哲学日記 02年09月分



2002/09/30
私は本気なのだろうか・・?

親にも、先生にも、言われます。
「大丈夫、心配しなくたって、あんたはその大学に入れないから。」

いやぁ・・・はははは・・・。
結構ダメージはあるんですけれどね、
なんとかして、そのダメージを小さくしようと、
必死で自分の中で処理しようと努めているんですよ。
これでも。

今まで、それほど自分の学力が低い低い、と言われたことが無かった、
てのも1つの原因なんですけれどね。
ま、おごっている、と言うか。
井の中の蛙、ってやつですね。

自分は、カエルだから、・・・と、言葉では、
そして、表面では、そう理解しているつもりなんだけれど、
身体がまだ理解していません。
どこかで、「いや、きっと大丈夫。」なんて変な自信が残っている。

でも、それが実現したらいいなぁ、
努力を惜しまなければ、今からでも間に合うらしいから。
いや、きっと間に合わせてみせるから。

もし本当に、
私がその大学に入りたいなら。


2002/09/29
腐った物は食べないように・・。

間違って腐ったお茶を飲んでしまったためにお腹がすっごく痛かった・・・。
それが土曜の解放学校中にあったものだからヒヤヒヤしました。
本当は午後まで自主学習するつもりでしたが、その日はお昼で帰りました。

歯医者の予定があったので、土曜の午後はいざ、名古屋へ。
矯正している針金を取り替えて、以前より締める力がパワーアップ!!
食事はしばらく美味しく噛みしめることができません・・・。
バナナすらかみ切れないほど痛いんです。

で、名古屋帰りにパソコンショップでメモリを購入。
私のiMacちゃんは、96MBから一気に288MBへ!
これでネスケ6.2が使える〜v

あと、今使っているHDを大掃除。
一旦外のHDに移して、戻すときに整理整頓。
それで4時間消費・・・。
ま、いいや。この後が楽になる(ハズだ)から。

整理中に、以前飼っていたミケの写真を見つけました。
今はもう三毛猫はうちにはいませんから、なんだか懐かしくって。
でも、パソコンと向き合っていると不思議ですね。
今にもそのミケは動き出しそうなんですよ。
動くはずのない、ただのデジカメ写真なんですけれど・・・。


2002/09/26
後ろの正面は・・・私?

えーと。
近況報告。
朝6時起床。
7時登校。で、学校。部活も。
午後8時ごろ帰宅。
いつの間にか12時。

学校から帰って日付が変わるまでの4時間。
この時間を有意義なものにするには
どう過ごせばいいかな・・・。
10何年もたって、まだそういうことに
けじめがつかないというか。
危機感を持ちたいなぁ、とか。

自分の過ごす「日常」を振り返ってみました。


2002/09/24
give me more time ...

受験のために、勉強もしたいし、
趣味のために、絵も描きたいし、
友達のために、手紙も書きたいし・・・。

一体どうすればいいのだろう。
時間が欲しい、と思う。
でも。
時間って、みんなが同じだけ持っているものだし。
それを何に使うのか決めるのは「私」だし。
それを何に使ったのか振り返るのも「私」だし。

結局、自己管理が出来ているかそうでないか。かな?
まずはしなきゃいけないこと。
次にしたほうがいいこと。
別にしなくていいこと。
あとまわしにしても大丈夫なもの。

いろいろあるんだけれど、
私はついつい
好きなことから手が伸びる。


2002/09/23
ちっちゃい頃

ポケモンのほとんどの曲を作っているのが、
作詞担当の戸田昭吾さん、
作曲担当のたなか ひろかずさん。
そのお二人のポケモンじゃない曲が
NHKの「みんなのうた」で流れています。

