哲学日記 02年10月分



2002/10/31
理想の学習すたいる

第4期考査まで、あと4週間です。
その前に、今週末に模試があります〜。
学生さんは勉強、勉強です。

後輩が、かの有名大学への合格判定模試の結果がAだと聞いて、
たいへん驚き、そしてたいへん感心しました。
でも、その後輩は私の成績も良いもだと思っているらしく、
実際、私は大したこと無いものだから申し訳ないように思ってしまいました。

変な期待をさせてしまって・・・はわわ、本当に申し訳ない。

後輩は、私よりあと一年受験まであるから、
もっともっと、更に伸びる可能性を持っている。
なんだか羨ましいなぁ、と思ってしまうのは、
それは自分の1年生時代が今の理想と違っているからかな。

さて。
今の2年生である私は、3年生の私から見て、
どのようなものだろう。
「理想」かい? いやいや、そうは思ってもらえないと思うぞ。


2002/10/30
私は今、ここにいる。

生物の授業で、遺伝のことを学んでいて、
遺伝子の組み合わせによっては胎児の段階で死んでしまう、
という致死遺伝子(だったかな・・・)というのを学びました。

黄色のハツカネズミ(遺伝子はYy)どうしの子供
(YY、Yy、Yy、yy)のうち、
YYは、胎児の時に死んでしまうそうです。
そして、残ったYy(体毛は黄色)とyy(黒色)の割合が、
メンデルの法則とは違って、2:1となる、そうな。

こういう致死遺伝子はヒトにもあるそうです。
でも、ヒトの場合、その確率は本当に小さなもの。
だからそれほど心配する必要はないそうです。

血液型の遺伝も面白いですよね〜。
A型(AO)とB型(BO)のヒトからは、
A型、B型、O型、AB型が生まれるみたいですよ〜。
ということを今日初めて知りました。

赤と白の朝顔からピンクの朝顔が出来たりね。
これは普通はないことですが、
例外でこういう遺伝子をもつものもあるんですって。

遺伝の事を勉強していて、不思議だよな〜、と思うのは、
今、自分がこうしていること。
よくここまで生き続けてこれたなぁって。
80年まで生きるヒトは大勢いるけれど、
10数年生きるのも、十分たくさんの関門を通り抜けてきたと思う。
ほんと、自分って運がいいんだな。


2002/10/29
しつけ。

うぅう。さむいさむい。

今日、英語教室で、
こんな題材で自分の意見を英語で述べる、というのがありました。
お題『デパートであなたの3歳の娘が、おもちゃを買って欲しいと
   だだをこねて、しまいには大声で泣き出してしまいました。
   あなたはどうしますか?』

a、娘をデパートの外へ連れていく。
b、オモチャを買ってあげる。
c、どうして買っちゃダメなのか説明する。
d、その他。(その内容を述べる。)

友達はaでした。
私はcを選びました。

私としては、自分の子供と言えど、
友達のように接したいと思っているのです。
私、子供が大好きなんです。

でも、3歳の子供に、
大人が「こういう理由だからオモチャは買えないのよ。」と説明しても、
子供は理解できないというのが現実だそうです。

先生に、質問されました。
「もし説明しても、分かってもらなくて、
そしてさらに大声でわめかれたらあなたはどうするの?」

私は・・・本当に困ってしまった母親になったつもりで考えて、
その結果。
bを選びました。

なんでしょう、私の意識の中の、3歳の娘を持った「私」は、
ひどく混乱状態に陥っていて、とりあえず、わめくのを抑えてほしくて、
そして、すぐ側にあって目についた、オモチャを子供に与えた・・・
という感じなのです。

せっかく入ったデパートから出る、という意識は私には無いんですね〜。
だって、せっかく店に入ったんだもん。
わざわざ出るなんて煩わしいと思ってしまうのです。

先生と友達に、笑われてしまいました。
(いえ、別に私は落ち込んだりしませんよ。
だって、これが私のだした、真面目な答えなのですから。)

その後、実際にお子さんの居た先生の体験談や、友達の意見を聞いて、
自分は子供に甘いなぁ、ということが分かりました。
子供が好きな故、こうなってしまったのですね。

でも、子供に甘くしすぎると、その子供がワガママになることは
いくら私でも承知しています。
私はもし自分に子供ができるなら、ワガママな子に育ってほしくない。
だから、いざと言う時は、
子供にビシッとした態度で接してあげよう、と決心しました。
(子供ができるか分からないけどね〜。)


2002/10/28
よっ。今日はどうだった?

