
大学卒業後も人生は続くのだ。
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葛藤。 〜パッキング編〜 もうすぐ12月、人によってはこれからパッキングしないと!っていう人もいるんじゃないですかね? そんな人にお送りする私のパッキングぶり・・・ ほとんど参考にならないと思いますが。汗 アメリカでパッキングしてる人のために、郵便局事情については書いてみようかな、と。 今、私は基本的にヒマなので、荷物を片付けたり、詰めたりする時間は十分にあるわけです。 そこで、約2週間前、私はぼちぼちとパッキングを始めました。 まずは、自分の持ち物をすべてリストアップし、紙に書いた上で、 自分で持っていく荷物(スーツケース、キャリーケース、手持ち荷物)と、 送る荷物 に分けました。 ここまでの作業は順調です。 そして送る荷物と決めたものを、箱に詰めて行きました。 それは意外とスムーズに進んで、家にあったダンボール二つに収まったんです。 そして数日後・・・・・・・・ ふと部屋の棚を見やると、その上に、ぷちぷちのシートにカバーされたあるものが!!! あぁーーーーーっ!!! 忘れてた! 何を忘れてたかって、それは 卒業証書用の額縁 だったのです。 実はこれ、ひじょーーーーーに曲者で、 ようは、「要らないもの」なんですよね・・・ 今年の5月ごろ、せっかく頑張って卒業するわけだし、 証書を入れるものくらい欲しいなぁと思って買ったものなんですが、 なんと、卒業証書は、ちゃんと大学名の入ったアルバムに入ってきたんですね・・・・泣 (よく考えたら当たり前??) だから、要らなくなっちゃったわけです。 無理して飾るなら別ですが。 その上、返却すればお金も返ってきたのに、レシートをなくした上に、 返す機会をなくしてしまった私。 それに、返すために送料払うのもなんかしゃくだったし。 (もしかしたらそれも返してもらえたかもしれないが) とにかく、ちょっといわく付きの額縁が、そこにあったわけですね。 さてその額縁。 どうしたものか?? 置いて帰るべきか?? でも、70ドルくらいしたし、オレゴンからアイオワまで必死で持ってきたものだし (詳しくは 散々な旅。 を参照) 今更ここに置いて帰るのか私?! あぁ葛藤。 結局、「今更置いては帰れないだろう!」と腹をくくり、 パッキングし直し。 箱の数も3つにして、さぁこれなら大丈夫! と思いたかったんですが、その後も、文庫が何冊か出て来たり、 どうしても持ちかえりたい雑誌とかがあったりして。 またこれが新たな葛藤を生み出したわけです。 その前に、ここでみなさんにもアメリカ〜日本間の郵便(船便)事情をお伝えしましょう。 本類は、1箱4ポンド(約2キロ)以下であれば、郵便局から、安く送れるんですが、 そんな細かく本を分けてはいられない!! また、M−BAGという、本専用の大きな麻袋を使った場合、、 船便で送ると1ポンド(約0・5キロ)1ドルで送れるんですね。 しかし、このM−BAG、袋に入れたら最後、どのように扱われるか分かったもんじゃないです。 しかも船便で送るとなると・・・・何回も放り投げられて床にたたきつけられるわけだし、 袋の中では本同士がもみくちゃになる可能性大。 というわけなので、この袋を利用する時は、 1. どうしてもお金がない 2. そこまでその本に愛着がない=傷がついたりページが折れても気にしない という方にはオススメです。笑 ※アメリカの郵便局に関してはこちらをご覧ください。 RATEのセクションに国際郵便の料金表が郵便の種類別に載っています さて、私はこの2の方に当てはまらないんですねー なんていってもお金を費やして買った本たちですもの♪ しかし、この期に及んで、「郵送料をなるべく節約したい!」なんて欲も出てきたもんだから、 もう性質が悪いです、私。 重そうな本や紙類はなるべく手持ちの荷物にいれようと、 (一つの荷物につき35キロ以内なら預けられる) 自分の所有物リストと葛藤しながら、なんとか終わらせましたよ。 (ここまでする必要があるのか?とは突っ込まないでくださいね♪) とはいえ、「終わった」というのは箱に詰める作業のことで、 外にはみ出しているファイルなどはすべてスーツケース行きのはずなのですが・・・・ 果たしてスーツケースに全て入るのか?!?! (葛藤は続く?) |