モーニング娘。の存在意義は、「娘」の部分にある。
「娘」だから、オバサンは要らない。簡単に見えて、芸能界では難しい命題。
低年齢化のせいで、消費の中心である独身女性の支持が落ち込んでいるらしいが、
そんな大市場を奪い合う商材など、そこらにゴロゴロしてるからどうでもいい。
頭の悪そうなデカブツモデルを適当にメイクして歌わせれば良いだけだ。
低身長に低年齢、当然童顔。これを公然ともてはやすから意味がある。
高身長でキツい顔の女をもてはやすなど、女社会の自慰行為でしかない。
男でそういうものを好むのは、弱い男のマザコン傾向の延長と断言しよう。
乳の大きさのために、高身長を妥協・許容するなら理解可能ではあるが、
(もちろんCやDでは高身長の欠点をカバーしきれないが・・・)
デカブツ好みは女を守るより女に守られたい情けない男の象徴に違いない。
今の世の中は、独身女性の天下だ。男の見方なんて全く関係無い。
TVでは、20代を歳とかオバサンとか言えるのは、モー娘くらいのものだ。
ニッチ市場と化した、当たり前の男の価値観に取り入ったのが彼女たち。
縮小した男性向市場とはいえ、独り勝ちの旨みは大きく、勢いは強い。
彼女たちに期待するのは、今となっては市場の占有では無く拡大だ。
男性向市場を浸食する、オバサンやデカブツ女の溢れる女性向市場に媚びる
軟弱男どもの増加を抑え、少しでも社会の健全化に役立って貰いたいものだ。
ともあれ、つんく周辺ともども、今後のますますの活躍と躍進を期待したい。