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WWE RAW@代々木体育館体育館
1月25日



1月25日 WWE RAW@代々木体育館

※某所より転載※

代々木二日目の前にジェリコのサイン会へ行ってきました。
私はサインをしてもらえないんだけれど、せめて一目と思ってさ。
髪を下ろして、ファイアープリントのシャツを着てブルーグラスの細身のサングラスをしたジェリコ、否ムーングースは、プリティーボーイではありませんでした。歳相応の大人な男性でしたよ。サインをしながら、微笑むたびに口元から白い歯が覗いてキラっと光ってました(フィルターかかっている?)。今度は、ライブで日本に来るって言ってましたよ。最後に「へヴィー・メタル・スクリームを聞かせろや」と「1・2・3 YEAHHH!」と言わせようとしていたけれど、反応が少なく3回やり直しをさせてました。でもさ、しょうがないよ。日本で「1・2・3・・・」だったらYEAHHH!ではなく「だーーっ!」だもん。そう言わないように必死だったのよ、みんな。多分。

※以下の文章に「ROYAL RUMBLE」のネタばれが含まれています。ご了承ください。 さて、二日目。
実は朝から、絶不調。解熱剤飲んで無理やり熱下げていったんだけれど、やっぱり途中しんどかったよ。それと、席の関係でグランド勝負になるとほとんど見えなかったのが残念。

今回の試合前のSEはFOZZY「HAPPENSTANCE」。
と、ここで(偽)ロック様に気が付く。昨日もいらしていたらしいけれど気が付かなかったのよ。ロック様、あちこちに練り歩き会場を熱くする。さすがね。

第一試合
×スティーブン・リチャーズvsスパイク○
うーん、あんまり良く憶えてない。ごめんね。あ、でもトップロープからスパイクがリチャーズに飛び乗ったのは憶えている。

第二試合
○テスト(withステーシー)&ジャクリーンvsディーロウ&モーリー×
テストってば、すっかりベビーだな。モーリーちゃんのおばさんパンツがあらわになってしまいました。シャッターチャンスを逃した自分にものすごく腹が立った。ムキー!ステーシーのは良い写真が撮れたのに。

第三試合
○リコvsチーフ・モーリー×
前日の「モミアゲ」コールに戸惑っていたリコはすっかり意味を理解したようで、自分からコールを要求。いつのまにか、ベビーになってたよ。モミアゲコールに喜ぶリコは、コールをして良かったと心底思わされました。

第四試合
○ゴールダスト&ハリケーンvsロージー&ジャマール×
今回も、きっちり自分の役割をわかっているジャマール。ゴールダストがポールの登って声援を受ければ、自分も同じようにしてブーイングを受けて悔しがる。その悔しがり方が、なんだかとってもキュートなの。そして、それを苦々しい顔で見守るロージー。いいコンビですな。なんか、今回の来日ですっかりジャマールにメロメロ。顔まで、可愛く見えてくる。インフルエンザのウィルスのせいかしら?

第五試合
○トリッシュvsヴィクトリア×
ヴィクトリアの人気が高いのが以外だった。やっぱり日本人には、わかりやすいセクシーガールはお腹がいっぱいになるのか?それとも、あの会場には私と同じようにヴィクトリアにビンタされたい人が多かったのか?

第六試合
○BPPvsクリスチャン×
最初にBPPが出てきてまずびっくり。だって、この人ってメイン級の人でしょう?そして、相手としてクリスチャンの曲がかかってまたまたびっくり。え、これはお仕置きマッチですか?しかし、始まって10分間、逃げ回って闘わないクリスチャンに頬が緩む。それでも、だれさせないで客を引っ張るのはすごいよな。BPPはロープを広げて、リングに入れようとしているし。DIVA扱いですか?「レッツゴー、クリスチャン!」にしぶしぶリングに近づいて、でもポールにしがみついて抵抗を試みるクリスチャンに会場中から「BAKA!」の声がかかる。BPPのマッチョポーズの後ろでこっそり真似するクリスチャンとか、昨日よりさらに魅力全開だったよ。これでタジリさんを骨抜きにしたのね、と納得。
それにしても、本国では考えられないカード&順番だと思うのね。それでも、帰っちゃったりしないBPP、大人だなー。と、某ハゲオヤジに思いを馳せてみる。早く戻ってこーい!

