哲学日記 03年5,6月分



2003/06/29
「勉強してれば・・」

時々、大人の人が言うのを聞きます。
「僕も高校生(学生)の時、もっと勉強しておけば良かったなぁ。」

彼らは、本当に勉強しないで遊んでばかりいたのだろうか。
それとも、とっても頑張ったけれど、
それでも大人になって振り返ると、やっぱり足りないと感じているのだろうか。

よく、漫画とかで見かける普通の学生は、
遊んでばっかりだったり、テストや勉強のことを嫌ったりしている。
これは世の中の人が親近感を持てるようなキャラクター、
つまり、現実の多くの学生はこのキャラのように勉強が好きじゃない。
と言えるのだと思う。

でも、私の周りには、漫画のキャラのような人ばかりがいるわけではない。
もちろん、テスト前には猛勉強して、普段は遊んでいる人もいれば、
常に肩を張って授業に望んでいる人もいる。

様々な人がいる、というのは当たり前。
今の大人の人が学生だったころも、多分現在と大差はないと思うけれど・・・

果たして、どれくらい勉強していれば
「もっとやってりゃ良かった」なんて思わなくて済むのだろうか。
それとも、どれだけやっても、後悔というものはするのだろうか。
私はまだ学生だから分からない。

じゃぁ、
今の自分を客観的に見て、
自分は将来、後悔すると思うだろうか。

・・・・・・・・・・多分、するんじゃない? ねぇ?
それとも、今からそれを取り戻そうとしますか?


2003/06/28
ライバル!

テストの半分が終わりました。
残り半分。
しかし内容的に3分の2くらい・・・。
キツイ教科が待っています。(待ってなくていいのに・・

初日と2日目はなんとか切り抜けた。
しっかり勉強していった人には申し訳ないけれど、
大してしなかった私ですが結構イイ感じ。

さぁ問題は残りの2日だ。
気を抜くと痛い目を見る教科がいっぱい。


6月?に受けた模試結果をチラリと見ました。
おぉ、(学年順位的には)前回より上がってる。
相変わらず本命校はE判定だけれど。

クラスに、先生にも一目おかれている男子生徒がいます。
某有名私立大学がB判定?だから驚きを通り越して笑っちゃいます。(笑うのか
その生徒さんはこの6月模試はあまり本気じゃなかったそうです。
そして、私に「結果はどうだった? 良かった?」と聞いてきた。

私はドキッとしたけど「前回より上がったよ」と言ったら「くっそ〜」と悔しそう。
まぁ、学力的に、私が彼を追い越すのなんて奇跡でも起こらないと無理だと思うけれど、
彼は(多少はふざけつつも)私を認めてくれてるんだな、と思うと
よし、私も。という気がしてくる。

一方的だけれど勝手に彼をライバルと思おうかな。
そういう存在がいると、さっき、ダラダラしていた私に
少しはビビビと「ヤルキ電気」(?)が走るようです。

では。
テストがある学生さん、DO YOUR BEST ! !


2003/06/18
クレしんとアニマトリックス

「クレヨンしんちゃん モーレツ! オトナ帝国の逆襲」を観ました。
涙があふれました。

いつもは  とんでもないことを しでかす5歳児だけれど、
映画の彼は違う。
一生懸命さがある。
(いや、テレビの彼がだらけてるとか、そういうんじゃないけれど。)
5歳の小さな身体で、一生懸命、みんなを、オトナを守ろうとする。
その姿に、涙が止まらなかった。

これは小さい子よりも、オトナ向けの映画のように思った。
20世紀中頃の、あの夕日が綺麗な町の雰囲気が分かるのは、
私や私より下の世代より、
お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんの世代の方が
良く分かると思うから。

子供を連れて、映画館でこれを観たお父さん、お母さんたちは、
子供がはしゃいでいる隣で、そっと涙を流していたに違いない。


後日談。
父が見ました。
「あれ、良い映画だね。」
でしょでしょー?



