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今日の学年のLT(ロングタイム:学年集会のようなものです。)は 河合塾の数学の講師を呼んでの学習についての講習会でした。 先生はいくつか本を執筆しているらしく、 配布されたプリントに、その中のいくつかの文が抜粋されていました。 一番心惹かれたのが、「自分をいじめるな」かな。 私というもう一人の自分を仮想でつくり、 「私はダメだから・・・」とか「勉強ができないから・・・」と 文句をつけることってありません? 私は以前はよくありました。 でも、最近ではそういうことはないです。 友達に「私バカだから・・・」というのが口癖(?)な人がいて・・・。 それで、何度そういう言葉を自分に投げかけても、 解決策は”自分が勉強を一生懸命やる”以外、ないんですよね。 それに気づいているので、私自身、あんまり自分をけなしたりしてません。 (ま、度が過ぎれば「自分に甘い」ことになるんだけど。) でも、私たちは学生ですから。 そうやって、本心ではあんまり深刻に思ってないことだけど、 自分を謙虚に話すことってありますよ。 まぁ、その友達はどうかは分かりませんが。 もう一人の自分がいるなら、 その人を責めてうさをはらすのではなく、 自分を誉めたり、励ましたり、そういうふうに、 お互い刺激しあって成長できたら良いんじゃない? |
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今日は大雨です。 そのため早く帰るようにと学校から指示がありました。 昨年の東海豪雨では、電車がストップしたと 部活の先輩から聞きました。 私の家は、少し高めのところにあるので 浸水などはありませんでしたが、 校区内では床下浸水した家がたくさんあったのです。 その日はもちろん登校できず、ずっと家にいた友達もいました。 学校の予復習が間に合わない状況です。 下校してからあんまり時間はとれないので・・・。 宿題なんか、登校して、学校でやっているくらいだし。 ま、時間なんて自分でつくるものっていうけれど。 さ、がんばりますかね。 このごろ、自分では落ちこぼれていると思っていたのに テストの成績が良いがために、 こりゃあしっかり勉強すれば良い線いくのでは?と ちょっぴりやる気のある晴美でした。 最初からそういう気持ちがあれば良いのに。 (笑) |
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午前は、なんとなくクラスから孤立化してました。 いや、自分でそう思っているだけなのかもしれないし、 もしかしたら自分から「一人にしてっ!」オーラを 出していたのかもしれません。(そんなつもりは無いけれどさ。) 私、なんとなく「常識」というものが分からないんですよね。 自分が大丈夫だと思っていたことが、 実は他人からしてみれば、失礼なことだったりとか。 そういうことがあるから、オドオドしちゃうんです、私。 そして、オドオドしちゃうから、 会話の時でもちょっと声が小さくなりがちで、 ホラ、そういうとき、相手が自分だったら、 あんまり声が聞き取れなかったら相づちとかも適当になっちゃうでしょ? 「ああ。」「うん。」とか。 または、変な相づちだったら困るから、なにも返事しないときとか・・・。 そしてそして、中途半端な相づちを打たれた方は、 それ以上言葉も出さなくて、その後やってくるのは沈黙・・・。 そして会話は終わり・・・・・・。 こんな経験、私だけじゃないと思いますけど。 そういうの、私はすごく嫌なんですね。 なんか、もしかして相手は私のことを あまり良く思ってないのではないか、とか、 考えがマイナス方面にいってしまうんです。 そして、さらに声は小さめになっちゃう・・・。 以降、悪循環が続きます。 それも一つの理由として、今日は昼食を食べませんでした。 ま、数学の問題集を解かなくてはならなかったのもありますが。 でも、よく食べなくて平気だったなぁ、自分・・・。 3時間目に体育で水泳があったのに・・・。わお。 (おかげで今日の授業は6時間とも寝なずに済みましたv)<ってオイ もちろん、昼食を抜いたため、只今の体調は あまり良くないですが・・・。