>10月下旬のLog

#2002.10.15

ちくわしかないおでんは、おでんでないように思います。


#2002.10.16

いやー、さ。
オレってアレやん。
フェミニストっちゅうの?
紳士的っちゅうの?あえて言うならジェントルメンやん?
だからさ、なんつーの。
駅?駅でさ。

いきなり振り向きざまにエルボー叩き込まれても怒らなかったさ。

女子高生だったしね。
小声で
「す、すいません……」
って言ってたしね。
クるね。
ナニがとかは言うな。
かわいそうやん、怒るのとか。
それに大人気ないしね。
その上あんな所で怒ってたら変な人に間違われへたれとか言うな。


#2002.10.17

絶対行きたくない店

「スナック・闇鍋」

料理、お酒、女の子が全てランダムで選ばれる。
ときどき、お母さんが出てくることも。どこ勤めてんだよ、おかん。


#2002.10.19

あっはっは(半笑)。
久々に更新サボっちゃいましたね。
そのわりに昨日カウンタがやたら回ってるところを見ると
「オマエ更新しない方がおもろいんじゃー、あほー」
と、暗に言われてるようでへこむんですけど……。


サボっちゃった理由なんですが……まぁ、順に書いていきましょか。

中間テストを受けたんですよ、昨日。
で、本屋で高校の友達と遭遇したり本屋で中学の友達と遭遇したりその友達が立ち読みしていて完全無防備なオレに肩でぶつかってきてオレ、転倒しかける→友達、笑う→オレ、キレる→攻撃、といつものように家に帰ったわけですよ。ここで、2時。
で、シャワー浴びてメシを食う。ここで3時。
んで、パソコンをつけてたんですけど昨日、中間テスト勉強をしていたから(してたんだよ)激しく眠かったわけですよ。んですぐにパソコン消して布団に向かったんですよ。で、寝た。ここで、4時。


気づいた時には10時だったんですよ。
18時間、寝てました。
「なんで、10時なのに窓から見える空が暗くないんだ?っつーか、何で外で鳥がちゅんちゅんとさえずっているんだ?」
と、素で思うほど動揺してるオレ。
夜の10時に起きようとしてたのに時計一周して起きてやんの、このバーカ(心の声)。


ああ、ぽんぽこが見れなかった(泣)<そこッ?!


ってなわけだったんですよ。
書いていくごとに「オレ、マジでやばいんじゃ」という思いがガンガンおこってきてちょっとマジへこみをしてきたのでここで終わり。


#2002.19.20

とりあえずまた書いてみたりしました。

Text女医と少年

いやー、こういう女医さんいて欲しいなぁ。とか。
基本的にはオレの妄想なんで気にしたりはしないでください。


#2002.10.21

リビングでくつろいでいると、いきなり姉に

「蹴ってぇ」

と上目づかいに言われた、オレの純情なハートはブレイクダウン。<?
まぁ、もちろん蹴ってあげましたけどね。<ええ?


#2002.10.22

旅ぃ〜♪旅ぃ〜♪旅に出たいぃ〜♪
人体の不思議展に行きたいぃ〜♪
明日は生物のテストさぁ〜♪
人体の不思議展に行きたいぃ〜♪
まだ勉強しだしてないのさぁ〜♪
人体の不思議展に行きたいぃ〜♪


まぁ、人体は出ないんだけどな。


本気でちょっと人体の不思議展に行きたい鈴凪です、どうも。
最近よく思うことなんですが「かに玉」について物申したいと。
っつーかだな、キミ、アレやで比率おかしすぎやねん。
七三ぴっちりヨコワケどころか9・8対0・2ぐらいやぞ。
なんだアレは。
カニ?は?どこにあるんだ?
ゴージャス感あふるるかにがいなければ意味がないだろうが(そうか?)。
なんなんだアレは。
むしろアレだろあいつは「かに玉」じゃなくて


「かに玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉しいたけだろうが。


誰かこの案についてきてくれる人はいないかな(いません)。


#2002.10.23

滋賀はいいとこ、一度はおいでぇ〜♪


灰どうも、真っ白に燃え尽きた鈴凪です。灰とかけてみました。うまい?
中間テストなんてだいきらいだーっ(夕日に向かいつつ)。
なんで生物のテストのときオレの解答用紙だけないねーん。
アルデヒドーっ。インテリジェンスーっ。What's up?ーっ。
ちくちく畜産♪さくさく酢酸♪とくとく特産♪しんしん辛酸♪りんりん燐酸♪
ひくひくひくそん・ぐれいしーっ♪
あははははははははは(中略)ははははははははははーっっ。

