2002年9月26日

宇多田ヒカルの存在意義はコスプレである。

数百万のCDを売り、日本最高の歌姫ともされる彼女にコスプレ趣味がある。

どことなくヲタク系な顔をして、メイド服とか着てみたりするらしい。

どことなく胸も大きめで、なかなか良さげだが、大事なのはそこではない。

これ即ち、コスプレの一般化。である。

社会的な承認の一形態して、アンダーグラウンドからの大いなる脱却。

浜崎がやってるから、とファッションを取り入れる女が居るのだから、

宇多田がやってるから、とコスプレを取り入れるカップルだって居てもいい。

というか、筆者はそれでコスプレをせがんで成功してご満悦だったりした。

(自身はやらない。むさ苦しい男のコスプレなど誰が望むものか)

過去に何度も断られていただけに、「宇多田がやってるから

普通!!」で貫き通し、翻意させるに至っては、

数ある宇多田ファンやら信者やら(宇多田に幸せを貰った人達)の

長蛇の列に喜んで加わり、未来永劫感謝し崇める事を誓ったものだ。

しかし、恥ずかしいからと、ホテルや部屋で行為の時しかコスプレしないAよ、

こちらがせがんだ事とはいえ、正直言って何か間違ってるから、それ。

もちろん、そんな事言ったら、全く着てくれなくなってしまうので言わない。

ともあれ、宇多田ヒカルはコスプレHの敷居をハンマーでへこましてくれた、

偉大な日本一の歌姫であり、日本中の男どもに福音をもたらした天使である。

彼女のコスプレ趣味ともども、今後のますますの活躍と躍進を期待したい。