感覚


夜の風は冷たくて

体中のカンカクがマヒしてく

あなたの手はあたたかくて あたたかくて

ほほをつたう涙があたたかくて

忘れかけてた 生きてるってカンカクが

あなたの腕のなかでわかった








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