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■今年最初の更新 #2003.1.1 どうも、明けましておめでとうございます。 今年も、宜しくお願いいたします(ぺこり。 まぁ、なんですか。 TOP絵なんかも作っちゃってですよ。 TOP絵とかいえるほどじゃない絵じゃねぇよ、みたいな感じですが。 ていうか、完璧にお絵描きBBSからの流用だし。 感想が「幸うすいねぇ」だし。 「低エネルギー」意味が分からない……。 あの時、鈴凪は何を考えていたんだろうか……。 環境温暖化のこととか考えていたんだろうか……。 まぁ、でも、以外に気に入ったのでTOP絵にしてみました。 どうでしょう? では ![]() お願いします(←言葉じり、付け足し)。 やっぱり絵は、お絵描きBBSからの流用だったりして。 ■サンタは今頃 #2003.1.2 サンタさん……今頃、何してるんだろうなぁ……。 汚れた衣装はクリーニングに出してるんだろうなぁ……。 ほつれた白い袋を、ちくちくしたり。 パーカーにパンツみたいな、 やたらラフな格好してるんだろうなぁ……。 パーカーにパンツの白髭のおっさんは見てみたいなぁ、心底。 コタツに入ってミカンとか食ってるんだろうなぁ……。 ああ、でも、ヨーロッパだからワインとか 飲んでるのかなぁ……コタツに入りながら。 今年の夏の計画でも立ててるんだろうなぁ……。 あっ、でも、オーストラリアとかがあるから、違うかぁ。 オーストラリアは夏にサンタが来るんだもんなぁ。 ………………。 結局、サンタさん何をしてるんだろうなぁ……。 やっぱり、夏のクリスマスに向けて金稼ぎしてるんだろうなぁ……。 工事現場とかで。 ■出てきてください #2003.1.3 このサイト……鈴凪亭は、鈴凪がはじめて持ったサイトです。 まだ、始めて3ヶ月です。 まだ、しょぼしょぼだと思います。 分かってます。 でも……でも、これからも頑張っていきたいんです。 頑張っていこうと思っています。 こんなんでいいのか、鈴凪亭っ? ていうか、検索ワードで『ゴスロリ』で来た人、出てきてください。友達になりたいので。 ■寝言 #2003.1.4 家族(姉)が夜中にふ、と起きた。 彼女はまぶしそうに細める目をしぱたたかせ 寝ぼけながら、こんなことを言った。 「○○(←鈴凪の名前)のな? 膝のつぶつぶがな? 千本兆になってんねん(にんまり)」 そしてそのまま、起きたときと同じ唐突さで眠りに落ちる家族(姉)。 ………………。 まったく意味分からないうえに、 なぜ笑ったのかも分からないっていうか せめて「膝のつぶつぶ」の意味だけ教えてくれ。 鈴凪がなんか変な病気みたいやんけ。 気になって眠れません……。 ■ホワイトアウト #2003.1.7 わーにん、わーにん、激しくネタばれ注意っ!! 簡易説明 雪山ダムで織田裕二が大暴れ。 えーっと、土曜ゴールデンシアター(かな?)でやっていたので見ました。 そこで、感想おば。 織田裕二、織田裕二すげぇよ。 暴れ過ぎだよ、織田裕二。 なんなんだよ、織田裕二。 織田裕二っ、織田裕二っ(言い過ぎ)。 なんで、短機関銃のセーフティの外し方知ってるですか? なにもんですか、織田裕二。 え?なに?ダム職員? そんな嘘、つかなくてもいいですよ。 それになんですか? いくら、織田裕二がいい体してるからって(←憶測) ダムの放水に耐えることできるハズないんじゃないですよ? あんなもん、いくら水だからって時速何十キロで来てるんだから、 普通に車に轢かれたぐらいのもんじゃないんですか? 