ決まってないから、誰かリクエストとかあれば言ってね。
古城の写真
前にも貼ったことあるような・・・。古城がたくさんあって良い雰囲気。
一昨日は、俺史上最高に飲みまくった夜であった。こんなに飲む気無かったのに。
モンジャ屋で飲んだせいでカラオケ入っても気分悪くて最悪。マイク持っても口開けた瞬間色々吐き出しそうだった。そうして4時間のカラオケボックスを睡眠ですごし・・・。むなしい。唯一歌ったチェッカーズを先輩が一緒に歌ってくれて泣きそうでした。
今回わかったけど、先輩がいい人ばっかでホント感激。もうね、ジャニーズとかどうでもいいよ。
いい人、いい先輩。でもさ、いい人すぎるのよ。大して酔ってないのに「大丈夫?大丈夫?」なんて心配しまくってくれるもんだからムカツいてさらに飲みまくり、大丈夫じゃない状態になった俺もやむを得ない感じだったんだよ。わかるだろ?
読書・映画
全然読んでない。映画も見てない。いいじゃん別に。
すごいヒドイ事言った気がするけどそれはともかくとして、下に貼るアドレスのサイトがいい感じ。一昔前に俺が好んで描いてたようなのにソックリ。大変かっこよい。オススメ。
Jacek Yerka
ところで最近、ブログ始める人が急増しています。気づけばアイツもコイツも猫も杓子も日記書いています。
その日の出来事、その日思ったこと、読んだ本の感想をそれぞれが書き連ね・・・。
みんなそんなに自分のことが書きたいのか・・・年頃か・・・!
しかしブログって便利そうですね。手間が少なそう。俺みたいに塩の日記ツールも使わずにタグ打ち込んでるようなヤツはアホだと思われてるんじゃなかろうか。
これまでブログには手を出さないできた。今でこうやって一週間〜二週間おきくらいに気が向いたら文章書いてる、って程度のやる気なのに、ブログ移ったらすぐ放置しちまいそうで怖いから。ぶっちゃければメンドイだけかも。
俺はこんななのに、周りの連中は毎日更新しとる。なんちゅー更新意欲か。ビックリだわい。毎日更新時刻が1時とかになってる。早く寝ろって。
この日記は相変わらずな感じで続けていきます。でも俺っていつも一人で頑固決め込んで、周りに完全に取り残されてから行動する事が多いバカだから今後突然ブログに行く可能性もあるけど皆よろしくね。
ページの文章の読みづらさはどうにかしたい。自分でもすげー読みにくい。
読書・映画
全然読めてない・・・。哲学関係の難しい話を簡単にまとめてある入門書を読んでるけどやっぱり難しい。あと世界の紛争事情の本を読んでいたり。
ムリして知識詰め込もうとしている見苦しい自分。
またなにか小説読もうかな。京極夏彦をひさびさに読もうかと思ってる。中二の天文実習で「凶骨の夢」を読み終わったときの妙な満足感が忘れられない。
以前買った乙一の「暗黒童話」をまだ読んでない、が、なんかあんまり深くこの作家に踏み込むとヤバイんじゃないかと心配して手が出せない・・・!
見たい映画は「戦場のメリークリスマス」、「山の郵便配達」。
そもそもイギリスに行けるのは1学年で2人ほどらしく、170人の中から留学を勝ち取るのはかなり厳しい。二外の方がまだ楽である。留学なんて所詮夢・・・。
ところで、最近英語以外にも色々なことに精を出している。新聞をちびちび読みはじめたし、ピアノも始めた。そのうえ料理も始めて、自分でもちょっとスゴイんじゃないかな?と思っていたり。でも手がニンニクくさい。
教養の多さが人間の大きさってなモンである。しかしちょっとした思い付きで始めたところで続くかどうかはわからない。多分続かない。でも、今がそれなりに充実してるからコレでいいのだ。
読書・映画
村上春樹の「神の子供たちはみな踊る」という小説を読んだ。連作小説で、すごく気に入った。小説のテーマが「阪神大震災」なんだけど、ストーリーにはほとんど関係ない。
新興宗教の教師である母を持つ主人公の話や、人間程の大きさのカエルが山手線車両くらいの大きさのミミズと戦う話。あと、小さな町で焚き火をしながら毎日を過ごす少女とホームレスのオッサンの話。この3つが好き。他にも何作かあるけど、面白かった。機会があったら読んでみてください。
映画「戦場のメリークリスマス」が見たい。見た事ある人いる?坂本龍一とデヴィット・ボウイが主演の話。
ちなみにこの映画の主題曲をピアノで練習中なんだけど、練習してたら近所のオバチャンが声かけてきて「坂本っさんはいいよね〜」と言ってきた。すげぇ微妙な気分だったけど気持ちの共有ができてよかったのかもしれない。
そういえばドラえもんとのび太の声がすごいぞ・・・!ドラちゃんなんかおばQっていうか他の藤子作品のキャラクターみたいな声だ。
押さないでください
気力があれば最後まで読んでください。英語の勉強になる?かも。
その名の通りシュールなサイト。イトゥー・・・いや義器が喜ぶ!
