ひとりごと
ここでは、私が普段思うことやら、今まであったことを振り返ろうかなぁと。



友達について。

同じクラスに仲の良い子がいる。
彼女とは前も授業で一緒になったことがあり、
それ以来会えば話すし、一緒に勉強したりご飯を食べたりしている。
それはいいんだけど、宿題をやるときに一つ困った事があった。
彼女は自分でやらずに、私のをコピーするだけなのだ。
詳しく説明すると、
この授業、バイオメカニクス(運動力学?)は、
講義と演習(LABと呼ばれる)の
二つから構成されていて、
LABでは、毎回課題が出る。
この分野は、スポーツを物理的に科学するっていう感じなので、
結局名前を変えた物理をやっているようなものなんだが、
演習ではいつもエクセル(ようは表計算ソフト)を使った宿題を
こなさなければならない。
ここで、コンピューターを使う便利さが裏目にでてしまったわけ。
ようは、私が作った表やグラフを、二人分プリントアウトして、
彼女はそれを自分のものとして提出し始めたのだ。
最初は、一緒に宿題をやるっていう感じだったのに、
どうみても私の方が容量もいいし、
やり方をわかっているっていう感じだから、
彼女は自分がやるより効率がいいと判断したのだろう。

そのまま、かれこれ何週間かすぎて、ようやく今週、
私は彼女に言った!!!!(言えた・・・ほっ)
「やっぱ、自分でやったほうがいいよ」
食い下がる彼女、
「今週は、LABの時間、ずっと他の事を勉強していて、
先生の説明聞いてなかったの」
おいおいおい!!!
でもね、甘いんだな〜実はこのLAB、
すべての内容がウェブに載っているのよ。
「でも、ウェブに全部説明してあるよ」
それでも、
「please」
「but I think you should do it yourself this time」
終わり。

どうやら今週は他にもテストなどがいっぱいあり、その時でさえ、
他のクラスの宿題に追われていたようだった彼女は、
なんだか向こうをむいて他の事をし始めた。
(でも、あなたのためなのよ〜)
帰り際、やっぱり心配だった私は、
「you want me to show you how to do it?」
って聞いてみたけど、
「that’s ok, I’ll do it」
と言われたので、そのまま帰った。
帰り道、ちょっとすっきりした一方、
このまま関係がおかしくなったらどーしよーかなぁ〜なんて思った。
でも、すぐに、
(そうなったら、それまでの関係だったんだ)
って思えたのね。
これって、私にはかなり進歩だなぁ〜って思う。
小学校や中学校や高校では、
いつも周りが気になってできなかったこと。
大学に入って、そういうことをはっきりと言える、出来る人達が
周りにいたから、
こういうふうに考えられるようになったんだろうなって、
なんだかびっくりした。
もしね、私が「ど〜しよぉ〜」って相談したら、
ぜーったい、ぜーったい、彼らは、
同じことを言ってくれただろうから。
それを、今、自分は、自分で、
そういうふうに考えられるようになったっていうことが、
なんだか寂しくもありうれしくもあった。
だって、今彼らは私のそばにいないからね。
でも、みんなこうして私のHP読んでくれたらわかるか(笑)




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