今度は「ANIMATRIX」を見ました。
衝撃的でした。
正直、気持ち悪くて、恐かった。
特に3番目の『セカンドルネッサンス パート2』!!
見終わった時、私はあまりのショックに荒い呼吸をしてました。

(全部で9つの短編があるんです。
で、1つ目の最初がかなりギャグちっくだったので、ギャップが激しい。)

人間と、ロボットの戦争を描いたわけですが・・・
死んで(殺されて)ゆく人間はグロかったし、ロボットが恐ろしかった。
私は、パソコンに囲まれたお父さんの部屋でDVDを見たわけですが、
見られているようで、身体が冷えてしまった。

まさか現実世界でここまでひどいことは
起こらないだろう、という考えはあるものの、
いや、もしかしたら本当に起こるかも・・・とどこか否定できない。

戦争の愚かさ、恐ろしさ。
人間の愚かさ、恐ろしさ。

痛いほど伝わってきます。

あんな映像、もう見たくない。
テレビの画面でも、現実世界でも。



「はやく終われ、はやく終われ・・・はやく終わって・・」
いすの上にうずくまって、私はハァハァと息をはく。
寒い。身体の芯から冷えそう。
人の形をしたロボットが映るたび、身体が震える思いがした。
ロボットは恐い。
そう思った。

じゃぁ、そもそもロボットを作った人間は?


自分の身体を抱いていなかったら、
私は第三話を見終わった時点で狂っていたかもしれない・・・
よくあれを見て、狂い出す人がでないものだ・・と
これを見た人全てに感心してしまう。


可哀相なロボットを見て、思った。
人間が、進化したのは、ずっと先のことを考えれば
それは間違いだったのだろうか・・・と。


2003/06/07
アニメ・キノを見て

遠方の知人さんがWOWWOWが見られるからと、
『キノの旅』アニメ版をダビングして郵送してくださいました。
きいさま、ありがとうございました。

ベースが小説なので、時間と声と動きのあるアニメに変換すると
一体どうなるんだろう、と期待:不安=1:1で再生ボタンを押したら・・・

まず最初に、『キノの旅』にオープニングがあることに
ショックと言うか、違和感を覚えました。

今まで私が接してきた”小説”『キノ』は、
表紙をめくったらそのまま物語へ〜・・・だったものだから、
日本人の名前が列挙して(失礼でごめんなさい)、
キノの口は動くのに声は無く、変わりに歌声が響くオープニング・・・
というのはびっくり仰天モノでした。
「あぁ、そういえばこれはアニメだっけ」と改めて思い直しました。


初っぱなからOPがどーのと言ってますが、
やっぱり私はこの作品に流れている風が好きです。

(カッコイイこと、無理して言おうとしてて、ちょいとバカ丸出しですが、
まぁここは私の日記ということでご勘弁を。)

「風」。
何か好きな作品がある人は、私の伝えたいこと、伝わりますよね?
(伝わるといいなぁ。)
そのものの雰囲気、そのものの持ち味、そのものの・・えぇと、
そのものの全て・・・そこにある「風」・・・
『キノの旅』の「風」が好き。
もちろん、キノだけじゃなくて、私は『ポケモン』の「風」だって好きです!


エルメスに乗って走るキノと、流れていく景色を見て思った。
あぁ、私も旅をしてみたいんだなぁ、って。

 −−それは単なる憧れ? それともホントにしたいと思う?−−
今まで、あらゆる場面で何度も自分に聞いてきた質問。
意気地が無い私は、その答えの多くを
「これは単なる憧れ(だと思う)」で済ませてきた。
でもこれは?

何度聞いても、答えを先送りしてきた。
「単なる憧れ」と答えるのを渋った。
そうじゃない気がしたから。
つまりこれの答えは・・・


   2003/06/01,06
6月1日と6日

   ●6月1日の日記
今日の国語で絶望感でいっぱいだった。
私の受験の命はここまでか・・・と心から呆然とした気分だった。
なんだかすっごく悲しくて悔しくて恥ずかしかった。
そして情けなかった。

