アメリカ留学で最初に滞在した土地 テキサス。 
かなり人格形成に影響をあたえてくれました。



テキサスの秋

そういえばテキサスでは、
なぜか毎年(っていうか私がそこにいた2年の間)
10月になると寒波(?)が襲ってくる。
9月までは、半そで着て、暑い暑い!ってやってて、
授業にも慣れ、そろそろ最初のテストが終わったか、
それとも宿題やミニクイズに追われて毎週死にそうになっているか、
あ、そして、だんだんこおろぎが減る頃!なんだけど、
そんな10月の中ごろに、突然寒くなったりして、
最初の年は、着るものがなくて困った!!!
というのも、私が初めて渡米したのは5月。
テキサスでは暑い真っ盛り、
そして手荷物はスーツケース一つと決められていたので、
もちろん私のかばんのなかには、夏服しか入っておらず、
(あ、でもなぜかティッシュペーパーのとか入ってたけどね)
そのまま暑くてたまらんテキサスの夏を過ごしたわけだから、
もちろん 冬服 なんて持ってない。
困った私は、ここぞと、日本で詰めておいたダンボールを
父親に送ってくれと頼んだ。
でも、それだけならよかったんだけどね〜
「寒くなってきたからとにかく冬服送って」
って言っちゃったもんだから、送られてきたものが、
とにかく家にあった私の服よりどりみどり。
イコール、「着ない」「いらない」服まで届いてしまったわけで。
いやぁあれ以来なぜか物持ちになってしまった気がします。
1年たって、もうあまりの多さに、
かなりの服を捨てる羽目になったわけですが、
やっぱり自分のものは自分にしかわからない!
っていうのを実感しました。
だって自分ですら覚えてないものがいっぱい送られてきたからね。

めにゅ〜
らいふ いん あめりか