<結婚するんだ> ぼく、ゆりちゃんのことが好きなんだ。だから結婚したいんだよ。 ねぇ、ゆりちゃん、ぼくのこと好きかい?好きなら好きってちゃんと言ってよ。 ぼくはちゃんと言ってもらわないとわからないんだ。だってね・・・恥ずかしいけど、ちゃんと言うよ。 ぼくは自分に自信がないんだ。いつもゆりちゃんにどう思われてるのか気になるんだ。 だから毎日でも気持ち教えて欲しいんだ。 もちろん、ぼくもゆりちゃんへの気持ちをちゃんと伝えるよ? ゆりちゃんと結婚してゆりちゃんが幸せになるのかどうかはぼくにはわからない。 だけど、ぼくが幸せになるためにはゆりちゃんじゃなきゃだめなんだ。 わがままだなんて言わないで。それがぼくのゆりちゃんに対する誠実な気持ちなんだよ。 それだけじゃだめかい?一日中ゆりちゃんを見ていたいよ。だってね・・・恥ずかしいけど、ちゃんと言うよ。 ぼくは本当にゆりちゃんのことが好きなんだ。いつもきづいたらゆりちゃんが目に映るんだ。 だからずーっとずーっとぼくのそばにいて欲しいんだ。 もちろん、ぼくはゆりちゃんをちゃんと守っていくよ? ほら、もうすぐ結婚列車が到着するよ。 地図なんかいらないよ。どこへいくのかはこれから2人で決めればいいじゃん。 途中で素敵な街を見つけて、ぼくとゆりちゃんで仲良く暮らそうよ。 これから見つけるものは全部2人のものなんだ。 だから2人でもっていようよ。 ね?結婚しようね。そして2人の街をつくろうよ。 |
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