模試がありました。
記述模試でした。
なんだかこれを書くのって恥ずかしいけれど、
昨日一日、私はほとんどこの模試のための勉強をしていません。

もう思い出すと腹立たしさを感じますが、
過去の私は特に気にしてないもんだからどうしようもなくて・・・。


   ●6月6日の日記 その1
マトリックスを見ました。
以前読んだ「2999年のゲームキッズ」という
ゲーム&小説の一部(いや、1つ?)とストーリーがかぶっていました。
いやぁもぅ、ホント、こういう世界観、楽しいったらありゃしない。

夢なのか現実なのか。
夢とは何か、現実とは何か?
まるで鏡と鏡を向かい合わせた世界の疑問。
どっちが正しいのか、正しくないのか。
何が正しいのか、何を正しいとするのか・・・。

とりあえず。
1つの世界しか知らない私は、
これを世界と認識するまで。

でもね、マトリックスの存在を知ったら、もうそれから私の目は
超高層ビルも、地下鉄も、人混みもみんな、
0と1の緑の数字に見えてくるんだな。

あ、唯一、黒眼鏡をかけたロングコートのお兄さんたちは
まだマトモに見えるカモ?

明日は新作の封切りかぁ・・・・。
あ、アニマトリックスも見てみたいなー・・・。


   ●6月6日の日記 その2
ある地元の大学のパンフレットに、
「名古屋弁早覚え講座」なるものがありました。

「あなた」を「おみゃーさん」なんて言うのは、
おばあちゃんくらいだってー(笑)

なんて笑っていたら、

「やっぱり〜部に入っちゃった」を「〜〜入ってまった」とあり、
おいおい、自分、きっとこう言うよ・・・

なんてカルチャーショックを受けました。

「〜まった」って名古屋弁だったのね・・・・・・・。

だってだって、「〜してしまった」って言いにくいじゃーん。
「〜してまった」で十分通じるから、はしょったって良いじゃーん?

と思うのは私が田舎モノだからでしょうか?


2003/05/30
走れ走れ〜

以前に書いた文章を少し読んだら、
「あ、そういえばこんな風に思ってた時があったなぁ」って
気分はなんだか孫を見守るおばあちゃんです。(老けたなぁ)

時間に追いかけられる気持ちです。
常に何かすることがないか、目の前の山の中から今、何をすべきか、
ホントにごちゃごちゃしたその中から、えぇい、もうなんでもいいから次!
・・・と、少々ヤケになって毎日を生きている感じ。
今、そういう気持ち。

一体なんなんだ、この生活の変わり様は。
これが高校2年生と高校3年生の違いなのか。

そういえば久しぶりに部活に顔を出して、1,2年生の活動の様子を見ていたら
「今日、(ネタのために)みんな『笑う犬』を見ること!!」なんて言ってました。

「えっ!? テレビを見る時間があるの!?」と
つい言葉を挟みそうになって、
「そういえば私もテレビくらい見ていたっけ。」と思い直す私。

あはは、面白いなぁ、こうも違うと。
でも、昔が良かったか、と聞かれれば、「いや、今のままでも構わない。」と言う。
もう慣れたしね。そして忙しいのは性に合ってる。
もしかしたら疲れてるのかもしれないけれど、
やることがあるっていうのはどこかワクワクする。


2003/05/21
気持ちの良い人間になりたいな

『風呂で覚えるシリーズ』の暗記本、なかなか使えます。
ここのところ毎日、バスタブへ持っていって読んでいます。
長風呂になれば汗をいっぱいかいて、多少はダイエットに効果あり。(笑)


最近、自分の行動に対して気になることがあると、
いつもこの言葉を思い出します。
『Y校生(私の高校の生徒)って低レベルだよな。』
もうずっと前に聞いた言葉だから、私の頭の中でかなり変形しちゃったのですが、
聞いた当初は、これと同じような事を言われた気持ちでした。
結構、ショックでしたから。

Y校っちゃぁ、ここらではまぁ良い進学校です。
だから”低レベル”というのは頭の良さのことじゃないんですね。
えぇと、人間性・・・を指してるんだと思います。

確かに・・認めざるを得ない点は日常であります。
(あ、勉学に関しては自信あるんですけれど。授業態度とか。)
なんというか、優柔不断とか、受け身姿勢とか、そういう言葉が似合いそう・・。
いつもじゃないけれど、たまにはそういうことがチラリホラリと。

