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ダメだ 外を見ては ひきもどされる あの 何もない幻に 中だけを見て さあ 何が見える? ・・・黒い世界が見える そこに、私以外は何もない 私は一人・・・ この 何もない闇の中に 私は自分の世界を作るの 生きていくなかで得たものを この何もない場所にほうりこむの ほら、”私の世界”ができてくる 「外」「幻」とは、今、『自分が見ている世界』のこと。 反対に、「中」や「闇」は、 「自分の考え」や「思想」などを表しています。 私たちは、外の世界で見たり、聞いたり、感じたりしたことを、 こうやって、最初は空っぽだったところに どんどん詰め込んでいくんじゃないかな、と思ったんです。 そうして、「自分の世界」ができあがっていくんじゃないか、と。 十人十色って言いますよね。 それぞれが「自分の世界」を作るから、同じ形をしていないわけです。 ほんと、全く同じ考えを持つ人なんて、そうそういないですよ。 だからこそ、自分は知らなかったことを相手から学ぶことができる。 人間って不思議だなぁ。 さて、宿題でもやろっと。 |
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パソコンと面と向かっていると、 私は今から何をすべきなのか、ぽっと分からなくなる。 「あれ? えーと、なんだっけ?」 ああ、そうだ。日記の文章を書こうとしたんだっけ。 ん〜と、今日は何を書こう? 〜過去のアナログ日記から〜 2001.3.30 「ポケモンスペシャル」 ルギア爆誕を見ました。 ハナコのセリフに感動します。 サトシの世界は一つしかないの。 サトシがいなくなれば、私の息子はもういないの。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 解説:ハナコとはサトシのお母さんです。 息子が無茶な事をするので、心配しています。 自分が死んだら、私の世界は無くなる・・・。 死ぬって一体なんなんだろうなぁ。 寝ている時間が永遠になる感じかなぁ。 いつのまにか、意識が薄れていく、 あの”寝る瞬間”のような、無心の状態? じゃあ、反対に生きるってなあに? 呼吸をすること? 喜びや悲しみを感じること? 自分の存在を世に示すこと? この哲学日誌って、 「生きる」とか「死ぬ」とかのテーマが多いような・・・。 |
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今日は英語教室がありました。 中学校の時は、学校の教科書の文法を中心に学習していましたが、 高校生クラスは”会話”を中心とした教室です。 やっぱり英語は良いなぁ。 なんというか、日本語以外で通じ合えると、 自分の世界もぐんぐん広がる感じがします。 集中して学習したいなぁとは思うけど、 学校の宿題もあって、時間配分が上手くいきません。 睡眠時間は取らなくちゃいけないし・・・。 ある意味、時間を賭けるギャンブルのような気がします。 |
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今日は月曜日だっていうのに頭が痛い! まだ週始めなのに・・・先行き不安です。 明日は大丈夫だろうか・・・。 ゲームボーイアドバンスが欲しい今日この頃。 買うならピンクのがいいなぁ。スケルトンで、可愛いのv でも、あんまりゲームをやるわけではないし。 1万円は大金だしなぁ。 テストが少し返ってきましたよ〜。 嗚呼、悲惨・・・。 次の考査では、ちゃんと解けるようにしよう!! 疲れた体には睡眠が一番の栄養素!(?) |
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くぅ〜やぁ〜しぃ〜いぃ〜〜〜!!! ビデオに録画をしたはずなのに、 テープに映っていたのは延々続く、砂嵐・・・・・・・。 どこ!? 私のアニメは!? <それかい あああもうううう。悔しい、悔しい! ついさっきまで放映されていたはずのものが見れないなんてっ!! 泣きました。涙出ますよ、こんなこと。 悔しすぎて喉が痛くて、 痛さで悔しいのか悔しさで泣いているのか訳が分からなくなりました。 ぐちっても何も残りませんよね・・・。ふ。 ポケモンの世界に入ってみたいな〜と思う今日この頃。 実写の映画って無理なのかなぁ、ポケモンって。 外国の映画を観ていると、絶対に不可能じゃないよなぁと思います。 ポケモンはCGとか中に機会を入れたぬいぐるみとかで。 少年がポケモン達と一緒に笑いあり、涙ありの感動の冒険をしていく・・・ ストーリーは、アニメとは別物にしておいて、 広大な大陸を一人で横断していくような感じ。 あ、一人じゃないよね。ポケモンも一緒だもん。 自分の中にある、こんな『夢』のような世界を 文や漫画で表現したいなぁと思います。 でも、それには技術が必要だしなぁ。 でもでも、そういうのってやってみないことには何も始まらないし。 |
