1月11日
紅白の中島みゆき、あれ絶対歌詞忘れてましたよね?
アメリカのよ-すけです。こんにちは。
さっきから同じ家にホームステイしてるコンゴ人が民族音楽を歌っててちょっとうるさいんですけど、がんばって書いています。
俺史を読んでもらう前に、みなさんに注意しておきます。
今回の俺史、ほぼ100%シモネタです。
あと、「物足りなかった」、「生ぬるい!」という内容のメールは勘弁してください。
ここにも書いてありますが、俺は4年生のとある時期からいじめられなくなったんです。
なぜいじめられなくなったのか?その理由をお教えしましょう!
ある日のことでした。俺が風呂に入る為に服を脱ぎ、何気なく体の一部に目をやったところ・・・。
お〜〜い!よ-すけ県の下半身村の一部に草が生えてきおったぞ〜〜〜!!!
ま、わかりやすく言うと、陰毛が生えてきたんですな。
そして月日は流れ、学年全員が小学校に泊まる、集団宿泊訓練の日がやってきました。
その頃には俺の下の毛も、そりゃあ立派に成長しておりました。
訓練は順調に進み、夕食も食べ終え、入浴の時間になりました。俺が最も恐れていた時間・・・。
誰かにバレた時点で「モジャモジャジャングル」とか変なあだ名を付けられるのは確実でしたから。
みんなは腰にタオルを巻かずにそのまま入っているのに、俺一人だけタオルを巻き、その上から洗面器でガードしている状態。
案の定、すぐバレました。そして、タオルと洗面器を取られました。
ちなみにこの時の俺の状況は、ピラニアの水槽の中に落ちた牛といった感じでした。
とにかく、「これで明日からモジャモジャジャングル決定やな・・・。」と覚悟していました。
しかし!!
「凄ッ!!」
「メッチャ生えとるやん!」
「いつから生えたん?」
などなど驚きの声と質問の嵐。
俺、風呂場の人気独占!弱者から強者へシフトチェンジ!!
これがきっかけで自分の中でも何かが吹っ切れて、今まで根暗だったのがウソのように一気に明るくなって、それからは全くいじめられなくなったんだけど、この話、誰も信じてくれないんですよね。
そりゃ、「私は陰毛のおかげでイジメられなくなりました」って言ってもなぁ・・・。
〜次回、5年生編〜
2月5日
ごぶさたしてました。よ-すけです
日本じゃ九州でも雪が降ってるみたいですね。毎年暖冬だとか言ってますけど、どうも今年は違うようです。
カリフォルニアも昔、砂漠だったんで、朝と夜は野良猫が凍死するくらい冷え込みますけど、昼間は半そでで十分です。そして、今が桜の見頃です。この間温度計を見てみたら、朝と昼の温度差が15℃ありました。
あ、それから、2月といえばバレンタインデーですよね〜。
日本では女の子が男の子にチョコと一緒に自分の気持ちを伝えて幸せをGETする日、そして、俺がラブラブ撲滅委員会の名誉会長となって、ありとあらゆる手段を使い、カップルの幸せと自らの身の破滅を招く日として有名ですが、アメリカのバレンタインデーは日本とは違い、男女を問わず、大切な人に感謝の気持ちを伝える日なんです。ですから・・・
「好きだよ、マイケル」
「ボクもだよ、ジョージ」
みたいな会話が結構普通にされているんだそうです。
さすがにラブラブ撲滅委員会でも彼らの幸せをブチ壊すことはできません。
いろんな意味で怖いし。
俺自身のバレンタインデーの思い出と言えば、「チョコくれ、チョコくれ」とクラス中の女子にお願いしたら運良く2個ももらえて、しかも両方手作りだっていうから家に帰って早速食べようとしたらそのうちの一個に手紙が入っていて、メチャクチャ興奮しながら急いで封を開けて中をみると「近藤くんへ このチョコは義理です」って書かれた紙が入ってたことかなぁ・・・。あの時は、右目で嬉し涙、左目で悔し涙を流しながらチョコを食べたっけ・・・。
さて、前振りはこの辺にしておいて、俺史・5年生編を早速見てもらいましょう!
当時、我が家ではゴールデン・レトリバーという犬を飼ってました。
親父がアメリカのドラマみたいに家の中で飼うことを夢みて買ったのですが、和室の畳、ふすま、障子をボロボロにされてからようやく現実に気付き、急きょ外で飼われることとなったという、いわく付きの犬です。
しかもこの犬、脱走癖があり、ちょっとでも油断するとスルッと逃げてしまうという、非常に困った犬でした。
その日も、俺が散歩に連れて行ってやろうと首輪に散歩用のロープを繋ごうとした隙に逃げられました。
当然、追いかける俺。
かなりすばしっこく、数十分間追いかけてもまだ捕まえることができませんでした。
そうこうしているうちに、家の隣のある場所に逃げ込んでいっちゃいました。
そして・・・
ズポッ
(;゚Д゚)き、消えた!?
そうなんです。消えたんです。目の前から急に。神隠しです。
俺も犬が消えた場所に駆け足で行ってみました。
そして・・・
ズポッ
突然何かに腰までハマっちゃいました。それと同時に鼻を突く異臭。
実は犬が逃げ込んだある場所とは、近所の豚小屋で、犬が消えたように見えたのは肥溜めに落ちちゃったからなんです。で、俺も肥溜めに落ちてしまったというワケです。
この後、豚の糞まみれで家に帰った俺と犬をみた親は、犬を怒らずに俺を怒り、これがきっかけでしばらく犬嫌いになりました。
まあ、しかし、よく考えてみると、俺、肥溜めがあるようなド田舎に住んでたんですね。
〜次回、6年生編〜