だから・・そう、私は、「あ、今、あの言葉を言われそうだ。」と思う時、
そう思われないようにしたいからどうすれば良いのだろう?と
考えるようになりました。
上手く行動に移すことはできてないのですが、(うぅ。)
この言葉を機に変わっていけたらなぁ。


最近、自分の行動1つ1つが納得いかなくなりました。
ふとした行動が、「おいおい、何だ今のは。」と自分なのにカチンとくる。
あはは、自分のしっぽを追いかけるネコみたいですが、
だから、自分のことが好きになれるよう、変わっていこう、と思っています。

ガラリと突然変わるのは難しいけれど、ちょっとずつ。


2003/05/17
女装する弟(予定)

昨夜、弟が、「ねえちゃん、今着てる白の長袖の制服、何着持ってる?」と
突然聞いてきました。
女生徒(笑)の制服について聞いてくるなんてちょっとどうよ、と思いつつ、
「2.3着は持ってるよ」と答えました。
「ふぅん。」と言って、弟は去りました。

母さんに制服のことで何か相談でもするのだろうか、と
適当なことを思ってその日はテスト勉強に没頭しました。

今日も弟は聞きに来ました。「スカート、何着持ってる?」
あんた、いい加減気色悪いこと聞かんでよ!と言いそうになった時、
「修学旅行のスタンツで使うんだけど。」と付け加えてきました。

なに?
スタンツ?
するってーと、
こいつは女装するのか!!??(大爆笑) <もちろん心の中で。

「女装した写真と引き替えに。」なんて条件を付けたかったけれど
まぁここは大人しく素直に貸してあげました。
でももし写真を撮ったら見せてほしいな〜。

しかし、姉に制服を貸して、と言うのって勇気いるんだろうなぁ。(笑)


2003/05/17
ちょっとは”テーマ”を気にしつつ・・

えぇと、いろいろ書こうと思って、
いやいや、でも、1つのテーマに沿って書くことも大切じゃないかと考え直して、
でも、結局その”テーマ”を決められなかったので、
それならば『私が”テーマ”をなかなか決められないワケ』を
テーマにしちゃおうか、と考えて、今日の日記を書き始めています。

そもそもこれは「日記」じゃないか。
ならば、その日にあったことを記す、これのどこが悪い?
でも、その上に「哲学」とある。
これは、サイトを開設したばかりの時、私が『哲学ごっこ』が好きだったから。
そんな軽い気持ちで書き始めた「哲学日記」。

開設したころは、やっぱり私は何かについて私なりに考えて書いていた。
まぁ、文章が稚拙なのは自覚していたから、それならカッコつけて書いてやろう、と
思ったことをなんとなく勢いがあるように、ビシッと書いてきたつもり。
3年経った今も、その書き方は大して変わってないかもね。

でも今は、「これについて語らせて頂きます!!」というような題材はあまりない。
だから日常のこともちょこちょこ書いたりする。
でも、その日常のことでも、たまーに、「うむ、奥が深いんだなぁ」なんて思う話もある。
こうなってくると、一体何が”哲学”なのか分からなくなってくる。(笑)

日常のことをネット上で公開してて、結局自分は自己主張が激しいんだよな、と思う。
自分が描いた絵を誰かに見てもらいたいように、
”自分”を多くの人に読んでもらいたいんだろうな。
演劇部に入部したのも、そういう目立ちたい気持ちが私の内にあったためなのかも。


ところで、今日は友達に借りた文庫本を読み終えました。
影響されやすいものだから、読んだ後はしばらくボーッとしてて、
登場人物の生き様を頭の中で繰り返し思い描きました。

とっても仲の良い2人組がいました。
お互い、相手に対して悪口を言ったりするけれども、
それは信頼している証なのであります。

そういえば、私にはそういう相手はいない・・・よな、と自分に確認する。
第一に、私には人と面と向かって悪口を言う勇気がない。
それじゃ相手がいるいない以前の問題じゃないか、と自分に苦笑してしまう。