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テストが終わった! わ〜い、寝るぞ〜!(違) ひとつ伸びをして、 そしてふと自分の部屋をグルッと見渡す。 ・・・知っている人は知っているけど、 私の部屋ってすんごく狭い! 4畳半というまるで物置部屋のような所に、 勉強机が二つ、パソコンデスク、本棚が二つ・・・。 人の座る場所なんて、2畳もありませんね! いえ、決して親の嫌がらせではありませんからね。 私がこの部屋を選んだのです。 (なんだか口調がロックハートだ・・・。) 私、小さい頃から「狭い所」って好きでした。 ”秘密基地”と称して、足が4本のイスを汽車の様に並べて、 その周りを座布団を高く重ねて壁を作って・・・。 そして、イスの下に出来た空間が、”秘密基地”。 こういうの、大好きでした。 今でも、この狭い部屋で良かったなぁと思います。 まず、狭いから散らからない!(^_^; 物を置けば、すぐ足場が無くなりますから。 だから、整頓癖が自然についてきました。 そして、不必要な物は持たなくなった。 (こらそこ! 「あれで?」なんて言わない事!!) 狭くて物も少ないので、どこに何があるか、把握できます。 ああ、この部屋って落ち着くなぁ。 (落ち着きすぎて、たまにだらけちゃうけどね。) |
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最近、ひんぱんにお腹が痛くなります。 なぜ? テストに対するストレスか? それとも食事が原因? 書いてる今も、痛みます。 なぜだーっl! |
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あした〜はテスト〜〜〜♪ って歌ってる場合ではありませんよ・・・。 はい。突然ですが、今週一週間、日記の更新が不定期になります。 気が向いたら更新しますが、 パソコンを立ち上げると時間が過ぎるのが速いので、 なるべく避けるようにしようと思っています。 高校のテストって、一体どんなのなんでしょう? せめて学年で半分以内に入りたいものだ・・・。 そしてクラス順位もある(らしい)ので、 それも上位に入りたいなぁ・・・。(そう思うなら勉強しましょ。) それでは・・・グッドラック! 未来の私、後悔すんなよ! <遠回しに自分への意気込み。 |
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ちょいと昔話を。 小学2年生ごろかな。 私はナゼ、自分が「生きている」のか、疑問に思った。 そのうち死ぬのに・・・。 そして、終わりがあるのなら始まりがあるはず。 始まりって一体 何? 人間は親から生まれ、数十年生きる間に、何か生きた痕跡をこの世に残す。 そして、自分が死んでも、次の世代が引き継いでいく・・・。 バトンリレーのようだ。 私は神の存在があっても良いと前回書きました。 10歳にも満たないその時の私も、もちろんそう思っていました。 「神様はなんで人間をつくったのだろう。人間に何かしてほしいのかな。 人間が今までにしてきたこと・・・それは、世の中の物質や気候とか、 そういうのを科学の力によって分析したりしたことかな。」 かわいくないガキである。 そして、最終的にたどり着いた結論を、何気なく友達に言いました。 「ねぇ、なんで私たちって生きているんだろうね? 私思ったんだけどさ、これって神様のゲームだと思うんだ。」 突然そんなことを聞かされた友達も迷惑だったに違いない。 そう、私たちは神様に操られているのではないか、と思ったんです。 双六のようなゲームかもしれない。 >ゴールは一体なんだろう? 生き物観察のようなものかもしれない。 >人間の成長を記録している? だから、宇宙から私たちを見ているのではないか、 このゲームの行方を見ているのではないか、 もしかしたら神様は数人いて、将来を賭合っているのかも・・・ などと考えたこともあります。 「なぜ人間は、短い生の中で、学び、助け合い、生きるのだろう。 神は人に何を求めてる?」 〜〜中学3年の2月7日の日記より あっ。こんなことを書くと、私は変人扱いされてしまうかも?? |
