( ゜д゜)
 
 (つд⊂)ゴシゴシ
 
 (;゜д゜) <やった・・・





\\\   _    | | |   / 
    \\\ ヽ)         |    100ゲット
   _         _,,.. -――- 、,._i   
  ヽゝ     /_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::ヽ/_,.   
  、      iノ,‐ 、 ,. -.,ヽ゛ー-::::::::ヽ`  最 高 !
        if'   i"    iハ |:::::::::|
―       (i  / j ヽ   |ー-| ;:-、jゝ、____
―ニ      /ゝ-(~"ヽ、_,ノ   " 6 i     =ニ
―         i (`     ノ⌒ヽ  イ       ―
        ヽ ~、` ー―<_ノ_ノ 丿
          ヽ ヽ 、__ノ _,,..'"!、
            `r-、―''"  /┐     \\\
///       rf/ \  /   ~\         
////    _イ     `   \    \  _,-、  
   (~ヽ、_,..-‐'"           \   /  <  
  ,/` 、 ヽ  _,,..゛|          | \/ ノ  、\
 (/,\  ノ''"  .|         |    ヽ /ヽヽ)



「嘘だ、夢だろ、こんな……100点だなんて! このぼくが! テストでいつも0点ばかりだったぼくが! 100点をとる日が来るなんて! ありがとうみんな、ぼくがんばったよ。怒羅衛門にたよらないで自分の力でがんばったよ。なんだかしんじられないよ……ねえ古河先生、これ、夢じゃないよね? ほんとうにぼく、100点とったんだよね?」


「ざんねんです。nobitaくんのその答案は、百点じゃありません」


 ( ゜д゜)ポカーン
「ええー。ええー。どうゆうこと! だってここにはちゃんと100点って」
「それは、だんご大家族です」
「……は?」
「その1の隣にあるふたつのマルは、だんご大家族です」
「……」
「だんご大家族は、みんな仲良しなんです」









「意味




          わっかん




                      ねぇー!」











「よってnobitaくんの答案の点数は、1点です」
「あー1点はとれたのか。ならいいや」


                 御仕舞