言えるようにならなくちゃいけないワケじゃないけれども、
ちょっと、彼らが羨ましい。なーんて。



ってコレってテーマに沿ってるのか!?
取り敢えず、結論:私は自己主張が激しいんです。
終わり。(ダメな日記の書き方の例)


2003/05/08
受験生として感じること 1

受験生らしくなってきました。
でも、まだ「らしい」だけであります。
今は毎日の生活パターンの確定と、勉強時間の捻出に四苦八苦しています。

今週、なんだか勉強に対する姿勢が変わりました。
学校から帰ったら、まず机に向かって予習をするんです。
で、パソコンは予習が全部終わったらやるぞ!と決めたんです。
結局パソコンを使う前に寝ちゃったのですが、
この方法はなかなか有効であることにきづきました。

しかし、今の所平均睡眠時間が4時間15分なんです。
自分で「勉強をやるぞ!」決めたことですから、
あんまり学校で眠くならないのですが、
先生は「こんなんじゃもたないぞ」とおっしゃっていました。
まだ身体の方は平気ですが、そのうち支障が出てきそうな気がします。


昨日のことですが、とっても恐い思いをしました。
何が恐いのかと言うと、”時計の音”が恐くなったんです。
書いている今は別に普通なのですが、
昨日、時計の音がすごくすごく速く感じられたんです。

どうしてあんなに速く感じられたんだろう・・・。
ほんとに、タッタッタとあっというまに1分が過ぎるんです。
とても恐かった。
時間についていけずに、どこかに放り出されてしまいそうな・・・。

時計の秒針が、まるで意志を持っているみたいに、ぐるぐる回る。
どこか私を嘲るような動きで。
まるで金縛りに遭ったみたいに、私は秒針を凝視していた。
できるはずないけれど、この手でその針を止めたかった。
私はそれほど恐怖でいっぱいだった。

つい先日、”ジェットコースター”のような一日について書いたけれど、
比べものにならないくらい速かったように思う。
冗談ではなく、まるで”光速”。
その日は一日が半分しか無かったみたいだった。



さてさて。
他にもいろいろ受験生として感じたことを書いたので、
気になる方は「今月の日記」内をごらんください。


2003/05/08-2
受験生として感じること 2

まだ5月に入ったばかりですが、第一期考査が2週間後に迫ってきたので、
なんだか落ち着きません。

昨年10月に、自分が受験生で、センターまであと2ヶ月しか無い!
どうしよう!! ・・と変なパニックに陥ったことがありました。

今度は正真正銘、受験生となって、私は焦っています。

下にも書きましたが、他の人には解ける数学が、
私にとっては大変時間の要するやっかいな教科なんです。
また、今日の生物の演習では、クラスメイトに30分以上説明してもらいながらも
しっくりと理解できなかったりと・・・
自分、自信を無くしているんです。

とりあえず今日は厄日だったのかもしれません。
数学ではあってはならない大変なミスをしてしまいました。
大好きだった世界史は、最近はなかなか思うように理解できていません。

1年の時、変に成績が良かったことを恨めしく思います。
そのせいで自分は油断した。
自分がそういうつもりがなくても、気を抜いていたんです。
その反動が今に来た。
あぁ、恥はかきたくないと思うけれど、もしかしたらそれは避けられないのかも。

一期まで残り2週間。
4日間の休日はほぼ予定が埋まってます。
予習以外にも提出課題に取りかからないといけないし、
一分一秒を惜しんで勉強したって、
本当に2週間で全部済ませられるのか疑問です。
でも、やる以外にすることはないんですけれどね☆


毎日ミニプリントを配ってくださる世界史の先生がおっしゃっていました。
「これは一枚2,3分で終わります。
なんとか放課などを使って一日2枚解きなさい。
今ならそういう余裕はあるけれど、12月とかになればそんな余裕は無いから。」

学校に居ながらにして2,3分の余裕が無いくらい忙しくなる12月・・・。
想像するだけで血の気が引きます。
現に、今でさえ私は数分の余裕を見つけられていないのですから。




