>10月上旬のLog

■付け換え用ぼうこうパック #2002.10.1

オレは常々思っていた。
「なぜ、毎日毎日こんなにもトイレにあしげもなく通わなければいけないのか?」と。
そしてその解決策をオレは思いついたのである。
それは……


付け換え用ぼうこうパック!!(ドドーン)


「ハァイ、ジョニー」
「ハァイ、キャッシー」
「今夜はどんなものを紹介してくれるノ?ジョニー」
「今夜の商品もすごいぞ。今夜の商品はこれだッッ!!」
「マァ、何なのこれは?ジョニー?」
「ソゥ、これはねキャッシー最新式の『付け換え用ぼうこうパック』だヨ」
「つ、『付け換え用ぼうこうパック』うぅ!?」
(ワアァァ〜)
「そうこれはとてもすごいものなんだヨ。キャッシー?仕事中にトイレに行きたくなったことはないかな?」
「あるワ。この間、仕事中にトイレに行きたくなったんだけど、行くに行けなくて、仕事にも集中できなくて散々な目にあったことがあったワ」
「そんな時はこれだヨ、キャッシー。パカッとあけてスポンとぬいてキュッとはめるだけでもうトイレに行く必要はないんだ」
「そ、それはすごいわネ!!」
「そう、それがこのこの『付け換え用ぼうこうパック・ぼうこうちゃん』」
ぼ、ぼうこうちゃん……?で、でも、こんなにいい品物だったらすごく高いんでしょうネ」
「いやいやそんな事はないよ、キャッシー。」
「本当なノ?クリストファー?」
「ボクはジョニーだヨ」
「こっちの方がかっこいいと思わない?」
「うん」
「じゃあ、あなたクリフ」
「うんボク、クリフ」
「それでお値段の方はどうなのカシラ」
「それがね、この『付け換え用ぼうこうパック・ぼうこうちゃん』は2つの所をプラス3っつで5つ!!そしてそれに高級マツタケを足して3980円だヨ!!」
(エエェェ〜!!)
「それはすごいワ、クリフ。逆に安すぎてどうなノって思うぐらいヨ」
「大丈夫サ」
「大丈夫なノ?」
「うん」
「どこが?」
「は?」
「どこが?」
「いや……マツタケが?」
「そっち?」
「うん」
「しかも疑問系?」
「うん」
「いや、『ぼうこうちゃん』は?」
「それでは、また来週ぅ〜(ブンブン)」
「いや、いきなりものごっつ手を振り出されても…」
「この番組はこのクリフと」
「き、キャッシーでお送りしました」
「さよ〜なら〜」
「……さよなら……」



問題はどうやって付け換えるってことだよね(一番重要)。
こぉ、パカッみたいな?(みたいな?じゃなくて…)


■ヒャッキン #2002.10.2

みんなが
「ああ、コレ?ひゃっきんで買ったんだよ」
「なんだよ、それくらいひゃっきんに売ってるじゃないか」
「ひゃっきんねぇ。最近はすごいもの物もできたものねぇ…」
とか言ってるじゃないですか。
オレはこれが良く分かんないんですよ。
っつーか、『ひゃっきん』って


100歳未満禁止のことですよね?
略して100禁。



いくら日本が長寿国だからってそんなにいませんよ?100歳以上の人。
っつーかアレでしょ。みんなが『ひゃっきん』に行ってるのは、中学生の子どもたちが18禁のAV借りに行ってるのと一緒でしょ。ダメですよ、そんなことしちゃ。


ナニを売ってるんだろうなぁ。100禁。
100年前のAVとかかなぁ。


#2002.10,3

サッカー部の前に
ティーパックが干してあった。

再利用するんだろうか…。
それとも、
サッカーの練習に使うんだろうか…?


■擬音 #2002.10.4

擬音というのはすごい。
それだけで何が起こってるか分かるよね。
ありゃ、すごいと思う。


例えば、


ひゅ〜〜〜〜……パァーンッッ!!(花火)

ポロリ。(乳)

ぱからッぱからッぱからッ、ヒヒ〜ン。(馬)

がちゃ。(ドア)

ぶろろろろ〜。(車)

ペコリ。(おじぎ)

ブンブン。(手を振る)



すっぽーん。(すっぽん)



それだけで、何が起こったか分かるよね。
いや、分かるでしょ?


#2002.10.5

今日は模試でした。

今日はカラオケに行きました。

今日は家族でお好み焼き飲み会を開きました。

今日はもしかして休みですか?
そうですか。知りませんでした。
それより何より頭くらくらしてまっすぐ歩けないんですけど?


#2002.10.6

そーいや

猫娘ってドラミちゃんの事なんだよなぁ。

どっちかてーと鬼太郎の方かもしれんけど。

あ、てことはネズミ男は……ミッ○ー?
……なんかやだなぁ、それ。



#2002.10.7

アスクレピアス


おっしゃ、とりあえずおにーさんとこおいで。(おいでおいでしつつ)


■笑ってごまかせ #2002.10.8

「ああ、聞いてくれよ。
私、今日、同僚の榊原さんと目があっちゃってさ。
しかも、すんごい熱視線送って来るんだよ。
絶対アレだよ。彼女?
私に気があるね。
もぉ、コレ決定。
絶対ね。
前々から感じてたんだよね。
いや、ごめんね。こんなこと告白しちゃって。
まぁ、なに?私ってもてるじゃん?
オレも、引く手数多なんだけどまぁ、一応彼女美人じゃん。
いやいやいや、そんなこと言ってももっと美人の人といろいろしたよ?
今もその子に追っかけられて大変なんだけど。
まぁ、飽きたっての?
だから彼女その子に比べたらあれなんだけど一応付き合ってあげようなんてね」