(なにやってんだか。) でも、午後はうれしいことがあったのです。 帰りのSTの時に、先日おこなわれた実力テスト(英数国)の 結果が出たらしく、担任の先生のお話がありました。 我がクラスは大変優秀で、各教科の学年トップがいるんですよ。 (もちろん、上もいれば下もいるとのこと。) そして、恥ずかしながら、英語はなんと私でした! 自分でもビックリ。 きっとマグレだろうとは思いますが・・・。 ちょっとだけ、嬉しさに浸ります。(笑) そして、その話題のおかげで、掃除の時間、 クラスの女子から何度か声をかけられました。嬉しかったですねぇ。 声をかけられると自分の存在が認められたみたいで喜びがこみあげてきます。 余談ですが、先生が「英語(の一番)は晴美!」と言った時、 クラスの男子の誰かが「うっそ!(驚)」と言ったのが、印象的でした。 そう・・・私ってそういうふうに見られてたのね。(苦笑) |
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ガフー。 忙しいですねぇ。 忙しいのは12月くらいだと思っていましたが・・・。 「学生サンはお金がナイ!」に「時間もナイ!」を付け加えたいです。 7月は毎日夜まで練習・・・! テストもあるのに大丈夫かしらん? 金曜ロードショーでルパンをやっていましたねぇ。 私は一週間前から楽しみにしていたはずなのに、なぜか当日忘れてて、 結局後半の1時間しか見ることができませんでした。(泣) この映画を観て思ったこと! やっぱり宮崎さんだからだろうか、 所々に「ホームズ」でも見かけた動きがあったっっ!! ・食べ物を大口を開けてほおばるところ ・空中で平泳ぎの動き 発見した時はうれしかったです。 |
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ぐぁぁ〜・・・・。 風邪なのかよく分からないけれど、体調不良が続いてます。 今、ものすごくお腹が痛い・・・。胃が・・・グルグル・・・。 なんでか知りませんが、6月は忙しい月です。水無月です。関係ないです。 ってことで、困ったことに高校生の晴美は これから一週間に一回は大きなテストがあるので、 やっぱ勉強が今のままでは足りないな〜と思い、 HPの更新(って言ってもこの日記くらいぢゃん。)は しばらくのあいだお休みします。 なんか、唐突のようで、まぁ、いつもの?みたいで・・・。 いつもねこスクールに遊びに来てくださる方々、お世話になってます。 上記の通りですので、7月の最初あたりまで、お休みします。 どうぞよろしくお願いします。 あ、でも、何か書きたい事がある時は増えるかも・・・。 気になる人は、1週間に一度ほど、覗いてみてはいかが? |
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今日は一日中出かけていました。 午前は名古屋市美術館でやっているルノワール展に、 その後、部の子と演劇教室へ、そして買い物。 やっぱ買い物はさっさと済ませば良かったかなぁ・・・。 帰ってから宿題やるのって気だるいです・・・。 んなこと言ってどうする高校生・・・。 まぁ、息抜きってことで。 晴美@風邪気味 |
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今日は朝早くから、夕方まで 高校演劇の地区大会の実行委員会がありました。 この地区では、14校が出演します。 各校で、3、4人ほど、実行委員が出ます。 一年生は素人なので・・・という言い訳はありません。 とにかく、先輩の指示をしっかり聞いて、 テキパキと仕事をこなしていかなくては・・・。 仕事は全部で8つに別れます。 私は音響・楽屋の係です。この係は3人でやります。 (他に、照明、搬出入、受付などなど・・・。) 音響・楽屋の先輩は、実行委員の経験が一番長い方! そしてかなり厳しい方!! でも、私は最初、その先輩を恐いと思っていたけれど、 話をしているうちに、この先輩に憧れるようになりました。 言葉遣いとか、グサッとくるときもあるけれど、 そのことは自分でも「厳しく言っている」と自覚しているし、 しっかししていて、頼りになります。 本番が楽しみだ! |