明らかな人格障害を起こしてるオレですが気にはしないでやってください。
なんか、愛とか恋とかそんなかんじで(投げやりに)。


滋賀県はいいとこですよ。
なんか、琵琶湖とかあるし。
あー、あとアレ。
……そうアレね。
あー……んー……っと、そうやね。
あッ!!そうそう、変な人いっぱいいますよ(自信満々で)。

いきなり「ゲンキデスカーッ!!」って叫ぶ人とか。
夜な夜な縦に並んで家周辺を徘徊する三人組とか(本当)。
自転車で武豊ごっこをしてる、某彼とか。


滋賀はいいとこ、一度はおいでぇ〜♪

一応言っておきますが某彼みたいに変な人ばっかりじゃありませんよ、滋賀県。
オレとかは普通人代表やしね。あはは。


■なりきり #2002.10.24

「ココココココココココ、コケー!!」

ああ、ニワトリになりきる練習を見られてしまったようですね。
これは、失敬。あははは。
どうせだったら、練習成果を見てくれませんか?
え?見てくれる?いい人ですね、アナタは。
ああ、では見てくださいっ。

「コッココケコケ、ココッコケコーッ」

ほらここ笑うとこ。
え?伝わらない?こんなに面白いボケを放っているというのに。


■オレのシモネタについて考えてみた。 #2002.10.25

特化というものがある。
つまるところ、先鋭化された適応化だということだろうか。
状況や環境によって能力や形状が変化してしまうということだ。
遊びがなくなりゆるさもなくなり特定の状況、環境には絶大な効果を発揮する。しかし、その他の状況、環境では特化以前の個体に負けてしまう。

人とヒドラで考えてみよう。
人がもし怪我をして腕が千切れ飛んでしまったとしよう。もちろん、腕は生えてはこない。
しかしヒドラならどうだろうか。ヒドラなら千切れた部分から新たな個体ができてしまうほどだ。

環境に適応するため特化した個体は特化したがために他個体との生存競争に負けてしまうのだ。

つまり――


そろそろ社会に出ることができなさそうなシモネタやめようよ、オレ


ここでは、そんなにシモネタなんか言ってないけど(そうか?)学校で、昼休みのときに某リアル友達とM君とS君でしゃべってる時、横にいる友人が「うわぁ。やっちゃったなー、この人たち」てな顔で普通にどっか行かれてるからね(半笑)。

というわけで、特化しすぎた我がシモネタトークを封印しなければならないなとか思いだしてきたので封印します。なんかいろいろな理由で(社会復帰とか)。
なので、鈴凪はネオ鈴凪なのでシモネタとか言いません。
ソフトにいきます、ソフトに。


ああ、そうそう、ソフト。
ソフトといえば『キリング・ミー・ソフトリー』って映画ありましたよね。
なんだかすごい映画らしいですね。鈴凪は見てないけど。

一人の女性が『アダム』という男性に出会い、彼に溺れていく。
彼の妖しい視線とテクニックでますます彼に溺れていく女性。
そんな官能の世界の中で二人は愛欲の日々を過ごしていく。
「ああッ…………そん…あッッ」
「ほら、さぁ」
「んッ、あン……いい…………ああ」
「さぁ、こっちはどうな








あっ。

一応言っておきますが鈴凪はキリングミーソフトリーを見ていないので本当に内容がこういうものかどうかは知りません。面白そうではあるけどね。…………そういう意味ではなくて。