ぬぬぅ・・・。
学校にいると、勉強って大切だよな、やっぱ家庭学習は大切だよ、
と思ったりするのに、
今日、家に帰ればお手紙が2通も届いていて、
「はにゃ〜んv みなさんからお手紙だ〜い!(幼稚い?)」と喜び、
早速お返事を書こうかと思い立つ自分が出来上がっている。

私の好きな事って、音楽を聴くだとか絵を描くだとか、
お手紙を書くだとか・・・どうも、一度勉強から反れると
元に戻りにくいものばかりなんですよね。
しかもどれも時間がかかるんだよなぁ。

こんな時、「読書が大好きv」とか
「歴史物のテレビ番組が好き」とかだったら
多少は勉強を投げ出したって、知識として入るものは
少なくとも『絵を描くこと』よりは多いんだろうなぁ・・なんて
勝手に損だと思って、勝手にぶぅたれてる。

「そうじゃないよッ! 生きていて、損するような事ってないヨッ!」
なぁんて善人ぶって、自分で自分を肯定しても、
そこからは反省なんてものは出てきやしない・・・。

いや、”反省”なんて、別に悪いことをしているわけではないのだけれど?
どうも、こういう意志のくじけるのが早い自分が悪いように思いましてね。

では、まずは・・・。
明日の予習を終えてから。
それから、もう一度お手紙を堪能しましょうか。

ふふふ。
こうやって、自分で自分をなだめてる。
日記を書く時って、もう一人の自分に変身できるんだなぁ。
これからもよろしくぅ!


2002/10/27
うぅ、寒い。

昨日から寒くなってきましたね。
三寒四温は段々温かくなる時に使いますが、
こういう『突然今日から毎日寒くなった』日にゃぁ、
なんと言えば良いのですかね?

今、日曜の夜9:30なのですが。
困ってしまいました。
何もする気がしないのです。
良かったと思えるのは、宿題を昨日のうちに終わらせておいたこと。
ほんと、今日まで残していたら、
私は一体、たまった宿題をどう処理するつもりなのでしょう。

ハリーも今は、読みたくないのです。
読むのが勿体ない、というのが正しい説明。
先を読むのが、勿体なくて。
先を読むのが、なんだか恐くて。

部屋は散らかっているのですが、
いつものように、掃除をする気にもならない。
散らかっていることに気づかないフリをする。

足が寒い。
それがどうした。
何か解決策をとろうとも思わない。
身体がだるいわけではないけれど。

ふと、そうだ。
こういう今の気持ちを日記に残しておこう。
それだけ思って、パソコンのスイッチを入れた。
起動中は、何も考えていない。
ただ、日記を書こうと思った、この気持ちが薄れないように、
何を書こうか、ちょっとだけ頭の部分を考えておく。
ま、大抵、これは採用されないんだけれど。


2002/10/20
お礼の言葉

数日前の、まだテスト週間だったころのエピソードを1つ。
夜、部屋で提出物の問題集を解いていると、
あまり仲の良くない弟が、私の部屋にやってきました。

(まぁた何か文句あんのかぁ?)と不機嫌に「何?」と返事をしたら、
配布された漢文の練習用のコピーをしてほしいとのこと。
コピー機が私の部屋にありましたから。

「いいよ。」と短く答えて、サッサとコピッて、
「はい。」と渡すと、「ありがと。」の返事が。

一瞬、「え? 今、何て言った?」と聞き返そうかと思ってしまいました。
いっつもしかめっ面してるアイツが、きちんとお礼を言うなんて。

でも、いくら仲が良くないとはいえ、
言われたら結構嬉しいもんなんですね。


2002/10/17
燃えてます!!

