<それでも> あの日君と交わした言葉 あの日君と誓った約束 そして、あの日かさねた唇は嘘だったのですか? それとも真実など最初からなかったのですか? 同じ時を刻んだと思っていたのは僕だけだったのですか? もう何も信じられません それでも貴方を愛しています <虚> 嘘なんか無かったね でも 全てが本当じゃなかったよね・・・ <ギゼンシャ> 「行かないで」って いいたかった 「行かないで」って いえなかった 貴方のためなんて思ってるぶんだけ 僕はギゼンシャ <とまれ!> 夏なんてくるな 春だけでいいよ 夏になれば終わってしまうから 時間よとまれ!少しでいいから 僕が君に追いつくまで・・・・ <withdlawal synptoms〜禁断症状〜> 人はみんな愛という仮面を被っている 憎しみ 悲しみ さみしさ 恐怖 だれか僕を壊しておくれ ピエロのように君をだまし 君を誘惑する 誰か僕を止めておくれ キミを愛してるという感覚がない もう痛みさえ感じられない中で キミの喘ぐ声 断末魔の叫びに変わってしまうよ キミが僕を壊してくれる 君が繰り返すこの言葉は祈りの言葉 きっと忘れない あどけなくて純粋な最後の泣き顔 さようなら <涙の理由> ココロが壊れるってずっと抽象だと思っていた でも今ボクの心はみごとに砕け散った 拾い集めるとき涙が出るのは きっと 心のかけらに光が反射してまぶしいからだと思う <永遠> キズつくだけキズついて もう新しくキズつく場所なんてないはずなのに どうして涙がでるんだろう ずっとこのままだと思っていた刻は 薄氷のようにもろくはかないものだった ボクとは違う道を歩み始めた貴方 貴方とは違う答えを見つけたボク それでも求めずにはいられない貴方と永遠に寄り添うことを <終り> 苦しまずに済むのなら それはただの飾りもの 自分の心を傷つけても 50%の恋で終るなら 100%の恋で終りたい |
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