※某所より転載※
行って参りました、WWE in 代々木体育館。
つたないながらも、レポートというか雑感をまとめたいと思います。
しかしながら、脳内エンドルフィンに反応したのか去年からかかっていたインフルエンザが最高潮に達してしまい、文字通り脳みそ沸騰して記憶が曖昧で24日と25日がごっちゃになっているかもしれませんのであしからず。
場内に流れる、DOKKENだのWINGERの曲に80年代とHUGE ROCKSTARのかほりを感じている間に場内暗転。そして流れるGUNS’N ROSES「WELCOME TO THE JUNGLE」。誰に曲?と思いきやフィンケル登場。似合わねー!
素敵な声で、流れるように口上を述べるフィンケル。何言っているかわからねー。そして、チーフ・モーリーが登場。そしてまたもや何言っているかわからん・・・。がブック様は来られなかったってことは聞き取れて、がっかり。スピン・ルーニーはお預けなのね。と、チーフの言葉をさえぎるように、ここには来る筈の無い人の曲が・・・ステフ!特別に「SMACK DOWN」のスーパースター・タジリが出場するってことは聞き取れる。それは、知っているとも!しかし、それは世界王座戦へのコンテンダーマッチで、ってことだったとは知りません(聞き取れません)でした。
第一試合
○ランス&リーガルvsスパイク&ハリケーン× タッグ王座戦
えー、一気に脳みそが沸騰してしまって、リーガルさんの憎々しげな顔芸(素敵!)ぐらいしか記憶に残っていないの。テレビで見るスパイクはひ弱な印象をもっていたんだけれど(ごめんなさい)、生で見ると綺麗に筋肉がついていて、とても凛々しく頼もしい素敵な人でした。あとね、ランスさんのレスリングの見せ場が素晴らしかった。プロレスリングなんだから当たり前なんだけれどね。
ハリケーンにスーパーキックを決めて(本国ではHBK以外は使用禁止になっているそうです。レアもの!)タイトル防衛。
第二試合
×リコvsスティーブン・リチャーズ○
突如、沸き起こる「モミアゲ」コールに戸惑うリコ。リコのすばやいキックに翻弄されるリチャーズ。とにかく、リコの一挙手一投足に注目していたので、リチャーズの印象が・・・。
第三試合
○テスト(withステーシー)vsディーロウ×
ステーシーの首のコルセットが痛々しい。それでも、燦然と美しく輝いていて眩しかったです。ビデオカメラ片手に登場して観客を、そしてあとから入場してくるテストを映してました。そのテストもビデオ片手。テストはカッコよかったよ。ディーロウのくねくねダンスは肩こりに効きそうとさとプが言ってました。
試合はね、テレビで見るととろい印象のあるテストだけれど、実際はとってもすばやく動いていてびっくりしました。と、いうことは俊敏な動きを見せる選手は生で見ると、目にも止まらぬ速さってこと?
第四試合
○ゴールダストvsチーフ・モーリー×
ブック様が欠場ということで急遽組まれたのであろう試合。
チーフが白いパンツを履いていて、ちょっと生々しくって(なにが?)照れてしまいました。元AV男優バル・ビーナスが戻って参りました!
ゴールダストはキラキラと神々しく大人気でした。シャタード・ドリームが見られなくって残念。
第五試合
○ダッドリーズvs3分おデブ テーブル・マッチ×
いきなり、リングが狭く感じました。ころころした人達が縦横無尽。
急遽、来日したジャマールがなんだかとってもキュート。そしてババさんに負けず劣らずあおり上手。ロージーとジャマールの区別がついただけでなく、ジャマールの好感度がアップしました。
試合のほうは、さすがはダッドリーズな面白さ。テーブルを巡る攻防に手に汗を握り、3D直前にランス&リーガルの乱入にイラつき、スパイクの援護を受けての3Dによるテーブル葬に思わず、ばんざーい!
第六試合
×クリスチャンvsRVD○
改めてクリスチャンの巧さを感じる。RVDって相手によって空回りしてしまうけれど(くるくる回るだけにね。クス)、クリスチャンはちゃんと相手の良さを引き出して、さらに自分をアピール!くるくる回る拳法の達人RVDに対抗して鶴の舞を見せたり、やってらんねーと逃げようとしたり、遺憾なくおばかっぷり炸裂。ひさびさにダダッ子も見せてくれました。
ところで、ローリングサンダーってカッコいいんでしょうか?でんぐり返しにしか見えんが・・・。RVD本人はテレビで見るよりカッコよかったな。
第七試合
○トリッシュ&ジャクリーンvsヴィクトリア&モーリー×
モーリーちゃんはすっかりヒールだったな。観客のブーイングに対して「SHUT UP!」て返したあと、フン!って。かわいいなぁ、もう。あー、好きだ!モーリーちゃん。ヴィクトリア、ジャッキー、トリッシュもキュートでカッコよかった。
第8試合
×ジェリコvsタジリ○ 世界王座コンテンダー・マッチ
ここまで、胸を引き裂かれるような試合はかつてあったであろうか。否、無い。タジリさんに勝って欲しい。でもジェリコが負けるのは見たくない。
自分に向けられる声援を中指立ててブーイングに変えるジェリコに漢をみたよ。いちいち、にくったらしー態度でね。ぷにぷにした身体のようだが、きっちりと背中に筋肉がついていて見惚れちゃった。
タジリさんもしょっぱなからグリーン・ミストの大サービス。そしてタランチュラも見せてくれました。そして、苦しむジェリコに思わずほくそえむ私。なぜだ?
第九試合
○HHH&バティスタ(withフレアー)vsBPP&ケイン×
日本初お目見えのHHH。何にびっくりしたって、ロープに登ってアピールする時、胸の筋肉をぴくぴく動かすことでした。いっつもあんなことやってたの?薄ら笑いを浮かべて動かしていたけれど、あれは彼なりのサービス?エンターテインメント?
ぶっちゃけて言うけれど。私、元々マッチョ好きじゃないからHHHにしろ誰にしろ、セックスアピールっちゅうかエロスを感じたことは無いんです(色気を感じるところはあるけれども、エロスとは違うし)。しかし、あれには感じましたよ、エロスを!カメラのファインダー越しに見てしまったのだけれど、思わず赤面して下を向いてしまいました。なんか、すっごく恥ずかしかった。猥褻一歩手前。BPPの筋肉には、すっげー!と素直に驚嘆したんだけれどね。バティスタの身体もすごかったなぁ。人差し指で身体のでこぼこをなぞってみたいと思いました。
試合のほうは、自分的には特に盛り上がることは無かったんだけれど。
試合に勝った、HHH&バティスタを両手に従えて帰っていくフレアーさんの威風堂々っぷりに惚れた。
と、一日目はこんな感じでした。