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今日の下校の途中で突然お腹が痛くなりました。 かろうじて歩けたけれど、寒気や吐き気がして辛かった。 「大丈夫?」と声をかけてくれた友達には 感謝の気持ちで胸がいっぱいです。 荷物を持ってくれたり、 電車の中では空いてる席を探してくれたり・・・。 心優しい友達がいて、私はなんて幸せ者だろうと思いました。 友達の親切がうれしくて、私は泣きそうになりました。 |
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〜〜〜〜過去のアナログ日記より〜〜〜〜 00.05.08 「部活問題」(ちなみに私は中学時代は陸上部) 今日の部活はストレスがたまった。 いつも来ていなかった人が今日は来ていたんだけど、 その人だけのせいじゃないけど、みんなおしゃべりに夢中になって、 全然メニューをやろうとしない。 まじめにやろうと思っている自分がまぬけみたいで悔しい。 かと言って、「ねぇ、やろうよ」と勇気を出して呼びかけても、 冷たい目で見られるし、やろうとしないし。 こんなんなら来てくれない方が、ずっとやれる。 でも、そんなこと言えないし・・・。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 はい・・・。 そんなことがありました。 私はもとから他のみんなより体力は劣っていたから、 あんまり強い立場ではなかったんですね。 でもね、そんな私でも、毎日部活に行っていましたよ? (・・・中3の後半は、あんまり行かなかったけど・・・。) |
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今月は部活の予定とかで休日はほぼ埋まってしまいました。 ああ、忙しいなぁ。 休みの日に一週間分の勉強の復習とか・・・やれたらいいのに。 あ。 でも、「忙しい」と言う人ほど、実はそうたいして忙しくないそうで。 ・・・・・・さ、次の話題へ。(逃) 我が高校の進路室だよりは、毎回毎回読み応えがあります! 「そうそう! こんな言葉に逢いたかった!!」と思える文章です。 『今、君は始業式の60日後の未来に立っている。 来年は、再来年は君はどんな未来に立っているのか。 来年の自分、再来年のこうでありたいという自分を想像してみよう。 その時の、今は過去に立っているのだ。』(抜粋) そうそうそうそう!!! そうなんだよ!!! 今は未来の過去なんだよ! 未来の私は「こうでありたかった」という願いがあるんだよ。 だから、今の私は、そうする努力をするべきなんだよ。 努力って、その場ですることではなくて、 未来の自分へのプレゼントなんだ! |
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東海地方は今日から一ヶ月先まで梅雨だそうです。 雨って、好きなようで嫌いなようで。 今日は実力テストがありました。 こんなにも難しい問題が出るとは思いもしませんでした。 数学なんて、半分解けたか解けないかだもの。 第一期(中間テストね。)の成績も出ました。 政経・・・。(汗) 他教科と比べてここまでひどいと、 先生に「どうしたの?」と聞かれても何も答えられない・・・。 なんでこんなに解けないのかしらん? <勉強しろ そんな政経ダメダメな私を見かねて、 母上様が法律関係の雑誌のコピーをくださいました。 (どうもありがとうございます。) 漢字も少な目で、対談式の読みやすいものです。 ちょっとずつでも慣れていきたいっす。 人間、習慣づければ強くなれますよね。 「継続は力なり」。 良い言葉が世の中にあります。 |