■ジャイアン #2002.10.26

「なぁなぁ」
「ナニ」
「あのさ」
「なんなのよ?」
「ジャイアンっているじゃん」
「あの、某四次元ポケットwith青色ネコ型ロボット番組に出ている奴でしょ」
「…………」
「ん?違った?」
「いや、なんで四次元ポケットwihtなんだよ?」
「ああ」
「なんで?」
「だって、あっちが本体でしょ」
「違うだろ」
「違うの?」
「いや、だってさ――」
「じゃあ、聞くわよ」
「…………」
「もし欲しいものが何でも手に入るんだったら何が欲しい?」
「……ドラえもん」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………のポケット」
「ほら」
「ううう」
「ああ、そんな話じゃなかったでしょう」
「うう。……まぁ、いいけどさ。ジャイアンだよ、ジャイアン」
「で、ジャイアンがなんなのよ?」
「ジャイアンのよく使う言葉ってあるじゃん」
「ああ、あの」
「そうそう」
「おーれはジャイアーン、がーきだいしょー♪ってやつ?」
「いやそっちじゃなくて」
「じゃあ」
「ああ」
「おー、心の友よー、ってやつ?」
「そっちでもなくて」
「じゃあ」
「ああ」
「オラオラ尻こっちに向けろよ、ってやつ?」
「誰だよそれ」
「ジャイアン」
「いや、違うだろ」

「じゃあ、なんなのよ」
「……アレだよアレ。オレのものはオレのもの。オマエのものもオレのものってやつだよ」
「ああ、あるわね」
「アレってさ」
「ええ」
「のび太の借金も受け持ってくれるのかな」
「うーん」
「な?」
「難しいところではあるわね」
「ダロ?……でもさ」
「ええ」
「ものだからな。ジャイアンのものになるのは」
「まぁね」
「うーん」
「うーん」
「やっぱり、なるだろ?」
「やっぱりなるわね」
「いい人なんだな、ジャイアン」
「いい人なのね、ジャイアン」
「はぁ、解決したな」
「解決したわね」
「やっとつっかえが取れたよ」
「よかったわね」
「ああ」
「……あッ!!」
「ん?なんだ?」
「……じゃあ、アレね」
「なに?」
「責任も持ってくれるのかしら」
「そりゃー、持ってくれるんじゃないか?」
「やっぱり?」
「おお」
「そう」
「……なんのだ」
「わたしの子供」
「えッ!!」
「できちゃったの」
「…………」
「3ヶ月なの」
「…………」
「私たち学生だけど、責任とってくれるわよね」
「…………」
「責任とってくれなきゃ……」
「…………」
「ジャイアンに責任とってもらわなきゃなくなるんだけど」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」








人生劇場〜言わなきゃよかった〜をお送りしました。
来週の人生劇場は〜ジャイアン現る〜をお送りします。

じゃーんけーんぽーん。あははは。

#2002.10.27

いやしかし、

肉の味がするチーズはどうだろう?

などと、考えふけた夜。
わおーん。


#2002.10.28

映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を見たので
真面目にレビューってみようかなと思うわけで。

ダンサー・イン・ザ・ダーク

うーん。なんか真面目。
見た人で(別に見てなくてもいいけど)ご意見がある人はこちらまで。
こちら(掲示板)

■使いにくい家具。 #2002.10.29


「寒ィ…寒いんだよォ……」


と、言いながら温度を上げだす冷蔵庫。
そして、腐りだした卵に「くせぇンだよ、このひよっこがッ!!」とキレだす。

■1000ヒット #2002.10.30

1000ヒットだ。わーい。
ひとえにこれも閲覧者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございます(ほろり)。