「ちっちゃなフォトグラファー」の一部

『なつみはちっちゃなフォトグラファー
いちばん 元気な フォトグラファー

下を向いたら ひまわりサンダル カチャリ
上を向いたら 空が青いから カチャリ

浮き輪の穴から カチャリ
子犬のしっぽだけ カチャリ
渚に白い波 打ち寄せるたび
カチャリ カチャリ カチャリ カチャリ
カチャリ

パパは気が気じゃありません

そんな夏の 眩しい作品集に
ちらりちらりと 秋が写り出す頃
ちょっと重たい そのカメラ
パパに 返さなくちゃね

二学期始まり日焼けもすっかり冷めて
夏が どこかに 消えちゃった頃
ひまわり模様のそのカメラ
パパからのプレゼント』

歌詞の一部を省いていますが、
幼稚園児くらいのなつみちゃんが
お父さんのカメラを借りて、
自分のお気に入りの場面を
写真にいっぱい撮っている姿が簡単に想像できます。

かわいいですねー、なつみちゃんv
しかし、私はこの歌を聞いたとき、
不覚にも涙が出てしまったんです。

自分の小さかったころを思い出したんですね。
そういえば、あの時、近くの公園ではしゃいでいたなぁ、とか
大きな犬のいる家の前を通る時、いっつも恐くて走って逃げたっけ、とか。
懐かしくて懐かしくて。
あの頃は毎日が楽しかったなぁ、って。
それで、涙が出たんです。


この歌詞で一番好きなのが、
『上を向いたら空が青いから カチャリ』の所です。
空が青い事が、あの頃の自分には珍しいことだったんですね。

小さい子は、経験が少ないです。
目に見える物、全てが新しいことなんですね。
だから、真っ青な空を写真に収めた。

雲ひとつない空だったのかもしれませんね。
そうすると、写真は絵の具で塗ったみたいな青しか写ってないでしょう。

大人から見れば、いつだって見られる空。
晴れの日ならいつだって見られる青い空。
そんなものを撮ったって、特に珍しいものでもないし・・なんて
思ってしまうかも。

でも、彼女たちの目から見れば、
それは貴重な一枚なのです。


2002/09/21
私のクラスは女子クラス

今日は文化祭・体育祭・その他諸々のクラスの打ち上げがありました。
いつも焼き肉屋じゃつまらないから、と、今日はお好み焼き屋でした。
楽しかったですよーvv そして美味しかったですvv

我が女クラメンバーでワイワイやってました。
いやー、女子だけだと気が楽になりますよ。
体育の授業はクラスで着替えられるし、(男女クラスだと
更衣室へわざわざ行かなくてはなりませんからね。)
普段の生活でも、男子がいない分、変に気を使わなくていいですから。

でも、あまりにも女クラが居心地が良すぎて、
来年、また男女クラスに戻ったとき、
一体自分はきちんと生活をすることができるのか・・
ちょっと不安でもありますけれどね。

女クラ万歳v
そして我がクラスの女子メンバー、万歳v
みんながいるから「楽しい」と思えるクラスなんですv


2002/09/20
夏休みの宿題

実は、夏休みの宿題がまだ終わっていません。

残っているのは数学の宿題1種なのですが、
それを解くのには膨大な時間がかかるのですよー!!
私の場合、数学は他の教科より苦手なので余計に時間がかかるし、
理解したいからじっくりやっていると
1問1時間くらいかかってしまいます・・・。
それがあと約70問・・・・。(多すぎ。)

夏休みのうちにコツコツやらなかったからこうなってんですよ。
自分のせい、自業自得ってやつです。
友達、先生、後輩から「まだ終わってないなんて意外ー。」と言われます。
そう言われることが嬉しいけれど、情けないし恥ずかしい。

でも、じっくり解いているので、少しだけ救われてます。
時間に押しつぶされそうなイヤなプレッシャーを感じつつも、
一問一問、丁寧に解いている事で、自分に多少の満足感を与えているのです。
こうすることで、少しは吸収できているだろう、という
確証のない安心を得ることによって。
(これが功をなすかは、今後の試験の結果を見れば分かるでしょう。)

さて、また日記のペースが落ちてしまいました。
今度こそ、毎日続けて書きたいと思いますっ・・・!!


