THANK YOU & GOODBYE,FOREVER



君にとって僕達は
どんな存在だったのだろう
たった一人で僕達の
苦楽の全てを受け入れて

君はたぶん知らないけれど
僕らは幾度と無く
君の存在が支えになった

あらゆる苦悩で喘いでいるときも
悲痛で叫びたくなるときも
君の姿は 荒んだ心を和ませた

君に逢うことはもうできないけれど
僕達は君の存在を忘れない
今まで言えなかったけれど 今日までアリガトウ

生命という限られた時間の道程を
その極限まで歩み続けてきた君よ
今はただ 安らかに眠れ





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