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想い 傷心 好き たくさんの想い 現実 あの人へ

<思い出のアルバム>

アルバムを整理していたら 懐かしいキミの写真が出てきた
キミの写真の横に涙がこぼれてて 昨日の涙は多かった


<涙>
もう自分の弱さでは泣かないと決めた。
キミの前で泣いて、キミを困らせたあの時 そう決めたんだ。
だから・・
キミがいなくなっても、ボクは泣かなかった。
キミがいなくなっても、ボクは泣けなかった。


<宝物>
人はみんな涙を流す  気持ちが一粒の涙となって溢れ出してくる
好きな人と共に流す涙 
それはとても感情のこもった涙  様々な想い出が回想し その一つ一つが涙に映し出される
まるで瞳の奥で 想い出が生きているかのように…  
どれだけ泣いても 絶えない涙 
そう、時間というものがある限り 貴方との想い出は 常に刻まれていくものであるから
二人の涙は 二人しか知らない 
どこを駆け巡っても 存在しない二人だけの宝物 
最高の宝物…


たとえばキミが>

例えばキミが緑の木なら 横に広がって 大きな木陰を作るだろう
例えばキミが小鳥なら 綺麗な声でさえずって ボクを眠りから覚ませてくれる
例えばキミが悲しみなら 涙をたくさん流させてくれる そしてきっとその後に キレイな虹をかけてくれるだろう
キミが天国にいる今でも ボクの中でキミは こんなにも助けになってくれている
例えばキミが隣にいたら ボクはこう伝えるだろう
キミを一生わすれない


サンクスタの丘>
放課後はいつも大きなサンクスタの樹が一本だけ生える丘で夢を語り合ったね。
あの丘から見える景色は二人を大きくさせたね。
今は逆にあの丘を見上げている。
もう一度あそこに登ればあの頃の景色を見せてくれるかな?
景色をセピア色に変えるにはまだ早すぎるよね?麻衣・・一緒に見ようね。

<麻衣へ>
今何をしていますか?
ずっと淋しい思いをさせてごめんね
キミを失くしてからもうすぐ半年になるね
一日だって忘れた事はないよ 毎晩キミを想い出して泣いているよ
ごめんね。守ってあげられなくて
きっと幸せにしてやるって・・・そう誓ったのに・・・。
弱い自分が情けないです
キミがいなくなって新しい人たちが僕の中にどんどん入ってくる
拒んでも拒んでも今日が想い出になって行く
昨日だけじゃ生きられないのかな?
君の淋しさを受け止めるために僕はずっとひとりでいたいのに
僕を好きになってくれる人たちは僕無しでは生きられないって・・・
人の気持ちは残酷だね
愛なんて残酷だね
君だけを愛していたいのに目の前に居ない君にどんな愛が伝わるのだろう?
心と心は通じてる?んーん そんなのこっち側の都合だよね
目の前に居ない君にどんな事をしてあげられる?
解かってる 本当はもう何もかも手遅れだって
ごめんね。
謝る事しか出来ないけれど今は君の傍には行けない
生きている人達の愛も受け止めなければいけないから
エゴだよね 情けないね 本当にごめんね
もう少し待っててきっと傍に行くからね
守ってあげられなかったけれど本当に愛だよ
拒んだってそれも愛なんだ君だけを愛していたいのに
愛なんて残酷だね
弱くって強くって情けなくてそれでいてたくましくてそんなのが愛なんだね
でも残酷なのは人なのかな?それとも愛かな?

<愛の証>
例えばキミが「私のために死んで」と言ったなら死ぬ事がキミに対する愛になるのだろうか?
例えば彼女が 「私と一緒に死んで」と言ったなら死ぬ事が彼女に対する愛になるのだろうか?
例えばキミが 「ありがとう」と言って自ら命を絶ったならボクの心に愛は残るだろうか?
振りかえったっていい 疲れたら後ろを振り返ろう
泣いたっていい 涙がこぼれない様に上を向かなくったっていい
前だけ向いていなくたって 未来だけ見つめていなくたって構わない
そのためにボクがいる そのためにキミがいる
「負けないで」だとか 「ガンバレ!」だ何て言わない
ただ傍にいる事くらいしか出来ないかもしれないけれど傍に居ることがキミの愛になれる
キミの愛に応えられる
手を伸ばしてみてきっと強く握り返すから
それが愛なんだよ 

<願い>
神さまがいるとしたら、、、
一つだけ願いを叶えて欲しい。
「ボクにもう一度あの時の幸せをください」
忘れたいけど、忘れられない24年間。
忘れられたら、どんなに素直に笑えるんだろう。
今キミは何してるんだろう?
今キミはなにを思ってるんだろう?
また来世でもボクを好きになってくれますか?

幸せの中で幸せを忘れ、盲目になったボク。
今度は誓うよ、絶対キミを離さないって。

「ボクにもう一度あの時の幸せをください」

<PART>
ボクがどれだけキミを愛しても
キミにどれだけ『好きだ』と言っても
その冷たくなった体は何も応えてくれない
この溢れる気持ちをおさえきれなくて
この溢れる涙をこらえることができなくて
どうしてもっと早く気持ちを伝えなかったのかと
後悔ばかりがボクの頭をよぎるんだ・・・
キミのその冷たい体を抱き寄せて
明くはずのないキミの目を
    ボクはずっと・・・見つめていた・・・

<宛名のない贈り物〜心の中のあの人への手紙〜>
キミに出会ってもう24年がたつんだね。
ボクはずっとキミだけを想ってた。
もうキミ以外の人は愛せない。どんな人に出会っても・・・
そういう想いで今まで愛してきた。
でもね・・キミ以外にボクの心を揺らす人に出会ったんだ。
その人といると安心する。自分のすべてを見せれる。
けどボクの心からキミが消えたわけじゃないんだよ。
まだキミへの想いがボクの心を締め付ける。
どうしたらいいんだろう??
もう悲しみはいやだよ。思い出すのはあの日のことばかり・・。
だからもうキミの事は考えないようにするよ。
でも今までありがとう。
辛くて悲しい夜もあったけど、いっぱい涙も流したけど、
やっぱり出会えて良かった。好きになってよかった。愛してよかったよ。
キミはボクに人を本気で好きになる事を教えてくれた。
大人にしてくれた。だから最高の片想いでした。

さようなら・・・・そしてありがとう・・・

<面影>
真っ白な夏服につつまれて軽快に自転車をこぐ後輩
子供っぽさの残る笑顔にどことなくまぶしさを感じた
懐かしいあの頃の自分を重ね キミを高校生に重ねて
熱く照り付ける太陽 遠くまで広がる青空 大きく膨らんだ入道雲
気持ちが当時に戻っていく 忘れかけ失いそうな恋心
胸の奥に現れて締め付けられる 戻れない日々 帰れないあの日
心に残っている大切なあの頃 久しぶりに思い返した青春の一つ・・・

<欲しいモノ>
世界中を探しまわっても、ほんとに欲しい物は見つからなくて
心にはいつも 穴があいていて その穴から悲しみが溢れ出てくる。
キミが居なくなったこの世界にはボクの欲しい物は見あたらない。。。
戻ってきてって言っても無理だけどもう1度、キミの腕の中でボクの心を潤して欲しい・・・