2002/09/14
おひさ。

そういえば全然日記を書いていない。
今、こうやって書いていても、
「あれ? 私って、ホントに以前は毎日こうやって書いてたっけ?」
なんて違和感を感じてしまう。
それだけ、間がのびすぎてしまった。

さて。
今日は何があったかな。
そうだそうだ、他校の文化祭へ行きました。
そこで、ちょっとだけ、演劇部の発表を見ました。

すごく、心に残った台詞があります。
「紙ヒコーキは、いつかきっと上手に飛ばせられる。
だって、練習する時間はたっぷりあるのだから。」
なんだかあやふやなのですが、
(と言うと、本当に心に残ったのかアヤシイ。)
とにかく! こういう感じの言葉でした。

紙ヒコーキは、いろんなものに例えることができますが、
私は”夢”ととらえました。

夢を叶えるために、努力する。
途中でつまづいたって、諦めない。
そうすれば、いつか必ず、紙ヒコーキは飛ばせられる!!

ここで私が文章にすると、なんだかあの劇の感動が薄まって
みなさんに伝えることになってしまって残念です。
演劇部の皆さんの演技が一緒だったからこそ、
あの言葉は私の中を何度も何度も駆けめぐったのでしょう。

この台詞のもひとつ重要なポイントは「練習する時間」です。
劇では、『たくさん』だったか『たっぷり』だったか、
とにかく、『まだまだあるから大丈夫』のニュアンスがありました。
私にとって、この言葉はとても癒してくれるのです。

ついつい、私はあせってしまうので、
こうやって、「時間はまだあるからあせらないで」と
促してくれる言葉を聞くとほっとします。

そりゃあ、時間がかかりすぎるコトになるかもしれない。
でも、他人より遅くなっても、
自分が思っていたより時間がかかりすぎても、
途中で諦めないこと。
夢を追い続けること。
それを忘れなければ、いつかきっと、必ず・・・。


 
2002/09/07
相談して良かった。

このごろずっと続いていますが、私は進路のことで悩んでいます。
まだ2年の2学期だし、決定的にしなくても大丈夫、とは
分かってはいるのですが、不安で不安でたまらないのです。
なんというか・・・心に余裕を持って挑みたい、みたいな。

もちろん、他にも理由はあります。
目標を定めて、勉強はそれに向かってやりたい、ということ。
日々の励みになりますよね。

でも、親と もめています。
親、と言うよりは、母親と、の方が合っています。
母は ある大学が良いと言います。
利点は確かにあるでしょう。
その大学は難関校です。卒業すれば、就職が有利でしょう。
そして、地元です。家から通うことができます。
でも、決定的に私が「うん」と言えない理由があります。

その大学には、私の学びたい学部がないのです。

似たようなことは学ぶことはできます。
でも、それはあくまで似ているのであって、
当然、私が学びたい内容とは違いがあります。
だって、学部が違うのですから。

今日は英語教室へ行きました。
帰りに、先生に今の私の悩みを聞いて頂きました。
先生は、きっぱりと「あなたが学びたい大学へ入るべき」だと仰有りました。

誰がなんと言おうと、これは私の人生。
大学へ通うのも、私。
4年間通うのですから、自分の楽しいことではないと続きません。

もちろん、母は私のレールを強制して引きたいわけではないのです。
私へのアドバイスなのでしょう。
まだまだ世の中のことを知らない私への、
後で悔やむのではないかとか、あの時ああしていれば良かったのになどと
思わせないための助言なのです。

でも、私はそれをふまえても、やっぱり自分の興味のある方へ進みたい。

確かに、就職難は今も続いています。
それが私の時はどうなっているのか分かりませんが、
どちらにしろ「立派な大学の名前」という肩書きは、
その人を大変満足させるでしょう。

でも、その学んだ内容は、4年後には大きく違っているのです。
私は、自分が学びたい事を学べる大学へ行きたいな。


ここで、悩みは続きます。
次に問題なのは、学力。

私が今時点で気にかけている大学へ入るには学力がどうしても足りません。
模試などで、その大学の判定を見ても、
この学力であの大学へ!? と大笑いされても仕方の無いほどでした。
実際、これが職員室に知れ渡っているかと思うと
恥ずかしくて恥ずかしくてどうかなってしまいそうです。

でも、なんで私は恥ずかしくなるのか。それはおかしなことじゃないか。
だって、試験を受けたのは私。その学力しかないのは私自身。
その程度の勉強しかしてないのは私なんだ、
・・・ということに気づいているから、恥ずかしいのだけれど、
でも、その大学へ入りたいな〜という甘さをも持ち合わせているのです。

客観的に見る自分と、理想像を描いている自分が、
1つの中に混じり合っているんです。

なんだかおかしいですね〜ははは。

と、で、英語の先生の話に戻ります。
私は以上のことから、自分の学力の低さを意識しつつも、
今のところ、これと言って何か動き出したわけではありません。
それにきっかけをくださったのが、”先生の娘さん”!!

