オレゴン州立大学のあるコーヴァリスで考えた。



卒業!!!!!

日本では卒業シーズンの到来ですね。
私の年齢では、
もし4年制大学に高卒でストレートに入って留年しなかった場合、
今年が卒業の年になるわけです。
そして卒業と言えば!!!
卒業旅行。
みなさんお金をはたいていろんな旅行をするみたいです。
私がパリに行った時も、ちょうど卒業旅行シーズンで、
「地球の歩き方」を片手に、
リュックサックをしょって歩いている日本人を何人みたことか!
私も、「地球の歩き方」を片手に、 ってとこまでは一緒でしたけど。

さて、話を卒業に戻して、
アメリカの卒業について語りましょう。
原則的に、アメリカでは単位を取り終えたものから去る というのが普通です。
大学レベルでは、卒論を書かなければいけない学部は少ない(ない?)ので、
授業をひたすらとって卒業。
そしてちゃんと盛大な卒業式もあります。
私の大学では、卒業式が年に1回しかありません。
なぜ「しか」なのか????
それは、前いたテキサスの大学では、
12月(秋学期終了後)、5月(春学期終了後)、
そして8月(夏学期終了後)、と年に3回もあったんですねー。
今の大学好きなんだけど、こればかりは痛い・・・・
せっかく4年とか5年とか頑張ってひたすら勉強したのに、
6月に卒業しないと何も見返りがないなんて!
(卒業式が見返り というわけではないけど・・・けっして)
なんとなく、アメリカの典型的な卒業式の雰囲気に憧れている私としては、
なんとかしてあの黒いガウンを着て帽子をかぶって
卒業証書を手にしたいわけです。

私はテキサスからオレゴンにTRANSFERしたせいで、
いやテキサスでの2年間さぼっていたせいで、
オレゴンに来てからかなりの単位をむさぼるように取ってきました。
それでも、4年では卒業できないかもなぁという、
ギリギリの状況に持っていくのが精一杯!
と思っていたんですが・・・・・・・
今日、わたくし、晴れて今年の8月をもって、
全課程を修了できることが判明!!!!!
おめでとーーーーーーー私。
めちゃくちゃうれしいです。
夏に単位を取り終わる場合は、6月の卒業式に出席が可能なので、
これで私もあのガウンをきて帽子かぶって、
じゅうたんの上(?)を歩ける!のです。
アドバイザーオフィスで、卒業のための書類を書き終わった後、
なんとも言えない安堵感がこみ上げてきました。
4年間長かったー・・・・・・

とはいえ、まだ実は今学期を除いて2学期もあるんですけどね。
まだまだ勉強は続くのです・・・・・・
でも、とにかくこの喜びを誰かに伝えたいーーーー!!!!!
というより叫びたいーーーーっ!!!!!
というわけでここに記させてもらいました。

6月の卒業式の日に何を感じるかはわかりませんが、
とりあえず卒業前の通過点を一つ超えた記念に。




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