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なんだろう。 自分は今、とても平和に生きている。 そのことがすごく嬉しいんだけど。 私には「努力」が足りないと思う。 周りの人からは、どうやらそう思われてないみたい。 でも、それは自分が強がっているところを見せているからかもしれない。 そう思うと、自分ってヤな奴だなぁと思う。 「それなら、自然な自分を出せばいいじゃない。」影の自分が私に問う。 そうだけど。でも、そうすると、自分が自分でなくなるみたい。 今までの自分が崩れていくのが恐い。壊したくない。 「ふん。そんなの単なるワガママって言うのよ。」 分かってる。 ・・・・分かってる? 自分は本当に「分かって」いるのだろうか? ただ、自分で納得して、それで本当に何か変わったのだろうか? そこにあるのは、元から「私」が持っている答えなのでは? それなら、「分かる」ということ自体、必要のないことのように思えてくる。 ・・・ま、たまには自分と会話したっていいじゃない。 あしたはあしたの風が吹く だけど今日の風は今日しか吹かない 一日一日を大切に 今日という日は 今という時は たった一度しかやってこない 「時」という名の一方通行 その道の中で 自分は何を見出すのだろう あしたはあしたの風が吹く さあ 風と話そう 話しかければ応えてくれる 知りたい答えを教えてくれる |
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今、学校の芸術選択(私は美術)の授業がすごく楽しい。 木炭で石膏デッサンをやっています。 私は今回、初めて木炭を使って絵を描いています。 木炭は、鉛筆よりすごく柔らかくて、少しの力でものすごく濃くなります。 だから、力を抜いて書かないと、紙がすぐ真っ黒になってしまいます。 石膏デッサンは、あんまり輪郭や線をはっきりと描くと 本物っぽくならないので、輪郭を描くのではなくて 暗くて影になっているところに 薄く薄く木炭をいれていくと、 本物に近づくような感じがします。(私はね。) 私は寝る時や、お風呂に入る時や、好きなアニメ・漫画に浸るより、 絵を描いている時が一番幸せを感じます。 |
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フジテレビの番組「アンビリバボー」を見ました! <テスト勉強は?(^^; 心霊刑事さんの話、ピザのデリバリー世界記録、そしてタイムポスト(?) 強く思ったことは・・・「奇跡っていいなぁ!」 です。 単なるワガママだけれど、一度で良いから奇跡に逢ってみたいなぁ! 幽霊とか、霊感とか、そういうのは私は信じます。 恐いのは駄目だけど、この世には科学以上のものが 存在していても良いと思うんです。 あと、私は10歳の時に、 「20才のわたしへ 10才のわたしより」 という手紙を書いたんです。 あと4年・・・。 どんなことを書いたのかよく覚えてないけど、20歳の誕生日が楽しみです。 過労死してしまった女の子の話もありました。 私は過労死ってどういうものか、よく分かりません。 でも、私、自分を追いつめるようなことはしてないと思うし。 (ま、自分で気が付かない場合もありますが。) 今が健康! 今、自分が生きている! それって幸せなことだよなぁ。 |
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ふふふ〜。 もう少しでテストだというのに、私はさっきまでちょっとした小説を書いてました。 え? どんな話か、だって?(聞いてない、聞いてない。) え〜と、小学6年生の時に、書こうとして途中でストップしていた ある漫画を小説にしたものでっす。(まぁ、ちょこちょこ変更したりしてますが。) 現代の女の子が、ある日、親友から借りたゲーム「ポケモン」の世界に入り込む、というもの。 私は今回、その少女がゲームを借りるところまで書きました。 いわばプロローグ? でも、その先は真っ白なので、未完成〜。 未完成作品が多いな、自分。(あぅ〜) そういえば、ツバキの小説も書いてみたいなぁ。 でも、いろいろ設定とか、欲張っちゃって、どれを選ぶか迷ってます。 あの子はこういう性格にしようか、いやいや、ここはこうした方が、後で面白くなるかも・・・ 仮定で作った3ページほどの漫画を描いたら、 「続きが読みたい」と言ってくれたKちゃん! どうもありがとう! そう言ってくれると、すごく嬉しくなります。(*^^*) |
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もうあと一週間で第1期考査だ・・・。 勉強しなくちゃ〜・・・でも難しい!! 特に古文!! 活用の種類とか、覚えるのは良いんだけど、 それを問題で活かすことが出来ない! クラスの子達はバンバン解けるので、一人取り残されている気分〜・・・。 くぁ〜っ テストが恐い! |