第七試合
○ケインvsバティスタ×
もう、この2人が並ぶとあらゆる尺度が狂うのよ。リングと自分の距離とか、リングの大きさとか、周りにいる人間とか。去年の横浜では、さらに狂っていたけれど。だって、ケインとビッグ・ショーよ!しかし、この辺でそろそろ私の身体に限界が来る。持参していた解熱剤をこっそり飲んでみたり。がんばれ、私。
しつこいようだけれど、バティスタの腹筋を人差し指でなぞってみたい。背筋でも良いや。でこぼこして、気持ちよさそう。そんなこと考えているから、試合のこと何にも憶えていないんだよー。

第八試合
×ダッドリーボーイスvsランス&リーガル○ タッグ王座戦
これはね、とにかくランスのドロップキックよ!会場中がどよめいて思わず拍手したもの。あのリングシューズは、ドクター中松のジャンピングシューズか?って思うほどのジャンプ力だったよ。ジャンピングシューズといえば、表参道のGAPの前で履いている女の子をみました。いいなー。

第九試合
○ジェリコvsRVD×
これは、お互いの力を思う存分見せてくれた試合だったと思います。ここを、何回か読んでくれた人は私が、RVDのプロレスに対してあまり良い感情を持っていないことは、ばれていることと思います。派手な技に、皆だまされているんだわ!と正直思っていたんだけれど、目の前であんなの見せられれば、そりゃエキサイトするわ、と納得してしまいました。だって、本当にとんでもないもの。そして、そのとんでもないものを、きっちり受けきっているジェリコもとんでもない。一時期、この2人のカードばっかりだったことがあるけれど、そりゃそうだわ。だって、文句無く面白いもん。前日のクリスチャンののらりくらりとした闘い方もいいけれど、この日の火花がバッチバチ散っているようなのも良かったよなー。そして、久しぶりにズルしないでウォール・オブ・ジェリコできっちり勝つのを見られて嬉しかった。

第十試合
○HHHvsタジリ× 世界王座戦
この試合でも、今までの認識をがらりと変えさせられました。
私、「ニッポン チャ・チャ・チャ」コールが大っ嫌い。テレビで国際試合を見ていると、なんでもかんでも「ニッポン チャ・チャ・チャ」。そのお手軽なナシャナリズムには、辟易させられていました。でもね、この試合で思わず沸き起こった「ニッポン チャ・チャ・チャ」コールに何の違和感も無く同調している自分。そして、そのコールに嬉しそうにしていたタジリさん。お手軽でも何でも、気持ち次第なのよねぇ。当たり前なことだけれど。
体格的に明らかに劣っているタジリさんが、果敢にHHHに向かっていくのには畏怖の念さえ憶えました。とにかく、この試合で感じたことは言葉にすると、とっても安っぽくなってしまうけれど

「感動を、ありがとう!」

かなぁ。うわ、安っぽい。
あ、そうそう。この日のHHHの大胸筋ピクピクは右、左、右、左とやっていて、イヤ〜ン度がアップしてました。

今回の代々木大会について、2、3箇所サイトを回って見てみました。そこで目にするのは、去年の横浜大会の違いと、本国アメリカでの盛り上がり方の違い。
アメリカとの違いに関しては「いいじゃん!ここは日本なんだから。」かな。横浜の時もそうだったけれど、日本の観客の盛り上がり方って好きです。試合中は、ヒールにブーイングをしても終われば拍手と歓声で称えるのって、素敵!って思います。試合中でも、素晴らしい技を見せてくれた選手には、歓声をあげるし(@ランス)。最初は戸惑いながらも嬉しそうに応えた人(ロージー&ジャマール、ディーロウ、リチャーズ)、ヒールを貫く人(ジェリコ、クリスチャン)。試合中静かになるって気にしていた人も見かけたけれど、集中して見ていると声をかけるの忘れてしまうし、白けていたわけではないから選手のほうでもわかってくれていると思うのよ、きっと。騒げばいいってもんじゃないし。

横浜では、メインが終わった後にロック様とジェリコの漫才(?)があったので、そういうのを期待してしまったけれど、HHHも十分語ってくれたと思います。ボディートークで。あの、大胸筋ムキムキは口で語るよりも多くのことを語っていたと思うのです。手旗信号みたいなものです。
きっと、あの会場の中には大胸筋で応えられた人もいらっしゃったのでしょう。私は応えられるだけのものを持っていないのが、非常に残念でした。次回は、大胸筋で「せっせっせ」が出来るように鍛錬に励もうと思います。

※ ヘブナーは今回も調子こいてました。毎回、あんなこと(ロープに登って投げキッス)やっているのだとしたら、標的にされるのも当然ね。




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