俺史
9月25日
そこ、キモいとか言うな。
何でいつもとテンションが違うかと言うと、俺、かなり悲惨な小学校生活を送ってきたのよ。
だから無理矢理にでもテンション上げなきゃやってけないワケ。
じゃあ、今回はみなさんに俺がいかに悲惨な生活を送っていたか、順を追って説明しようか!?
ほな、いくで〜!!
4年生・一時イジメが沈静化。これについてはまた後日ゆっくり書きたいと思います。
コレ、全部事実やからね。
とりあえず・・・
自殺しなかった自分にカンパイ!!
〜次回、小学校編part2〜
こんにちは。前回、俺のイジメ体験談を書いたところ、とある人から「俺もイジメられてたけど、あれほどひどくはなかった」という内容のメールをもらったよ-すけです。
今回からしばらく、学年ごとの思い出を語っていきたいと思います。
まずは1年生。
6歳のよ-すけは恋をしてました。
恋と言っても俺の一方的な片思いだったんだけど。
俺はなんとかして彼女と仲良くなりたいと考えていました。
しかし
かたや学年のマドンナ。かたやイジメられっ子の内気な少年。
仲良くなるのは生身の人間が菊花賞取ることより無理なことだと気付くのに、そう時間はかかりませんでした。
そして俺は塾(公○式)に通って勉学に励み、彼女のことを忘れようとしてました。
ある日の夕暮れ。俺が塾から帰っていると、帰り道にある公園に女の子の姿が。
愛しのMY HONEYぢゃないか♪
俺は彼女を忘れようとしていた気持ちを完全に忘れ、その子に声をかけました。そしたら以外にもその子はニコッと笑い返してくれたんですよ!!
俺・「な、何してるの?」
MY HONEY・「ちょっと遊びに。よ-すけ君は?」
俺「塾の帰り」
MY HONEY・「ふ〜ん」
俺・「ちょ、ちょっと遊ぼうか?」
MY HONEY・「うん。ほなシーソー乗ろ」
もう最高の気分でした。まさか自分が好きな子と一緒にシーソー乗れるとは!
で、しばらくその子とシーソーに乗ってギッコンバッタンやってたんですよ。ま、最初は俺もその子の顔しか見てなかったよ。「ああ〜、かわいいなぁ」とか思いながら。で、何気なく視線を下にやったんですよ。そしたら・・・
スカートがめくれてぱんちゅがチラリ。
今でもはっきり覚えてます。白地に黒の水玉でした。ついでにその後その子のぱんちゅしか見てなかったことや遊んだ後しばらく前かがみだったことも鮮明に覚えてます。
その後、彼女とは何もなかったのですが、俺は女の子に恋心ではなく下心を抱くようになったのでした。
〜次回、俺史2年生編〜
10月8日
小学2年生の俺は、プロレスを初観戦しました。
その頃はプロレスなんか全く興味なく、ただ知り合いの兄ちゃんに誘われたから一緒に行っただけでした。
会場の前に貼ってあったポスターには、サーベルを持ってターバンを巻いた凶悪そうな外人と、金髪でこれまた凶悪そうな日本人の写真が。それぞれ名前はタイガー・ジェット・シンと上田馬之助。
思いっきり嫌な予感がしたんで、兄ちゃんに聞いてみました。
俺・「なぁ、この2人って・・・」
兄ちゃん・「こいつらは悪い奴ら。このタイガー・ジェット・シンって奴は火ィ吹くんぞ。」
火ィ吹く!?
それだけで俺は完全にビビってしまいました。
そして、いざ会場へ!!
・・・あの〜
奴らの控え室から怒鳴り声が聞こえるんですけど・・・
俺が不安になっているうちに試合開始。
奴らのせいで。
あっと言う間にセミファイナルまで終わったのですが、内容はほとんど覚えてません。
「奴ら」とは言うまでもなくタイガー・ジェット・シン&上田馬之助のこと。
この2人対日本人2人のタッグマッチがメインイベントだったんですが、もうメチャクチャ。
場外乱闘なんて序の口。会場の体育館の壁に相手をぶつける、イスで殴る、マイクのコードで相手の首を絞め、相手の「アーッ!アーッ!」という悲鳴をマイクで体育館中に響かせると、悪行三昧。
しかもそれを満面の笑顔でやるんです。
確かに怖さもあったんですが、それ以上に
やられてる人が俺とかぶって見えて、とにかくかわいそうでした。
試合が終わった時の俺の気持ちは「怖かったけどまた観てみたい」でした。
それから11年間、ずーっとプロレスファンです。たぶん、これからもずっと。
ヤラセ?何の事かなぁ?
〜次回、3年生編〜
11月6日