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未保存の日記文書が突然のパソコン君の停止に、 お空の彼方に飛んでいきました。(泣) あ〜あ。 最近、やりたいことがいっぱいあって、嬉しいのか疲れるのか分かんないや。 優先順位を付けることもできないし・・・。 |
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私は納豆が好きです。 納豆はあまり好きではない、という人も多いでしょうね。 うちも、お父さんも弟も嫌いだけど、お母さんが好きで、 その影響かは分かりませんが、私も好きです。 最近は、毎朝食べています。 ハリー・ポッターの原書を買いました。 イギリス版のハードカバーを1から4巻! (しめて一万円以上!) 1巻は、あの薄さで物語りがちゃんとつまっているのだろうか、と少々不安で、 4巻は、私は一体読み切るのに何年かかるのだろう・・・という不安が募り。 少しずつ、読み進めていきたいです。 ・・・の前に、第1期考査が始まります。(^^; もう2週間前をきってしまいました。 でも、今ならまだ習った範囲も狭いし。 一生懸命やれば、上位をねらえるかも!? あぁ、明日は懐かしの(というほどでもない)4人で勉強会だ! 渚さん、相馬ちゃん、ツナさん、今度こそ、勉強しよう!(爆) |
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今日は、高校に入学してから、初めて進路の話がありました。 自分はどこの大学の、何の学部に入りたいのか・・・。 私はそれを考えているうちに、 『将来大人になった時にやりたい職業』が必要であることに気づきました。 うぅ〜ん・・・。 何だろう? やりたい職業・・・かぁ。 今の段階では、英語を使う人になりたい。でも、通訳とかじゃなくて・・・。 「英語を使いたい」、ただそれだけの理由しかない状態。 そこでお母さんのツッコミ。「使うだけなら、別に職業にしなくても良いんじゃない?」 そう、そうなんですよ。 別に、職場に外国の方がいれば、会話ができますよ。 ただ話したいだけなら、それで十分。 考えていると、いろいろ職業が浮かんできます。 世界をまたにかける新聞記者! 子供が好きだから保母さん、または小・中学の英語教師なんかもいいなぁ。 そしてそして、チャンスがあれば、漫画も描きたい。 そして・・・。 私はいつか、世界を旅したいです。(って突然、今日、思ったのですが。) そう思うようにきっかけは、サンプルの英字新聞です。 世界のあちこちの写真が載っていました。 見たことのない世界、知らない世界。 私もその空気を感じたい。 でも、そのためのお金は、やはり働かないと手に入らない。 そのことで両親には絶対に、迷惑をかけたくない。 だから、海外留学もしてみたいけど、同時に働きたい・・・ 自分で言って、無茶苦茶 無鉄砲な気がします。 お母さん曰く。 「それなら、日本の大学で学んで、その後で海外の大学にも入学したら?」 うん・・・それでも良いんだけれど・・・。 なんだろう。これは本当にワガママなのですが、 若いうちに海外留学・・・したいなぁ・・・なんて。 |
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英検を受けるつもりなので、スーパーの前で証明写真を撮りました。 弟も受けるので、お父さんが連れてくるのをスーパー前で待っていたら、 ちょっと嫌な思いをしました。 スーパーの前にはパチンコ店があるんです。 んで、そのお客さんが出たり入ったり・・・ たまにスーパーの方に来たりもします。 その中の一人のおじさんが、スーパーの入り口に置いてある煙草を買って、 そしてまたすぐパチンコ店に戻ったんですが・・・ その人、たった今買ったばかりの煙草の袋を 歩きながら道路にポイッと捨てたんです!! 見ていて本当に腹立だしかったです。 道路をよく見てみれば、そのおじさん以外の人も捨てているのか、 ビニールのゴミやら紙くずやら・・・いっぱい落ちていました。 平気でゴミをそこに落とす精神が、私には考えられません。 もし自分がやったら・・・? と想像するだけで、鳥肌が立ちます。 人の考え方なんて、みんなが違っていて当たり前なのですが、 これだけは、「ゴミのポイ捨てはいけない」と認識してほしいと思います。 というか、ゴミを落とす人って、一体なにを考えて落とすのでしょう? 誰かが拾ってくれるとでも思っているのでしょうか。 それとも、自分には関係ない? 自分が出したゴミを、そばにくずかごが無いのなら家に持ち帰るとか、 そういうのは面倒臭い? だからそこに捨てる? あのねぇ。 あんたがゴミを捨ててるのは、人の住む所なんですよ。 自分で自分の住む所を汚していることに気づかないのですか? ・・・はい。怒りモード入っていました。 |