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コンフェデレーションズカップ2001・・・と聞いて、何か分かります? サッカーです。 弟がサッカー大好きなので、ビデオ録画までしています。 裏をかえせば、私が犬夜叉をビデオ録画できないんですけど。(泣) すっごく腑に落ちないですが、我慢してます。 弟は塾に行って、テレビが見られませんから・・・。 私も小学3年生ごろ?から小学6年生の最後まで、 地域のサッカー教室でサッカーをやっていました。 途中で数人女子がいたけれど、6年まで続けたのは私一人でした。 もちろん、技術は男子に劣っていましたよ。 チームの足を引っ張ってばかり・・・。(ごめんね、みんな。) でも、練習は辛かったけど、やりぬいた達成感が今でも残っています。 中途半端に途中で止めなくて、本当に良かった。 サッカーというスポーツだけでなく、 チームで活動することの楽しさや、運動することの清々しさ、 たくさんのことを体験できました。 付き合いづらかっただろうけど、仲間と認めてくれたみんな、 そして温かく見守ってくれたコーチ、お母さん達。 たくさんの人にお世話になりました。 |
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今日は、従妹の家族と晩ご飯を食べた。 突然、おばあちゃんがそう決めたのだ。 私は叔父さんと叔母さんは嫌じゃないけど、 自己中傾向バリバリの従妹はちょっと苦手だ。 私の部屋に入りたい、絵が描きたい、パソコンが触りたい・・・。 「今、ちょっと散らかってて危ないから、後で部屋に入ろうね。」 と言っても、気が付けば入ってる。(泣) お願いだから、言うこと聞いてぇ。 私は小さい子は大好きだが、自己中は好きではない。 お母さんに、「あら、晴美とAちゃんは似てるわね。」と言った。 その言葉、以前、誰かに言われたような・・・。 あまり好きではない相手なので、内心「勘弁して。」 また、今日はお母さんからの怒りのオーラもピリピリ痛い。 お母さんは、福祉関係のお仕事をしている。 そのせいがあるのかないのか訳が分からないが、 お母さんはおばあちゃんとの会話の時は、 なんだかつっけんどんになる。なぜ。 だから突然のお食事会では、お母さんの言葉にはトゲがある。 聞いてるこっちもストレスたまるってば。 まぁ、用意とか、大変なのは分かるけど、でも、あからさまに 「こっちは迷惑してんのよ」みたいな口調はやめてよね。 |
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J-PHONEのインパクを見た。 私の好きな空の特集だった。 いろんな空。 私に写真の技術があれば、今頃カメラ片手に飛び出してるだろうな。 「ソラのある世界」 J-PHONE Sky Pavilion http://inpaku.j-phone.com |
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〜〜〜過去のアナログ日記シリーズ〜〜〜 「疲れる夢」 01.02.04 今日はやけに現実味のある夢を見た。 夢の中で、私はこう言った。 「スゴイ! 私、夢の中でもしっかりした意志を持ってる! ここは夢の世界・・・でも、私は現実の私を知っている。 そう、今頃 家の2階のふかふかベッドの中で寝てるんだ!」 夢の中で他の人たちと会話を交わしている時に、 私はこう思うことができた。 そう、そこが夢の世界であることを知っているのだ。 だから私は、今までとは違う夢に、わくわくしていた・・・。 しかし。 夢の中でも意志がしっかりしているということは、 一晩中 起きていたようなもの。 夢の中の私の意志がしっかりすればするほど、 現実の私の生命エネルギーはけずられてゆく・・・。 良いんだか悪いんだか。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜END〜〜〜 解説:私は01年3月5日まで、半年以上もの間 夢を見続けた。 上の文章は、01年2月4日の夢の話です。 そう、3月5日まで、私は毎日かかさず夢を見た。 しかも、その内容は、朝起きて、学校へ行く準備をして、 友達と登校する時まで、しっかりはっきり覚えていた。 (その日の友との会話が「その日の私の夢」から始まるのは言うまでもない。) でも、ずうっと続いたその不思議な出来事は、永遠ではなかった。 なぜか、3月5日、その日は夢を見なかった。 いや、よく覚えていないだけかもしれない。 ただ、その日はいつもと違い、夢から覚めた時 さっきまでの物語が、頭に残っていなかったのだ。 ちょうど 夢日記をつけようかと思っていた矢先のことである。 (人間とは皮肉なものだ。) |