まぁ、マイペースな感じで頑張っていくんでこれからもよろしくお願いいたします(ペコリ)。
あああ、本気でなんも面白いコメントが思い浮かばない……(汗)。

■騙す人と騙された人 #2002.10.31

どうも鈴凪です。
人は嘘をつく。ウソダメダヨーなんて言うつもりはなく必要なものだと鈴凪は思っていたが、今日その考えが裏返された。

ウソダメダヨー。

今日からはこれを鈴凪の一番好きな言葉として心に刻み込むことにすることにしよう。


家に帰るとお腹がすいていたので、すぐに何を食べようか考えだした。
そういやラーメンあったよなぁ。
その時はっ、とある言葉を思い出した。
「ラーメンに納豆入れるとおいしいでー、ケケケケケ」
ああ、そういえばこの間、納豆にラーメンを入れるとおいしいとかそのラーメンは味噌味がいいとかあまつさえ納豆ふりかけなるものまで熱く語った友達がいたなー。
本当かな……。
嫌な考えを振り払いつつも冷蔵庫を開ける。
そこに奴はいた。
その名も納豆。……いや、普通やけど。
これはいわゆる呪い的なものかと思いつつもまぁ、
「おいしいでー、おいしいでー、ケケケケケ」
と、言っていたし大丈夫やろう……たぶん。
こちらを向いていたおかんが
「入れんの、コレ?え?おいしいって聞いた。誰に?友達。どんな人よ?え?変な人?別々に食べたほうがいいんじゃないの?」
と、やたら不信げに聞いてきたのを無視しつつもラーメンを調理しだす。
塩ラーメンとしょうゆラーメンどっちを選ぶかで悩んだが基本としてしょうゆを選んでおいた。っつーか、塩ラーメンはきついかなと思ってだが。
調理が終わりラーメンをどんぶりにあける。いいにおいが漂ってくる。
さぁ、ここからは未知の世界だ。
気を引き締めながら納豆を開ける。パリパリという音とともに納豆特有の匂いが漂う。
ああ、メシで喰いてぇ。いやいや、だめだ。オレにはラーメンに納豆を入れて食うという崇高な使命があるのだ。
中に入っていた専用のしょうゆを入れる。
全然関係ないがあのしょうゆって何であんなにおいしいんだろうな?
からしはどうするんやろうと思ったが、どうせしゃばしゃばになってしまうんだしいいかと思い入れないでおく。
「じゃあ、いきます」
おかんに変な目で見られつつも納豆を投入する。
ぼちゃん。
ああ、全部入れずにはじめはちょこっとためしで入れてみたらよかった、などと思いつつも納豆の全投入が終わる。
「うーん。グロテスク」
いや、本気で見た目は最悪だった。
気持ちに勢いをつけつつもかき混ぜる。
グチャ、ネチャ
うわわわわ。エイリアンがー。エイリアンがー。
「気をしっかり持って。大丈夫、まだ大丈夫よ」
という声が頭の中に響く。
……いこう。
箸で麺をつまみフーフーと息をかける。
すんごいにおいを――ギリギリどこかで――無視しつつも箸を口に運ぶ。
ぱく。
もぐ。
もぐもぐもぐ。
「…………………………微妙」
まぁ、むしろ不味かったが大して我慢できないわけではないぐらいの味だ。
この時点で
「おいしかったでー、ケケケケケ」
という言葉はウソだったわけだが気にせず喰いすすむ。
もぐもぐもぐ。
もぐもぐもぐ。
はぁ、やっとこ麺は食い終わった。
その時またしてもはっ、とある言葉を思い出した。
「汁をちょっと残してご飯を入れて底の納豆と一緒にかき混ぜると雑炊みたいになって2段階においしいでー、ケケケケケケケケケケ」
……ここまできたんやしやるか。
汁を減らし――汁を飲むときに納豆ご飯を喰うときの音がするのはどうなのだろう?いろんな意味で――ご飯を入れる準備をする。
コレぐらいかな。
汁がいい感じに減る。
というわけで、メシ投入。
ぼちゃん。
…………うーん、ぞ、雑炊?
あまりにもな見た目を感じつつもさっきよりきつくなったにおいに辟易する。
ま、まぁ、おいしいって言ってたしな。
さっきその言葉を裏切られたばっかりなのだがその言葉しかもう信じるところはないので信じる。信じたい。でも、くさい。
で、では、一口もらおうか。
ぱく。
もぐ。
もぐもぐ。
もぐもぐもg………………




「マズッ!!」
不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い。
まずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずい。
マズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイ。
「っつーか、クサッ!!」
なんだか相乗効果っていうかそんな感じのものでくささ倍増っていうか元気百倍っていうか意気消沈っていうかオレなんでこんなにご飯入れてもたんやろうっていうかなんか家が納豆くさい感じがするっていうかなんかもー、なんなんだコレッ!?
オレ、ウソつかれた!
オレ、ウソつかれた!!
オレ、ウソつかれた!!!


そんなわけでそこのオマエだよ、オマエ。
まぐなむ神父の管理人っつーか、まぐしん!
明日、学校で覚えてやがれ!
この口の中のやたら自己主張の激しいにおいをかがせてやるからなッ!
このうそつきヤロウが。



というわけで、みなさーん。ラーメンに納豆はおいしいので一度でいいのでやってみたほうがいいでしょう。天国見れます。
いや、ウソじゃないですよ?え?今までマズイマズイ言ってきたじゃないかって?そんなの知らないナァ。あはは。


ミンナウソダメダヨー。


っつーか、どんぶり&オレ口内から納豆臭が消えないんですけど?(泣)

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