ひとりごと
ここでは、私が普段思うことやら、今まであったことを振り返ろうかなぁと。


震え


最近、手が震えるんです。
今までそんなことなかったのになぁ〜
なんでだろ?
こう、勉強してる手をちょっと止めて、
手を見つめると、
震えてるんだよぉ〜
小刻みに。
なんか、疲れてるのかなぁとか思っていたんだけど。
この前は、それで字が書けなくなって、
どうしよっ?!
かなり焦った。
昼下がりの図書館のCafeで、
一人手を見つめて、
このまま今日のクイズ受けられるのかなぁ・・
心配だった。
(クイズは来週に延期になったんだけどね)

同時に、自分は何か病気でも持ってるのか?!
ってとっても不安になった。
そのとき、
今まで普通にできたこと、
例えば文字を書いたり、
歩いたり、
喋ったり、
そういうことができなくなるのかなって思えて、
すごく恐くなった。

私は一応これでも医療に興味があって、
いずれは何かしらの形で、
病院で働きたいなぁって漠然と思っているんだけど、
実は自分は特に大きな病気をしたこともないんだよね。
病気である、とか、
体が自分の思うように、
ようするに、今の私のように、
動かすことができない、とか、
そういうことを経験した事がない。
手が震えて字が書けなかったその瞬間、
ふと、自分も「病気」なのかって思ったとき、
今まで感じた事のない不安がよぎった。

結局、自分の身近な人達が何人か亡くなったということで、
自分は「死」っていうものや、
「病気」ってものを少しは知っているような気になってたんだよね。
でも、ちょっとした手の震えとかで、
感じたこの不安、恐怖は、
初めてのモノだった。

祖父が亡くなったときとか、
母親が亡くなったときとか、
叔母が亡くなったときとか、
悲しかったけど、私にはよく分からなかったんだよね。
「人が死ぬ」ってことが。
病気と戦ってる人が、どんな苦しみを背負っているのか、
何を考えて「生きよう」としてるのか、
ちょっと考えてみようかと思う。

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めにゅ〜