「………榊原さんオレと付き合ってるんスけど」

「えッ?!あ…そ、そうなの?へぇ。あは、あはは、あははっはっはははっははっははっははっはっはっははっはははははっはははははははっはっはへへへへはっはははっはっはっははははははははははあははっはっはははっははっははっははっはっはっははっはははははっはははははははっはっははははっはははっはっはっははゲホッゲホッはははははあははっはっはははっははっははっははっはっはっははっはははははっはははは……ハァハァ…っはっははははっはははっはっはっははははははははははあははっはっはははっははっははっははっはっはっははっはははははっはははははははっはっははははっはははっはっはっはははははははは……ハァハァ…ハァハァ……ハァハァ、ゲ、ゲホォガハッゴ、ゴホォッ、う、うぇぇぇぇ……ハァハァ…オエェェェェェェェェ」

「……………………」


日本一笑ってごまかすのがうまい人。
ってこんな人だと思いません?


#2002.10.10

いえー。昨日は7時に寝て7時に起きた、いえー。
久々の12時間睡眠だ、いえー。
っつーか、晩飯食ってねぇよ、いえー。
そのわりになんで、授業中寝てんだよ、いえー。
いえー。

てなワケでサンタの話

ほんとにいたら、こうなるよね。普通。
え?思わねぇ?そんなはずはねぇぞ、絶対(キッパリ)。


#2002.10.11

いや、よく通学路で思うんだけど

何で犬ってあんなに尻の穴、見せてくるワケ?

尻尾あるじゃん。隠せばいいじゃん。
ペロンってたらすだけでいいやん。
むしろ、こっち向いてくれたら万事解決やんけ。
そないにオレの方に尻、向けられても…。
「カモン、ボーイ」ってことなのか?
いやー……なぁ?

ああ、全然関係ないけどうちの近くにいる白い犬。
突然、しげみから出てきてオレに体当たりしてくんのは止めてくれないか。
素で怖いから。


#2002.10.12

Q・なんでかぼちゃをミカンのように剥けないんだろうか?


「ああ、ちょっと待ってくれ、そこの学生服を着ている、男の子」
「……なんですか、教師っぽいスーツを着ながら白衣をはおりメガネをかけた独身っぽい女性の方」
「説明ありがとう」
「いえいえ、どういたしまして」
「…………ん?独身?」
「ところで何のようなんですか」
「……独身?」
「ところで何のようなんですか?」
「……独身?」
「ところで何のようなんですか?」
「…………」
「…………」
「ゴメンナサイ」
「分かればいいわ」
「でも、独身でしょ」
「…………」
「ゴメンナサイ。夢に出てきて1週間ぐらい頭から離れなさそうな顔するの止めてください。で、ほんとに何のようなんですか?」
「私たちは人間の限界に挑戦している団体の研究員なんだが」
「はぁ」
「そこでだ」
「はぁ、はい」
「君は世界で一番かぼちゃをミカンのように剥くのに一番適した人間なんだ」
「かぼちゃ……ですか?」
「そう、かぼちゃだ」
「ミカンのように?」
「そう、ミカンのようにだ」
「包丁で剥いたらいいんじゃないですか?」
「人間の限界に挑戦しているのだ」
「で?」
「そこら辺はアバウトでいいんだ」
「いいの?」
「いいんだ」
「…まぁ、いいです」
「と、いうわけでかぼちゃの皮を剥いてもらおう」
「いやです」
「そう言うと思って褒美を用意した」
「褒美…ですか?」
「褒美は――」
「褒美は?」
「私との結婚だ」
「いやです」
「…………」
「わ、分かりました。分かりましたから本気で首絞めるの止めてください」
「け、結婚してくれるのか?」
「いやー、まぁそうで分かりました。しますから、泣かないでください」
「あ、ありがとう」
「ほら、ハンカチです」
「あ、ありがとう」
「ところで、なんで人間の限界に挑戦しているんですか?」
「趣味だ」
「ああ、そぉ」
「さぁ、早速剥いてくれ」
「分かりましたよ。ったく、これですね?」
「そうだ」
「じゃあ、剥きますよ。よッ」

ぺりッ

「ぎゃー、爪が剥けたー」
「さぁ、結婚だ」
「実験はッ!?」
「式場はもう既に手配してあるぞ」
「いやー、計画的にぃー?!」


Q・なんでかぼちゃを果物のように剥けないんだろうか?

A・剥けます(爪が)


#2002.10.13

毎週家族で飲み会開いているオレに乾杯(今日も飲みます)。
ちなみに今回はおでん飲み会です。


#2002.10.14

いやー、いいさ。
格闘技番組は嫌いじゃないさ。
最強を決める?結構なことさ。
強さを極めるって言うのは男の、もとい漢の永遠の願いさ。
ただ、
ただな、

夜中にTVつけたときにハァハァいってる筋肉もりもりのおっさんが抱き合ってる所を見せ付けられるオレの気持ちも考えてくれよ。

どうせだったら女の人がハァハァやりあt(削除)
イヤデモサ。
本気でびびったぞ。
一瞬なんでTVでポルノ映画?!って思ったからな(男同士の)。
いやでもそれやったら女同士のハァハァもy(削除)。

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