鋼っスか?鋼なんスか、体。 織田裕二さん、メタルマリオとかなんスか? んで、松嶋奈々子さんもすごいねー。 銃向けられる、 パンッ、 脚撃たれる、 倒れる、 うめき声すらさせず、更に逃げようとする。 …………。 脚って、神経ないんでしょうか……。 …………。 まぁ、そんなノリは置いといて……。 普通に「ああ……これは…なぁ」と、思ったところがあるんです。 ていうかですね、織田裕二普通に人を殺しすぎ。 いくら極限の精神状態であるからといって 簡単に殺すことができるのは無理……というか、不自然でした。 特に、死にかけの男がビクビクっ、と反応したために 織田裕二が更に銃弾を浴びせるというシーンでは、 「なんだかなぁ」と、思わざるをえませんでした。 ダム職員がいくら職員仲間を殺されたからって そこまで出来るかなぁ、と。 まぁ、アレです。 なにが不憫って、後々回想で出演するからって 石黒賢が10分足らずで出演終了っ、 ってところが面白かったです(不憫は?)。 ■ウソついたら♪ #2003.1.8 「ウソついたら針三本ぐらいのーますっ♪」 「数、リアルっ!?」 ■噛姉 #2003.1.9 「鈴凪のお姉はおかしい」 という考えを昔から持っていたのですが、やっぱりおかしかったです。 正月も終わりの夜。 鈴凪は昼寝をしていたのです(夜なのに?)。 鈴凪は基本的に12時間睡眠が基本。 最長睡眠時間は18時間という人間なので、 昼寝はとても大事なものです。本気で。切実に。 その日はとても寒い日でした。 外は雪が吹きすさぶ銀世界。 気温はもちろん氷点下。 自分の部屋で寝ようと思ったのですが、自分の部屋で寝るには 「自力で冷たい布団をあっためる」 という、ついでに心も寒くなるようなことをしなくてはいけないので断念。 ちなみに、鈴凪の部屋にはストーブはありません。 エアコンなんてものは見たことすらありません。チッ、神々しいっ。 そこで、リビングにあるストーブの前で寝れば寒くない、 という考えにいきついたのです。わりと簡単に。 もちろん既に暖かい空気がドンドドンと出ているので、 心も寒くならなくていいです。万事OK。 隣の部屋から、おとん(父の意)の布団を持ち出して ストーブの前に陣取り、睡眠をむさぼりだしたのです。むしゃむしゃと。 3時間ぐらいたった時に遠くから 「○○(←鈴凪の名前)ーっ。ご飯できたでーっ」 と、お姉の呼ぶ声が聞こえたのです。 リビングの隣はダイニング。ご飯を食べるところです。 カレーの匂いがほのかに漂ってきます。 夕飯はカレーかぁ。いい匂い。 寝ぼけ……というか、半覚醒すらしていない状態だったので 「ん、んぁ〜?」 としか鈴凪は答えられません。 ていうか、寝てます。頭。 「○○ーっ。ご飯ーっ」 遠くからの声のように聞こえていたのですが、 実際には近い声のようです。 というか、すぐそば。ダイニングからです。 しばらくすると、仰向けに寝ている鈴凪の脚に、 なんだか重みがかかったのでふ、と目を開けました。 そこには、にんまり、とやたら不吉に微笑って 鈴凪の脚にのっているお姉の姿が。 しかし、鈴凪はいかんせん半覚醒状態。 その微笑みが何を意味するかも知らず 鈴凪は顔を横にそらし(脚に乗られているので体は動かせない) もう一度目を閉じました。 っつーか、眠いんだよ姉っ。ほっとけよ姉っ。とか、思いながら。 すると、脚の上でなんだか動く気配がしたのです。 なんだろぉ〜なぁ〜。うごいてるなぁ〜(←頭回ってない) などと思っていると、動きはゆっくりと前に。 気配はだんだんと前に近づいてくる。 