数学が、私はなかなか効率良く解くことができないんです。
なんで私はこんなに大きく遠回りをしないと答えにたどり着けないんだろう、と
スペースが狭くなっていくノートを見て、空しくなってきます。
ちらりと隣の子のノートを見れば私の3分の1位で収まっているのに・・・。

私の数学の問題の解き方で、効率が悪くなるパターンはこうです。

1:問題文を読む。解き方はサッパリ。まず何をどうすれば良いのか分からない。
2:とりあえず、与式を変形するなどして、出来ることはやってみる。
3:なんとなく使えそうな公式に当てはめてみたりする。

ここまででかなりノートを無駄遣いしていることになります。
必要ない計算までやったりしてしまったり・・・。(とほほ)
3以降は、似たような問題が載っている参考書を見ることにしてますが、
何分頑固な性格なものでして、出来もしないのに粘っちゃうんですねー。
結局解けたためしがないのですが。


今日の数学の補習の時間にふと感じたことをメモしたので抜き書きします。

 私にとって、学習においての”信頼”は大切。
 数学で例えてみると。
「Aという形式の問題が出て、先生はPという方法で解いた。」
この1度目は、Pを理解する。
2度目にAを見た時は大抵はやり方を忘れていて、そこでもう一度Pを学び直す。
3度目は、今度は自力で、でも恐る恐るPを使って解いてみる。
4度目になって、初めてAにはPが有効だと分かる。
  >>> Pに対する”信頼”の形成

つまり数学では4度問題を解いて、モノになるのだ。(私の場合。)
ここで、3度目あたりでもし別解を学べば、5度目くらいでやっと信頼はできる。


チンプンカンプンでも結構です。
自分で自分が「あー、こうだなぁ。」と思ったメモですので。


2003/05/06
勉強しよう勉強しよう

I must study harder !!
つくづくと。そう思います。

でもね、これでも移動時間を惜しんで
配布されたプリントとかを読んでいるんですよ。
それでも時間が足りないんです。

毎日大量のプリントが配られます。
そのうえ、毎日予復習するべき教科があります。
授業に望むにはそれらは必要不可欠!!

食事とかお風呂とか、そういう生活する上で必要な行動を一日に2時間半と考え、
一日の睡眠時間を5時間半と考え、
登下校、及び学校にいる平均時間を11時間と考えると。
一日のうちで残された時間は5時間。
この5時間、一分一秒を惜しんで勉強する。
そうでもしないと、毎日うまく機能していかない、そんな気分になります。

実際、そんな理想的なことはやってません。
現にこうやって日記を書いている時間に反比例して、
その5時間のうちから削られていくんです。
(うわー、日記も書けないくらい切羽詰まってるのか。
なんかそれって息切れしそう・・・。)

友達から、7月の模試で、ほぼ大学合格の可能性が決まるそうだ、と聞きました。
つまり、この5月の模試で、自分の力が全く足りないと反省し、
一生懸命挽回した者が勝つ、ということなのでしょう。
私はこの勝者側につけるのだろうか・・・いや、
それを決めるのは私のたった今からの行動にかかっているのだけれど・・・。

とりあえず〜。
5時間を惜しんで机に向かってみようじゃないか。
5時間もあれば予習復習と世界史のプリント1枚ができるでしょう?
(第一期考査が始まる前に世界史プリントを完成させなきゃ・・あと20枚位?)


2003/05/04
仲良し子良し

毎年、夏にはキャンプ、冬にはスキーに行く仲良し3家族が、
今日は久々に我が家に集まりました。
(親世代が同じダンス倶楽部?で出会ったらしいです。
我が家以外の2家族はうちから1時間以上かかる名古屋に住んでいます。)
えぇと、最後に会ったのは昨年の年末かな。

うちは高3の私、高2(男)、中3(男)、
もひとつは高3(男)と中1(女)の兄妹、
最後に高1(女)、中1(男)、年少(女)の姉弟。
下は3歳、上は18歳の、合計8名から成る仲良しフレンズv

この8人が集まると、どこからともなく現れたトランプと一緒に
『エンドレス・大富豪』がスタートします。(笑)
いやー、楽しい楽しい。

私は前回会った時に初めてルールを覚えたのですが、
こんなに延々とトランプで盛り上がることができるのは大富豪だけだと思います。
それだけ、このメンバーでやる大富豪は楽しい。