先生の娘さんは超一流の私立校を目指していて、
その学校の過去問題ばかり一生懸命解いていたら、
なんと、センター試験で大体92%も取ったそうなのです。
92パーセント!? すごい!!!

娘さんは、3年の1月から必死にカリカリ頑張ったそうです。
相当努力をなさったのです。
それで、92%も得点できたのです。
まだ1年以上ある私なら、先生の娘さんのように、
もしかしたら同じような性質じゃないかもしれないけれど、
でも、頑張って、努力して、自分が目指す物を抱いて取り組めば、
もしかしたら夢じゃなくなるかも・・・なんて思います。

夢を失わずに、常に先の光を見続けたい。


2002/09/06
nutrition

話したかったことはその日にあったのだけれど、
それを文章にする時間が無くて、
とうとう、彼方へ去ってしまった。
さようなら、あの日、私が思ったコト。

私の使っている筆記用具入れは、ちょっと変わっています。
私はポケモンの巾着袋を使っています。
巾着、と言うと、
浴衣に合いそうな底の丸い、ドーム型のを連想してしまいますが、
そういうのではなくて、普通の、布の袋。

さすがにポケモンなので、先生の視線とか気になるのですが・・
中学2年くらいからずっと使っていて、お気に入りなのです。

その袋のひもの部分に、私はキーホルダーを3つ、ぶらさげています。
キーホルダーと言っても、3つとも金具ではなくて、
ひもだったりチェーンだったりするので、
よく、巾着のひもと、こんがらがります。

私は何度も、そのひも達を、根気よくほどきます。

ふと、客観的に見ると、「何をやってるんだ、自分。
そんなことをやる暇があったら、英語の予習でもやっとけ!」
なんて、イライラしちゃうのですが、
実際にほどいてみると、なんだかとても落ち着いて、
それをやっている時だけ、時がゆっくり流れているように感じるのです。

不思議なんですよ、ひもをほどいていると、リラックスできるんです。

いつも慌ただしい私には必要不可欠な、心の栄養です。


目指す光に辿り着く、
その日を夢見て、今日もゆく。

周りの助言、大事にし、
自分の信念、曲げないで、

今日も私は生きてゆく。
先の光を目指しつつ。

先の光を願いつつ。
ネットは好きでも、時間はない。
好きなことはやりたいけれど、
未来を決めるのは私自身。
だから、精一杯、
私は学業を頑張りたいと思います。


ほんとに気まぐれ。
秋は好きだから秋色にしたかった。
これも気まぐれ。
    020906 猫崎晴美
今の私の心を支える言葉。
    020906 猫崎晴美
Sometimes you may stop and look back.
As long as you go on, you'll get somewhere.
You are the only one who can open up your fortune.
You are the only one who can make your future.
2002/09/01
勉強の悩み

宿題をやっていて、こんなに多くのこと、頭に入りきらないよ、とぼやいた。
でも、1年先の受験の時には、しっかり覚えていなくちゃいけないなんて。
大丈夫かな。

毎年毎年、先輩たちはそれをやりこなしてきたんだ。
私だけが出来ないわけ、ないじゃないか。
でも、それは先輩たちが頑張ってきたから。
何もしないで大学に受かるわけない。

私には、先輩たちのように、努力できるだろうか。
すごく、不安になる。
すごく、自分に自信がない。
すごく、自分が信用できない。

でも。
勉強は、楽しいと思える時がある。
やる気が無い時間の方が多いのだけれど。
だから、もしかしたら大丈夫かも? なぁんて、頼りないけど心強くなる。

さぁ。
入りたい大学に入れるように。
がんばりましょうよ。