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英会話教室で一緒に勉強している私より一つ上の先輩が通っている学校で、 連休明けの月曜日に自殺した生徒がいるそうです。 その方は、私は全く知らない人なのですが、 先輩の知り合いなので、とても身近に感じてしまいました。 その生徒さんは、ご飯も食べながら勉強するほどの人だったそうです。 それが直接自殺の原因ではないようですが。 英会話の先生と、クラスのメンバーで少し話をしました。 若いころ、いろいろごちゃごちゃしたものしか見えなくて、 そうなるともう解決の糸口を見つけることが難しくなって・・・ という経験をしたことがあると、先生は言いました。 私はまだ、そういう大変困難なことに陥ったことはありませんが、 いずれ、そうなる時が来るのでしょう。 その時に、いつまでも抱え込まないように、 話相手を見つけておくべきですね。 |
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今日は連休明けですね。 はははっ。昨日は課題を必死にやってましたさ。 懐かしい先生方、ごめんなさい。(チーン・・・) でも、頑張った分、なんだか今日も、勉強をやるぞ!という気分です。 ああ、なんて良いことなんだろう・・・。(*=_=*) |
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今日も昨日の続きです。 今日でミケの思い出話は最後です。 猫が家に来て、3,4日が経ったころ、やっと貰ってくれる人が見つかりました。 お父さんの職場の人だそうです。 お父さんが猫を連れていく朝、 私達姉弟は、急いで学校へ行く準備を済ませ、 そして登校時間までの短い間、子猫のいるダンボールを囲んで、 最後のあいさつをしていました。 「猫ちゃん、元気でね。」「ミー、ミー」 「ちゃんとイイコにしててね。」「ミー、ミー、ミー」 「また遊びに来てね。」「ミー、ミー・・・」 私たちが、それぞれ思い思いの言葉をかける間、 子猫は何度も鳴いて、ダンボールの高い壁を上ろうとしていました。 私たちに寄りそるつもりなのでしょう。 その「ザリザリザリ・・・」という音は、なぜか私たちの胸を痛めます。 ほんの数日のうちに、情が移ってしまっていました。 ウチでは飼えないことは分かっているのだけれど、 やっぱりこの子猫を飼いたい。一緒にいたい。でも、今日でお別れ・・・。 悲しくって、悲しくって・・・でも、無理なことは分かってる。 もう少しで学校へ行かなくちゃいけない・・・ホントにお別れだね、そう思った時。 「あんたたち、ちゃんとその猫の世話をすることができる?」 一瞬、どうしてそんなことを聞くのだろう、と私は思いました。 それでも、お母さんは、真剣に私たちにそう聞きました。 「・・・うん! 絶対できる!!」 「ねえねえ、うちで飼ってもいいの!? お母さん!!」 「お父さんと相談してね・・・。ウチで飼ってもいいって。」 「わーーーーーっ!! やったぁっ!!」 本当に嬉しかったです。 お母さんは猫があまり好きじゃないのに・・・。 それでも、私たちの子猫に対する愛情が、お母さんの気持ちを変えたのでしょう。 その後、「猫ちゃん」という名前を改め、その子猫は「ミケ」と名付けられました。 ミケは、美しい猫に育ち、たくさんの子供を産みました。 ミケは、今では永遠の眠りについていますが、 その子供は、今も元気に、毎日を生きています。 |
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この連休中、一日中眠いです。 さっきもCDを聴きながら机に突っ伏していました。 そういえば、今朝、両親が突然、こんな事を聞いたんです。 「あんた、最近夢は見るか?」って。 夢・・・見ない日なんて、あるのだろうか・・・。 私はそう思えるほど、毎日見ています。 最近のは、ぼんやりとしか覚えていないけど、 中3の3学期くらいの間は、毎日、はっきりくっきり覚えていました。 そして夢の話を、毎朝友達と学校へ行く間中、話したもんでした。 私の身長が全く伸びないのは、 「よく眠れていない(=夢をよく見る)」からかも、と 両親は考えているようです。 さて、昨日の続きへと参りましょう。 昔、お母さんがお嫁に来る前は、 ウチでは猫を何匹か、飼っていたそうです。 でも、お母さんが猫嫌いなので、しかたなしに、 あの・・・捨ててしまったそうです。 雨続きで冷える日が続くので、私たち子供は、「お願いだから」とせがみ、 お母さんをなんとか説得して、夜の間だけ、その子猫を家の中に入れてあげました。 (と言っても、底の深いダンボールに入れて、ですけど。) その間に、私達は猫の引取先を捜します。 でも、あんまりいないんですよね、もらってくれる人って。 お母さんは、別にアレルギーとか、そういうのは持っていません。 なんで嫌いなのか分からないけれど。 でも、猫が大嫌い、という訳ではないみたい。 晩ご飯に魚が出ると、その晩、お母さんは「これ、あの子にあげて。」と 魚の皮や骨をわざわざ取っておいて、言うんだもの。 中途半端ですが、今日はここでストップします。 続きはまた明日。明日が最後です。 |
