もう何もいらないと
もう2度といらないと
決めたはず 誓ったはずだった
だけど1人になると 口寂しくて
何かを探して 何かが欲しくて
いつか食べたあの味が
とてもなつかしくて 私の決心をゆさぶる
また同じことの繰り返しだとよと
ささやく声がきこえる なんども なんども
1度おぼえたあの味は 私を虜にしてしまう
わたし好みのスパイスは ちょっと辛めがいい
わたしはきっとあなた好みのスパイスになれるから
今日もどこかで私はあの味を求めてる