2003/06/01,06
6月1日と6日
●6月1日の日記
今日の国語で絶望感でいっぱいだった。
私の受験の命はここまでか・・・と心から呆然とした気分だった。
なんだかすっごく悲しくて悔しくて恥ずかしかった。
そして情けなかった。
模試がありました。
記述模試でした。
なんだかこれを書くのって恥ずかしいけれど、
昨日一日、私はほとんどこの模試のための勉強をしていません。
もう思い出すと腹立たしさを感じますが、
過去の私は特に気にしてないもんだからどうしようもなくて・・・。
●6月6日の日記 その1
マトリックスを見ました。
以前読んだ「2999年のゲームキッズ」という
ゲーム&小説の一部(いや、1つ?)とストーリーがかぶっていました。
いやぁもぅ、ホント、こういう世界観、楽しいったらありゃしない。
夢なのか現実なのか。
夢とは何か、現実とは何か?
まるで鏡と鏡を向かい合わせた世界の疑問。
どっちが正しいのか、正しくないのか。
何が正しいのか、何を正しいとするのか・・・。
とりあえず。
1つの世界しか知らない私は、
これを世界と認識するまで。
でもね、マトリックスの存在を知ったら、もうそれから私の目は
超高層ビルも、地下鉄も、人混みもみんな、
0と1の緑の数字に見えてくるんだな。
あ、唯一、黒眼鏡をかけたロングコートのお兄さんたちは
まだマトモに見えるカモ?
明日は新作の封切りかぁ・・・・。
あ、アニマトリックスも見てみたいなー・・・。
●6月6日の日記 その2
ある地元の大学のパンフレットに、
「名古屋弁早覚え講座」なるものがありました。
「あなた」を「おみゃーさん」なんて言うのは、
おばあちゃんくらいだってー(笑)
なんて笑っていたら、
「やっぱり〜部に入っちゃった」を「〜〜入ってまった」とあり、
おいおい、自分、きっとこう言うよ・・・
なんてカルチャーショックを受けました。
「〜まった」って名古屋弁だったのね・・・・・・・。
だってだって、「〜してしまった」って言いにくいじゃーん。
「〜してまった」で十分通じるから、はしょったって良いじゃーん?
と思うのは私が田舎モノだからでしょうか?
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