俺史

9月11日

テキスト系サイト「道化師」へようこそ。管理人のよ-すけです。

みなさんには今日からしばらく、自己紹介も兼ねて俺が今まで歩んできた人生を見ていただきたいと思います。

ま、実際は

俺の変態行為の数々を披露するだけになると思うんですが・・・。

1983年6月15日、徳島でよ-すけは生まれました。未熟児だったそうです。それ以前に俺、

息してなかったそうです。

さらに医者から「一生車椅子で生活することを覚悟しておいてください」とか言われたそうです。

しかし奇跡の大復活!!

そのままだったらオイシかったのに・・・。めでたし、めでたし♪


その後、コップが降ってきて頭負傷→手術、盲腸→手術、お尻のおできが治らず→手術と、手術三昧の幼児期を過ごす。

そんな当時の俺だが、ひとつだけ自慢できることがあった。

めちゃくちゃかわいかったのだ。

自分で言うのもアレだけど、マジなんだからしょうがない。

しょっちゅう女の子に間違えられてたみたいだし。

しかし

まだ純粋だった3歳の頃の俺を、とんでもない事件が襲うのであった!(ガチンコ風に)


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9月14日

俺は3歳の1月に信じられないようなものを目撃しました。

16年経った今でもハッキリと覚えているくらい凄い光景でした。

本当は書くべきか否か迷ったのですが、みなさんの為に書かせてもらうことにしました。

それではお読みください・・・。

あれは夜の9時頃でした。

その夜、俺はなかなか寝付けずにいました。

仕方がないので、親の所に行ってみようと、両親の寝室に行き、ドアを開けたんです。

一瞬目を疑いました。なぜならそこには・・・・・・

抱擁している両親がいたんです。

しかも全裸で。

この後、俺は妙に動揺していた母に強制的に自分の寝室に戻らされたのでした・・・。

この体験談、そこら辺の怪談よりよっぽど怖い自信あるんですけど、どうでしょう?

だって、自分の両親の性活を考えてみてくださいよ。

怖いっつーか想像したくないでしょ!?

それを俺はこの目で見ちゃったんですから!

まあ、まだ幼かったことが唯一の救いでした・・・。

思えば、あんなに仲のいい両親の姿を見たのはそのときが最初で最後だったような気がします。

なんせこの間「今日離婚届をもらってきました」って内容のメールが送信されてきたばかりですから。

ちなみに2回目の離婚騒動です。もしこの話がバレたら3度目が勃発するのは確実なので、内心ドキドキです。

そして、この出来事がきっかけで、俺の人生の歯車も大きく狂い始めたのでした・・・。

〜幼稚園編に続く〜

追伸・この話をすると10ヶ月後に妹が生まれたことや、数年前の夕食中、母が「お父さんは百発百中だったと言っていたのを思い出すのはなぜでしょうか?


9月17日

さて、俺の幼稚園生活はどんなだったかというと・・・

ほぼ毎日いじめられてました。

あいさつ代わりにボコボコにされてた記憶があります。

その頃の俺は、内気で無口で先生に敬語使って話しかけるようなガキだったんで、当然と言えば当然なんですが。

そんないじめられている俺を遠巻きに見つめる傍観者共の中に、ヨコミネという男がいました。

余談ですが、彼と俺とはこの後高校卒業までの14年間ずーっと一緒の学校で過ごしました。

ギャルゲーでは主人公の幼なじみは主人公に好意を抱いている美少女というのがお決まりですが・・・

現実はそんなに甘くありませんでした。

とにかく、これが俺とヨコミネとの最初の出会いでした。

またまた余談ですが、ヨコミネの俺に対しての第一印象は

「こいつ、なんでこんなにいじめられとるんやろ?」だったそうです。

で、何故か仲良くなった俺とヨコミネ。よく一緒に遊ぶようにもなりました。

そして、俺がヨコミネの家に初めて遊びに行ったときのこと。

「ヨーコミーネくーん、あーそー!?(゜O゜ ;)

いやー、ビックリしました。

何にって?

彼の家の凄さに!!

まず、門をくぐると鶴の置物×2がお出迎え。

さらに奥に進むと今度はシェパードが!!

当然庭もメチャクチャ広い!!

それもそのはず。彼の家はサツマイモの高級品種、鳴門金時を育てている農家。

イモ作るだけで大金持ちかよ


いいよな〜、農家には不況関係なくて。

絶対需要があるもんな〜。

俺ン家なんか、親が無断で息子の通帳から10万引き出すくらい苦しいのに・・・。

しかし、そんなヨコミネがいじめられてる俺を助けてくれたことは一度もありませんでした。

〜次回、いじめられる息子に対して親父がとった行動とは!?幼稚園編part2に続く〜

9月20日



幼稚園の年長組に進級した俺は、親父の命令で柔道を習い始めました。

俺の家は亭主関白で、親父の言うことには絶対服従が基本でした。

口答えなどしようモンなら容赦なく平手や拳が飛んできましたからね。

今回も「お前は気が弱すぎる。柔道でも習って強くなれ」という訳で、半ば強制的に道場へと行かされました。

道場で俺を出迎えてくれたのは、その筋の方のような感じの先生でした

(以下、ヤッちゃん先生と表記)

俺、ビビリながらも自己紹介。

俺・「は、はじめまして。近藤よ-すけです・・・。」

ヤッちゃん先生・「オウ!なんで柔道やろうと思ったんじゃ?」

俺・「ハ、ハイ。イジメられたら柔道の技で投げたれって、親が・・・」

ヤッちゃん先生・「柔道を暴力に使うんはアカンぞ!」

・・・え?

あきませんやん!!

柔道習いにきた意味ないですやん!!

ヤッちゃん先生はその後も「あくまでも武道として柔道を習うこと」とか「絶対に素人を投げるな」とか言ってましたが、せっかくいじめっ子共をぶん投げてやろうと思っていた俺にとってはカウンターパンチを食らわされた気分でした。

それからしばらく練習を見学していた俺をヤッちゃん先生が呼びました。

「近藤君、受け身の練習やろう。受け身は柔道の基本やから。」

と、いうことで受け身の練習をすることに。

受け身の姿勢を教えてもらってしばらくバンバンやっていると、ヤッちゃん先生が再び俺を呼びました。

「近藤君、頭を上げな。投げられたときに頭打ったら危ないから。」

そう言うと、ヤッちゃん先生は俺の頭の真下にガビョウを置いてくれました。

「こうしたら頭下げられへんだろ?」

なんか、道場というよりも組事務所に来ているような気分でした。

翌日、どうやって調べたのか、いじめっ子の一人が俺に「お前柔道ならっとるんか?」とビビリながら聞いてきました。

素直な俺は「ウン!でも、先生が暴力に柔道は使うなって!」と答えてしまい、

ボコボコに殴られたのでした。

〜次回、怒涛の小学校編に続く〜