昨日の日記の続きになりますが、
え〜と、昨日、進路課の先生から不定期に発行される
進路便りをもらったんです。(生徒全員に配布されます。)
それには、1年生向けの記事、2年、3年、とそれぞれあるんですね。

でも、他の学年向けの部分も出来るだけ読むように、とも
4月に言われているので、
私は1年の部分はちょちょいと読んで、3年生向けの部分を読んだんです。

『センターまであと100日を切った。』
私はそれを読んで、自分の事のように、緊張してしまいました。
一年後の今の自分は、・・・どうしているだろう。
きっと・・いや、絶対、焦っているんだろうなぁ。
そして、今の私を後悔するのかもしれない・・・。
・・・・そんなの、絶対イヤだ!!!

そう思うと、すぐさま勉強に取りかかりました。
でも、どうしてでしょうか。
手の震えが止まらないんです。
頭の中は、「センターまであと100日を切った、
もうそんなに時間はないのに・・・!!」と、もう既に受験生状態。

自分ってここまで影響されやすいんだな、と客観的に見て面白いのですが、
本人−−そう、自分自身なのですが−−にしてみれば、もう気が気じゃない。

ここまで焦ってしまうのなら、3年になるまでのあと半年間、
みっちり、未来の自分が「自分はやったんだ」と自信を持てるように、
きちんと勉強をしてやろう、と。
そう、決心をしたんです。

そう決意した昨日の私の実績は、
勉強時間6時間15分。(学校での学習を除いて。)
夜、家に帰ったあとも、いつもはついつい時間をとってしまうパソコンや、
友達への手紙を書いたり、とかは、
手が伸びそうになっても、そのままその手を引っ込めたんですよ。
なんだか、今までの自分と大きく違うものだから、
本当に私だったのか、今では不思議な感じです。

さぁて、変わるぞぉ〜!!


2002/10/16
テストが終わって気持ちの切り替え。

テストが終わりました。
今日は、2年生を対象に、進路講話もありました。
ベネッセの職員さんが、話をしてくださいました。

話を聞いて、私の、日々の家庭学習に対する気持ちが変わりました。
(まぁ、単純って言えば単純なんですがね・・・。)

とにかく、今のままだと、絶対自分は後悔する、と思ったんです。
勉強する時間は探せば、そして自分が『やれば』、
必ず増えるものなんだよな、と。確認した、という。

さっそく、午後は世界史で気になる所を復習。
本当はもっと他の事もやりたかったんだけれど、
じっくりやっているため、そうなると世界史だけで数時間・・・。
う〜ん、”ヤル気の発掘”の次の問題は、”学習の仕方”か・・・。

進路先が決まらなくてブーブー悩んでいましたが、
やはり、悩んで勉強に手がつかないままでいるより、
ちょっと気にしつつ、勉強はやる・・・の方が
結果として出てくる時に差がでちゃいますよね。

というわけで、こういうことに気づくのが
模試の後だったり、テストの後だったりするため、
なかなか結果として出てこないのですが・・・。
ま、こういうことは時間が経って出た結果の方が良いですけどね。

学生の本業はやっぱり学業なんだよな。
講話のあと、そう強く思いました。


2002/10/14
あー。好きなことしかしてない。

テストがあります。
こういう時期に部屋にいると、
無性に掃除がしたくなるのは何故でしょうか。
とりあえず、掃除しました。(そのまんま。)

綺麗になりました。
消しカスとか、髪の毛とか。
あと、机の上で積み重なってしまったプリント類を整理したり。
整頓された机の上って見ると「やったぞ!」って気分がいいですね。

でも、勉強の方は全く進んでいないんだな、これが・・・。
毎回、こんなことをやってないか? 私・・・。


2002/10/08
シャーペンとの運命

ここのところ悩みしか書いていないような私の日記。
というわけで、今日は先日あった、『嬉しかった奇跡』を綴りましょう。

私には、「命の次に大切なシャーペン」があります。
シャーペンです。シャープペンシルです。
ええ、あの、字を書く。

そのシャーペンは私が中学2年生の時に、
夏休みの宿題で書いた土砂災害ポスターの参加賞にもらったものです。
つまり非売品です。ロゴマーク付き。

そのシャーペンのどこが良いのか、というと・・・。
1・芯が短くなるまで使える!!
2・書き味バツグン!!
なのですよっ。

今まで私が使ってきたシャーペンは、芯が2センチ近くなると
もうその芯を捨てて次に出てくる芯に変えなければならないほど
効率の悪いものばかりだったのです。
でもこのシャーペンは違う!!
その気になれば、最後の1ミリまで使える!! スゴイ!! 素晴らしい!!