なんだか、不吉な考えに襲われつつ それでも頑張ってさらに眠りにつこうとすると(←起きろよ) ふ、と頬に感じる気配。 「え?」 がじがじがじがじ 「い、痛ででででででっ!!!?」 噛姉参上っ っていうか、なんでオレのほっぺた噛んでるですか、お姉サマっ!? 「痛で、痛でででででっ!!!?」 がじがじと噛み続けるお姉。 いきなりの痛みと、意味分からんという混乱で どうしていいのか分からなくなっている鈴凪。 「お、お姉っ!?、痛でででででっ!!!?」 鈴凪の頬を噛むのを止め ゆっくりと、姉は鈴凪の頬から唇……もとい、歯を離した。 そして、もう一度にんまり、と不吉な微笑みをこちらに向け 勝ち誇ったように言い放った。 「面白かったやろ?(にんまり)」 面白かったです。 実際この後大爆笑でしたから。 「お姉にーっ、お姉にほっぺた噛まれたーっ」 とか、言いながら。ゲラゲラと(←馬鹿)。 こんなんでいいのか、鈴凪っ。 行動原理が「面白いか、どうか」なのはどうなんだろう、鈴凪っ。 それにしても、弟のほっぺたを噛むなんて こんなことする人、見たことありません。 ていうか、普通はいないか……。 その後、お姉は 「コレで明日、学校行ったときの 話のネタができたやろ?(やっぱりにんまり)」 と、笑ってやがりましたからね。 まぁ、なんですか。 やっぱり、鈴凪の姉はおかしかったです。 面白いからいいけど(←鈴凪もおかしい)。 ■靴下 #2003.1.11 一度脱いだ靴下を もう一度履かなくちゃいけないときの 気持ちっていったら、もぉっ。 ■ひけらかし #2003.1.13 「ひけらかし」という言葉が頭から離れない……。 「ひけらかし」……うう、「ひけらかし」……。 ぐるぐるぐる、「ひけらかし」、ぐるぐるぐるぐる(←頭の中) た、た、た、タスケテーっ。 頭の中が「ひけらかし」だらけにーっ。 ああっ、ひ、ひけらかされる−っ。いやぁーっ。 …………。 っていうか、いたなぁ……「ひけらかし」。 …………。 たぶん貴方の頭の中にも 「ひけらかし」がぐるぐると(人差し指をぐるぐるさせつつ)。 ■爪きり #2003.1.14 夜中に、ぷっちんぱっちんと爪切りをしていたら、 親指の爪だけ何故か短かいのを発見したのです。 怖っ。 誰っ? っていうか、誰ですか? 鈴凪の爪を切ったのは? アレですか? 不思議いっぱい、妖精ですか? 妖精が夜に鈴凪の爪をぷっちんぱっちん切っていったのですか? ほわほわほわほわわわわ〜ん(分かりやすい効果音) 想像(妄想)開始↓ 「ふ〜ん」 不思議な淡い緑色の光を放っている小さな少女が、 鈴凪の手の指先のすぐ側にふわふわと浮いている。 小さな、と言っても人間としてのそれではない。 拳大の大きさ、不思議な緑色の光、浮いている小さな体。 ――小さな少女は、妖精なのだ。 「この人の爪……ずいぶん伸びてるわね」 鈴凪のずいぶんと切っていないため伸び放題の爪を見て言ったようだ。 少し、声にも呆れが混じっている。 「う〜ん……そうねぇ…」 妖精は得意げに眉を吊り上げ、にんまりと微笑った。 「切ってあげましょうかっ」 想像(妄想)終了↑ ほわほわほわほわわわわ〜ん(分かりやすい効果音) おおっ、ファンタジーっ。 夜に舞う、小さな少女。 誰にも知られないように家に忍び込こむ。 家の住人の指先を見つめ、 夜な夜な爪きりでぷっちんぱっち やっぱ、怖っ。 爪きり妖精って……。 夜な夜なぷっちんぱっちんって……。 っていうか 結局、なんで親指だけ短かったのかは分からないまま……。 なんだよ、妖精。親指フェチかよ。 ピンポイントなフェチ具合だなぁ……。 |