実はルールを覚えたあとになって、
別の同級生と大富豪をやろう、と持ちかけたことがあるのですが、
その時は「ルールが分かりにくい」と1回で終わっちゃったんですね。
「あぁ、やっぱりあの8人でやるから楽しいんだなぁ」と思いました。

お、観察力が優れていらっしゃる方はもうお気づきですか?
『3歳児に大富豪ができるのか?』と。
お答えいたしましょう!! できません!!(爆)

でも、彼女は私たちのエンジェルなんですよーvvvv
もう彼女の珍・行動には爆笑しっぱなしです。(笑いの的かい。)
自分の番ではないのにいきなり「2」を出したり、
(2は最強カード。戦略的に普通は初っぱなに出さない。)
カード交換会では自分は大貧民ではないのに2枚提供したり・・・。
(上がった順に、大富豪・富豪・・・貧民・大貧民が決定し、
大貧民は次の回のカードを用意したり、大富豪とカードを交換したりします。)


さて。この集まりがあると、大富豪の他にもう1つ、嬉しいことがあります。
それはこのメンバーで集まる時は、うちの3姉弟がとても仲良しになることです。

普段はもぅほんっとにきどってて、世間話?なんてしない弟たちと、
カードで遊んでいる時なんかはフツーに楽しく接することができるんですね。
不思議ですよー。どうしてこうも違うのかなって。
(いつもは私のことを呼び捨てにするのに「ねえちゃん」と呼んだりね。
他にも、「あれってどこだっけ?」「あそこじゃない?」とか。
マトモな会話をするしねぇ。/普段はそれすら話さない姉弟なんですわ。)

うーん、小さい頃からみんなで集まっていて、
いわばみんなが「幼なじみ」なんですね。
言われてみれば、私も同い年の男の子と、
この子だけはハメをはずして会話をしているような。


追記として、私の1つ下の弟。
もぅ近づきにくいくらい普段のヤツは恐いのに、
さっきの3歳児と接する時はもぅメチャクチャ!!!やっさしーんですよっ!!
もぅね、エンマ様がいきなり天使の羽を付けたような、
そんな異様な感じすらするんですよ!!(もっと良い例えはないものか!)

ありゃー絶対に自分のムスメが出来たら
父親バカになる類だろーなーと密かに思っています。


2003/05/01
頭痛

『頭痛がします。
チクチク刺すような感じじゃなくて、
血管を通る血液に合わせて圧迫されるような痛さ。
それが目の後ろから後頭部にかけて痛むのです。

そう両親に言ったら、
「一度CT(?)を受けた方が良いんじゃない?」
と返事がきました。

子供の私に「受けた方が良いんじゃない?」なんて聞いてくるあたりが
冗談半分っぽいですよね。
こっちは歩く時も痛くて気にかけながら移動しているのに。

でもま、こういう頭痛なら以前にも何度かありました。
だから私も内心の半分は「ヤバくない?」もう半分は「大丈夫っしょ」。

しかし痛い。

明日が休日だったら、おもいっきり寝るのに。
でも、明日は絶対に予習をしていかないといけない授業がある。
それに、絶対に提出しないといけない課題もある。
だから私は今晩、この2つが終わり次第寝られます。

さっさと寝た方が良いのかもしれませんが。
だって、これでスッキリ寝て、気持ちよく目覚めて、
よっしゃー、今日は快調〜♪ ・・・と思ったら、
その日の授業は予習ゼロですよ?
あの鬼のO先生の授業、予習がゼロだなんて、地獄より恐ろしいです。
なかなか耐えられる状況じゃありません。

てことでさっさと課題を済ませて今日は寝ます。』


・・・・と書いたのが一週間以上前の話でした。(おいおい)
日記文は書いて、更新しなかったんですね。なはは。

今も頭痛がします。でもそんなにひどくはないですが。
風邪をひいてしまって、のども痛いし、鼻水は止まらないし・・・。
健康でいることってすんばらしいなぁ・・・。