・RIP SLIME
・アルバム 「JAZZDELICIOUS」
・・・PES、SU、RYO-Z、ILMARI、HUMIYAの五人メンバー。前4人がMC、HUMIYAがDJって構成。
昔の曲は聴いた事無いけど、以前はRYO-Z、ILMARI、PESの三人構成で、その頭文字をとってRIP SLIMEだった。で、EAST ENDっていうグループからSUが来て、HUMIYAも入り今に至る、と。みんな場数踏んでるし、歌やリリックも周辺のラッパーより面白いヤツらだと思う。
最近出た新曲「GALAXY」がとってもナイスな曲なんで久々に注目してみた。
FIVE
→ ノリもテンションも今とあまり変わらない。「ジャッジメント」あたりがグー。
TOKYO CLASSIC
→ シングルで売れてきたRIP SLIMEが大ヒットするきっかけになったアルバム。ヒットシングルが多数収録されてるけど、アルバム収録曲の方がイイ曲が多い。
TIME TO GO
→ これまたアルバム曲の方が断然良かったりする。セカンド、サードは買い。
MASTER PIECE
→ 期待を裏切らなかったリップスライム。彼らの場合はとにかくアルバムを聴いた方がいいね。アルバムリミックスの黄昏サラウンド(リミックス名は朝焼けサラウンド)が感動的に素晴らしい。ただ今までと違って「あれ、もう終わり?」な感じはした。
隠しトラック必聴。
・・・ジャズのオムニバスアルバム。聴くとどの曲もテクノを感じさせる良いものばかり。聴いた事もない雰囲気の曲調もあり、衝撃を受けました。
・LALO SCHIFRIN 「MARQUIS DE SADE」
・・・ジャズ。ブルース・リーの映画の音楽を担当したりとなかなか有名な作曲家による、「サドに捧げる音楽」。どんなに重苦しいかと思ったら案外軽快。怪しさをかもし出しています。笛(フルートかな)の使い方がツボだったので載せました。全部で10曲でどれも3分ほどで終わるのでサッパリ聴けます。
・SATIE 「PIANO WORKS」
・・・CICCOLINI&TACCHINO演奏。昔の音楽家さんです。ジムノペティはCMなどで皆さん一度は聴いた事があるはず。坂本龍一につながる音楽を感じます。
話すと長くなるけど、この音楽家は「確立の音楽」というものを研究していて、コレがなかなか面白くて音楽の年間レポートにしようとしました。
・BOLA 「SOUP」
・・・テクノ・アンビエント。2ちゃんねるで好評だったので買ってみた。廃盤だったけど最近ちょうど再販したらしい。綺麗なジャケットと同じく、内容も素晴らしい。海の中を漂っているような気分になれます。