そして持ちやすい!! 長時間、持って書き続けられるんです!!
ゴムが良いんですねー。太さも私にピッタリなのですねー。それに重くない。
特に絵を描く時なんか、鉛筆より良いタッチになるんですよー。

これでみなさんに、このシャーペンがいかに素晴らしいか
分かって頂けたと思います。

ところが1つだけ、気がかりなことが。
それは、「もしこのシャーペンが無くなったら・・・。」

もしこのシャーペンが壊れたり紛失してしまったものならば、
「私は一体何を使って絵を描けばいいの〜!?」
と、混乱状態に陥ってしまうでしょう。

ところが。そんな悲しみに打ち伏す私を、
神は見捨てなかったのです!!(大げさじゃないですよっ!)

先日、ふと立ち寄った文具店に、
今、話したそのシャーペンと酷似しているシャーペンを発見したのです!!
本当に偶然なんですよ!!
そして、持った感じや、ペン先の部品、そして消しゴムキャップの形まで
瓜二つだったため、自信薄だったものの、そのシャーペンを2本買ってきました!!

そしたらやっぱり同じ物だったのですよ〜〜〜〜vvv
うわぁ、もぅ、なんて素晴らしい奇跡なんでしょう!!
私はあの日、あの店に行った自分に本当に感謝しています!!
(自分に感謝するってのもなんですけれど。)

今では私の筆箱には今まで使っていたボロボロになったシャーペンと
新品でボディがキラキラしているシャーペンが入っています。

あぁ嬉しいv
でも・・・手元に同じシャーペンが3本もあることによって、
以前まであった「大切にする気持ち」が薄れてしまったような・・・。


2002/10/07
「はるちゃん、最近、元気がないね」

そう言ったのは、久しぶりに会う学校の友達。
クラスが違うと、滅多に会えないから。
その子と、今日は一緒に帰った時の言葉。

そうだね。
私、今、元気がないね。
やっぱり、進路のことをグダグダ悩んでいるのが一番の原因かな。

ねぇ、ちょっと聞いてよ。
今日さ、累計選択の講話があったじゃん?
私、A1類型より、A2類型の方がいいかなー、なんて思ってるんだ。
数学は、それほどキライじゃないしさぁ、
もしかしたら来年度から受けなくちゃいけなくなるかもしれないしねー。

・・・なんか私、言葉遣いが悪い感じだね。
そういえばさっきはグチばっかり言っててごめんね。
・・・あー・・・ホント。
ヤな自分だね。


もう分からなくなってきた。
悩みスギってのも結構問題アリ。

「私ね、世界を旅したいの。 これは私の欲だけどさ。」
そう言ったら、友達は面白そうだね、と楽しそうに相づちをうってくれた。
こう言ったら、お母さんは「そしてどうするの?」と冷たく返事をした。

もういやだよ。冷たくしないでよ。
冷たい返事をしてほしくて、進路の話を持ちかけてるわけじゃないんだよ。
そりゃ確かに、私は無茶なことや自分勝手なことばかりを言ってるよ。
でも、そんなそっけない返事ばかりじゃ、
私、一体何を今まで考えてきたのか、分からなくなってくるんだよ。

寂しいよ。
そりゃさ、温かい気持ちになるものばかりじゃないよ? 悩みってもんは。
でも、分からなくなってくるんだよ。
今、私は何を悩んでいるの? 何を考えているの? 何を思っているの?