しかしお兄様、なぜエロ本を全部置いていかれますか・・・。
ところで、おととい俺は11時過ぎの新宿にいた。終電乗り遅れないようにと走ってた。そんな時間まで新宿にいた事無かったし、終電遅れたら大変なので必死だった。
ただその時なんとなく楽しいような気持ちいい気分になったので、なぜだろうと考えたところ、これはスリルというヤツではなかろうか?と思った。友達がグリーンデイのライヴ行ったらしいんだけど、彼もモッシュして気持ちよかったとか言ってたし、我々は普段味わえないスリルってものを味わったんじゃなかろうか。
日常生活の中でスリリングな体験をするのは難しいけど、春休みや夏休みにちょっとハメをはずしてみると小さなスリルを味わえて良い。これ読んでる人もちょっと行動してみると色々楽しい経験ができるかもしれないですな。サバゲーだのクライミングだのやってる人間には通用するかはわからんが・・・。
そーいやー、手塚オサムの「スリル伯爵」?っていう漫画あったはず。あれまた読みたい。どこにあるやろ。
新しく見た映画は「メメント」。映画の構成が特殊で、物語の結末から映画が始まり、すべての事件の始まりが描写されて映画が終わる、という、逆転した話。こっちも頭使わなきゃならんかったから疲れたけど面白かった。
拷問器具いろいろ
パッと見て使い方わからないのが多い。「Ear Chopper」とか「Spiked Torture Helmet」とか最初見たときカッコいいなーとか思ってしまった・・。耳チョンパ怖い!
「Chastity Belt」は何に使うのだ!?
タヂミ君ならどんくらいで走りきるかなぁ・・。
朝九時に出発して夜七時帰宅。帰ってシャワー浴びたら立っているのがつらくてフラフラ。こんなに疲れたのはいつ以来だろう。たぶん前回のチャリ旅以来・・・。かなりキツイ事やってるのかも。
「害虫」という映画を見た。確かに説明が全くない話だった。不思議なのは、結末に救いが無いんだけど、終わったときに暗い気持ちになれず、なんの感動もできなかったこと。悪い意味の無感動ではないはず。良い映画なんだけど変な映画だったなぁ。なぜ「害虫」って名前になったか誰か考えてほしい。軟骨よろしく。
他に「パトレイバー」と「メメント」という映画を借りた。長編アニメ系はAKIRAとか色々良い映画があるのでこれからも探す。
月に一度書く日記ってなんて言うんだろう・・・。日記で書くことがパッと思いつかないから映画の感想とかばっか書いていきたい。すると、データベース的なHPになるんじゃなかろうか。石神君がそんな感じのHPを作るような事をいつか言っていた気がしてたから、そこに混ざれたらいいかなーなんてことをちょっと思ったりする。
今回は紹介するページは無し。タケヂが探偵ファイル見てるんだよね・・。
とりあえず音楽やりたいがなかなかそんな時間も無い!毎日ベース触って遊んでるけども、なんかつまらんのでギターを弾く。弦が切れてる。弾けない。兄貴のメタルっぷりにはいつもイライラさせられる。前に張り替えてから二週間経ったっけ?
そーいやー兄貴も大学合格したっぽくて一人暮らしの準備を始めてる。そうすっとギターもミキサーもレコーダーも持ってかれてまうよ。ハチミツのマルチも森本のエフェクターも持ってかれる前に奪還しなきゃ。
ギター無くなったら色々不便である。いまさら980円が残念。
今日はずっとボンヤリしてた。マラドーナと島崎って似てるんじゃないか、とか、ポテチとキャンディは舌を切るのになんでみんな食べたがるんだろう、くらいのことを考えてた。ヒドイ日記でごめん。
久保帯人インタビュー
去年の強歩のパンフを改めて読んでみたら、作る側が色々考えてやってるのがよくわかった。シナリオとかはクソだけどさ。そんな去年の強歩を実際に歩いた俺だけど、あんまり楽しめなかった気がする。というか楽しもうとしてなかった気がする。
今思えば去年は寺がたくさん見れて充実してたと思うし、もっとしっかり見れば良かったと今更考えたり。まぁ、コースの指示が悪くて迷ったから素直に歩けなくなってたのかもしれない。
ここまで来てなんだけど、やっぱり大会を面白くするにはかなり工夫と努力が必要だなぁ、と思った。
もちろん今大会もやれるだけ頑張ります。
それと、HPのMUSICページを更新した。OTHERを作った。我ながら見にくい。どうにかしないと。碧さんに相談するか。それにしてもナイキCMのリップスライムのリミックス曲がノリノリだ。
今回のドラクエは町やフィールドを歩くのが楽しい。人々や建物がうまく作りこまれてて、景色なんかも見てて飽きない。
特に良いな、と思ったのはキャラクターの仕草やセリフ。どの仲間も話をすると色々喋ってくれて、ストーリーの合間で結構楽しめたりする。3Dでも鳥山絵は結構似合うし、個々のイベントで出てくる人物にも愛着が沸く。ドラクエらしさを失っていない良いゲームになっ
ボビー!!ボビーつえー!!マヂかよ・・・。
3Dで人間串刺ししまくるのはかなりエグいね。あれはビックリした。
とにかく、今作は良作なので試しにやってみよう。あっ・・・ボビーが勝った・・・。すげぇ・・・・。
テレビ見るのでこの辺で。
ボビーつえー!!今年はみんなありがとう!!来年もよろしく!!