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2日間、日誌がお休みしていました。 理由、というのは・・・間に合わなかった、ということでした。 勝手なことを言ってすみません。 毎日読んでくださる方、いつもありがとう、そして本当にごめんなさい。 前回のミケの話に、読者の方から反応があり、 正直、なんだか少し気恥ずかしいです。 今日、父が、家の敷地内の茂みの中で、息をひきとっているミケを見つけました。 やはり、病によるものでしょう。 父は、そこにミケを埋めてくださいました。 もう一緒に遊べないのは悲しいけど・・・どうか安らかに眠ってね、ミケ・・・。 ミケが我が家にやってきたのは下の弟が小学校に入学した年のことでした。 その日は雨が降っていました。 私はその日の夕方、家で友達のYちゃんと遊び終えて、 Yちゃんと一緒にピアノ教室へ行こうと、家を出ようとしました。 (Yちゃんは、私と同じ教室に通っています。今も続けていますヨ。) その時、玄関で傘を開こうとした私とYちゃんは、「ミー、ミー」という、 子猫の声が近くから聞こえてくるのに気が付きました。 見ると、玄関に置いてある、ふたのしてある植木鉢に、 小さな三毛猫がいるではありませんか。 私とYちゃんはビックリして、大声でお母さんに言いました。 「おかあさーん! 玄関に子猫がいるよー!!」 夕食の準備をしていたお母さんは、「ああ・・・」と、もう既に知っている様子。 何が何だか分からない私とYちゃんは、 とにかくこのままではピアノに遅れてしまうので、 現状を把握できないまま、そのまま家をあとにしました。 ピアノから帰ってきて、お母さんと弟に話を聞いてみると、 どうやらその子猫は、小1の弟が下校中に見つけた猫らしく、 周りには友達も一緒だったので、みんなで近所を周り、 もらってくれる人を捜したが、結局見つからず、 しかたなく、その晩は弟があずかった、という訳だそうだ。 突然のお客さんに、私たち姉弟はワクワク、 そして猫嫌いのお母さんはイライラ。 さてさて、我が家にやって来たこの子猫の運命はどうなることやら! 続きはまた明日。 |
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今日の話題は、うちのネコのことです。 うちには現在、6匹のネコがいます。 4匹が2000年春に生まれ、2匹が2000年秋に生まれたネコです。 彼らの親は、ミケという名の三毛猫です。 それはそれは美人・・・もとい、美猫でした。 しかし、ミケは2001年の3月末ごろから、姿を消しました。 ネコは、飼い主に自分の死に様を見せない、と聞きます。 事実、春の季節、ネコにとって、繁殖期のあの春に、 ミケは、野良猫によって感染したネコの伝染病に、ひどくおかされていました。 もちろん、彼女の6匹の子供も、全匹感染してしまいました。 我が家は、過去に、この病気にかかったネコを飼っていたことがあります。 初めは、そんなに重い病だとは知らず、 そのうちに治るだろうと、自然のままにしておきました。 (今では、ちゃんと栄養の高く、 健康的なものを食べさせて、体の抵抗力を高めさせています。) しかし、日を追うごとに病状はひどくなり、 見るのも可哀相な程、目やにと鼻水を出すので、獣医さんに連れて行きました。 そのネコは、もうほとんど動くことができませんでした。 でも、獣医さんからもらった薬を毎日飲ませていたら、 少しずつ、回復していったのです。 ほっと安心したのもつかの間、目を離したすきにどこかへ行ってしまい、 数日後、帰って来た時には以前よりひどい症状でした。 その後は、薬を与えても回復する様子もなく、まもなく永眠しました。 「猫は、自分の死に様を見せない」・・・。 この言葉を実感したのはこの時です。 いつもゼーゼー鼻を鳴らし、高熱のために動くのも辛かっただろうこのネコは、 死ぬ数分前に、安静にさせておいた小屋から抜け出し、 人目に付きづらい近くの木の根本に移動していたのです。 死ぬ直前の、あの苦しそうな声は、今でも頭から離れません。 ミケは、いまごろどうしているんだろう・・・。 病のため、どこかで安らかに眠っているのだろうか・・・。 それとも、どこかの心優しい人に拾われ、 そこで今までとは違う生活を送っているのかも・・・。 ・・・ミケに会いたい。 ・・・会って、もう一度、あの声を聞きたい。 |