私って、何のために勉強してるの?
将来、自分の志望する大学に入るための学力を付けるため。

将来、大学に入るのは何のため?
長い人生、働くため・・・?

長い人生、働くのはどうして?
お金を稼ぐため・子孫を残すため・社会に貢献するため・・・。

じゃぁ、悩んでいる私に聞く。

”あなたは今、何をしたいの。
  あなたは将来、何をしたいの。”


2002/10/06
私は、

先生、
私は、
先生が思っていらっしゃるほど、
優れた生徒ではありません。

こういうと、
なんだか自意識過剰なのかもしれないけれど、
でも、お誉めの言葉を頂く度に、
私はそういって、自分に確認をさせなければならないのです。
嬉しいのですが、舞い上がってしまうと、私はもうお終いなのです。
きっと、すぐに、ボロを出してしまうから。


お母さん、英語教室の先生。
認めて頂きたい人ほど、
私のことをよく知っていてくださる。
私のことを、優れていないと思っていてくださる。
嬉しいんだけれど、悲しい。

私は、
貴女たちに認めてほしい。
だから、心から、私のことを理解してくださる貴女たちに、
心から、認めてもらえる日が来るように、
私は日々の努力を怠ってはいけないのです。

自分で自分を誇れる、その日が来るように。


2002/10/04
剣の道

選択体育の授業で、剣道をやっています。
1学期はずっと基礎練習ばかりをやっていましたが、
2学期からは試合をしています。
とは言っても、厳格なものではなくて、1対1で打ち合いをする、
ただそれだけなんですけれどね。

初めは、負けてばかりでした。
たま〜に引き分けの時もあったけれど、それはごくまれ。
打っても打っても、当たっているのにな〜、と思っても、
審判は私の”面”や”コテ”を判定してくれません。
当てている所が違うのか、他にも何かルールがあるのか、
それとも私にセンスがないのか・・・
負けては空笑いばかりしていました。

でも、最近、勝てるようになったんです!
もちろん、負ける時もあるけれど・・・、
それでも、勝ち星を得ることができるようになったんです!
すごくすごく嬉しいのです!!

今では毎回剣道の授業が楽しみです。
試合で勝って、喜びを得ているのはもちろんそうなのですが、
それよりも、あの、落ち込んでいた時期、
「自分はやっても勝てない。負けてばかりなんだ。」と
思っていた時に、それでも練習を諦めずに続けて、
それで今、勝てるようになった、この過程が、喜びの元なのです。


2002/10/02
睡眠は4時間半

昨夜は今日の分の予習をしていたら夜中の2時まで起きていました。
もうそろそろ身体が悲鳴をあげそうです・・・。(>_<;

でも、不思議と眠たくなかったので、(それだけ夜中型になったという事かも)
満足するまで予習をやったんですよ。
だから今日は放課中にヒヤヒヤしながら次の授業の予習をしなくて済みました。

「自分は2時までやったぞ!!」という自信ができたんです。

かと言って、この生活をこのまま続けることはきっと危険な事だと思うので
なんとか別の方法を見つけださないと・・・。

でも、やっぱり予習をしっかりやった日は嬉しいな。
授業中、たまに居眠りしちゃうけれど。(それで良いのか?)


2002/10/01
眠いけど、やらなくちゃ。

うーむむ、今、学習することに意欲が持てないままでいます。
ほんと、コロコロ変わりますね、人の心なんて。
数ヶ月前までは、「よっし、やるぞー!」なんて言っていたのに。

勉強勉強・・・若いうちにやっておくといいこと。
大人になってからでも遅くはないかもしれないけれど、
人間の脳の働きの関係上、”若いうち”が望ましい。
でも、若いうちって、まだ世の中のことを知らないし、
(いや、だから勉強している、っていうのではなくて。
それは知的なことであって、社会的なことって、
知的なことを勉強する時間に反比例しますよね?)
その先の目標を掲げないままで、
ずんずん「勉強すること」だけに目を向けるように
させられている、というか・・・。

んん〜? グチグチしてますねー。
えっと、とりあえず、今、私がしていることは・・・
睡眠時間を削って翌日の予習をしています。。。ぐー・・・。