2ちゃんねるとテレ朝の話(?)
元パンテラのギタリスト、ダイムバック・ダレルがライヴ中に客に撃ち殺されたそうだ。なんかそこらじゅうのメタラーやミュージシャンが話題にしてる。他のメンバーも撃たれたけど生きているらしい。
ギタリスト個人に注目した事は無いけど、パンテラのカッコ良さはやっぱりあのギターリフ&ソロだと思うのでとても残念です。
これを機会に、MUSICにパンテラ入れよう。更新止まってるし・・。
一番熱い記事
ZAZENBOYSからアヒトイナザワが抜けるらしい。ありえない事である。向井とアヒトは常に一緒にいるはずでは?
この二人は昔から仲良くて、ナンバガにしてもザゼンにしても、「この二人がいればあとはどうでも良くない?」的な空気さえあった(ナンバガは他メンバーの人気もあったけど)。アヒトは「僕のドラムに合わせて歌えるのは向井だけ」って発言してたし、ナンバガ解散後もこの二人だけくっついたままザゼン作ったワケである。
もうZAZENBOYS買うのやめようかなぁ・・・。ナンバガベーシストはシャカゾンビでプレイしている。メタルである。一聴するがヨロシイ。
なんでこんな内容の文書いてるのかな。アヒト好きだったしまぁしょうがないか。期末ガンバロウ。
漫画家たちの素顔1
ただ、3時頃から我慢してた便意がカラオケ入った頃に最高潮だったのがキツかったです。俺のLET IT BEスタイル(なすがままに・・・)的には、したい時に、出る時に便座に座り、踏ん張る事無く全てが川の流れのように過ぎ行くプロセスが必要なワケであります。今日ほど長く耐えたのは久々です。ほんとどうでもいい事なのだ。
今日はむやみに疲れたよ。この文書いてるうちにコックリコックリだよ。そういえば天下一品で変なストラップをもらった。兄貴にあげようと思う。
それと、最近確認したこと。普通にバスケをやると得点数が3〜4本だけど、体育の授業の前日に手淫をすると翌日の得点数が0〜1本になる。
今後も体育の前日は控えよう。
どうでもいい事。
本読んで感動する事があんまり無くて困る。海外作家に手を出してからどうも・・。SFっぽいモノが読みたい気がするけどそうそう良作があるもんじゃないので、しょうがなくレンタルビデオ屋で劇場アニメ系を借りたりしようとしてる。アニメ!!
さすがにもうPCゲームには手は出ないかな。
感動って言っても感涙だけじゃないよ。センスとか展開とかに衝撃を受ける場合もあるワケさ。
本を読むヒマが無くなったのは明らかに音楽のせい。で、私事ばっかりだけど、最近CDがものすごいスピードで増えてる。並べる場所無くて焦ってる。ううーん・・。
最近買って聴いてるのがRIPSLYMEの新アルバムとかジョン・フルシアンテのアルバムなんだけど、最近は流行りなのかアジアンストリングスが多い。ただ、両者ともなかなか面白い使い方をしているので許せる。リップスライムは相変わらず良いです。
ビミョーに落ち込んでるかな俺。誰か旅行しようよ。
日本のクソロックを聴き比べてるけど、なんか傾向があって面白いね。デフトンズやISISっぽいヤツらもいれば、マッドカプセルの孫みたいなヤツラも。
BAD CAVE ・ マイナーリーグ ・ SPANAM ・ GERONIMO
さて、初めてのメタルバンド、オールスタンディング、客が身内じゃない、ライヴです。周りがどんくらい凶暴か想像できません。逆に案外ちょっと跳ね回るだけかもしれませんし。
カメラ持っていってレポート写真撮る予定ですが、現場が荒れてれば当然良い写真も取れないでしょう。そもそもメガネが吹っ飛ぶ事のが不安です。ゴムで固定できるかな・・。
ちょっと緊張してます。でも、予想よりショボかろうがヤバかろうが、生の音楽が聴けるというのは良い経験なので期待してます。
まずステージが見れるかどうかからかもな・・・。でもBブロックの200番だからブロック内で見れば割と早い。あんまりステージが見えないならブロックから出て遠目にモニター見る選択もあるし。
今日は早く寝ますよ。