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■登校風景 #2003.1.15 鈴凪の登校風景 〜雪の日の自転車の巻〜 鈴凪は自転車で駅まで行き、 その後は電車で学校に向かっているのです 何故か、鈴凪の自転車は 前輪しかブレーキがきかないので カーブはいつでもドリフト状態。 しかも、ブレーキ凍ってやんのっ♪ あはははは――っ(笑……えないです、本気で。死ぬし)。 きゅらきゅらきゅらきゅらきゅらきゅら(←滑ってる) ずざざざざ――ッ(←こけた) ………………。(←体中、雪だらけ) 明日……学校行くの、ヤだなぁ……。 ■体育の授業 #2003.1.16 まぁ、なんですか。 学校の授業で体育の先生(♀)と 脱衣卓球とかしている、鈴凪はどうかと思った(←自分で)。 しかも、勝ってしまった……。 こんなに、勝っても嬉しくない卓球をしたのは初めてです。 ていうか、のるんじゃないよ先生……。 三つ子持ちの人妻さんが脱衣卓球するなよ……。 ■シックスセンス #2003.1.17 わーにん、わーにん、激しくネタばれ注意っ!! 簡易説明 あい しー あ でっど ぴーぽー えーっと、金曜ロードしょーでやっていたので見ました。 感想おば。 面白い……が、普通の話。というのが、この話の感想です。 カメラワークが平坦なのも気になったのですが それにしても、話にあんまり惹かれるものがない気がしました。 どこかで聞いたことのあるような。 そんな感じがひしひしと。 話自体はとても分かりやすいものです。 理解力はあまり必要とはされていないように思えました。 コール・シアー(霊が見える子)こと ハーレイ・ジョエル・オスメントを中心に考えると シックスセンスは彼の成長の話。 特殊な技能(望む望まないにかかわらず)があるために 他人――世界との協調が取れない。 そして、その特殊な技能自体も彼が彼を貶める理由になっている。 なぜなら彼はその特殊な技能を自身で受け入れられないためだ。 だが、マルコム・クロウ(医者の男)ことブルース・ウィリスに 出会うことによってその特殊な技能を 克服する――受け入れることが出来るようになる。 彼の世界は変わり彼は特殊な技能に引きずられることなく 生きていけるようになった。 マルコム・クロウ(医者の男)ことブルース・ウィリスを中心に考えると シックスセンスは彼が成仏するための話。 彼はやり残したことがある。 だが、やり残したことをするためにはコール・シアー(霊が見える子)こと ハーレイ・ジョエル・オスメントに出会わなければならなかった。 なぜなら、彼がそのやり残したことを解消するためには コールの特殊な技能が必要だったからだ。 彼はコールを救い、コールに救われた。 それにしても、最後のオチまで見て映画を思い返すと 「ああ、そうだなぁ。あの人誰とも喋ってないよ」 と、気づくのです。 フェイクはやたらあったけど。 あのオチはうまいなぁ。ホンマに。 特に印象に残ったシーンは コールの母とマルコムがコールの家にいる。 そこに、コールが帰ってくるときに コールの母が「今日何があったの?」と聞き コールが嘘の今日の出来事を話すシーンです。 あんなにも、あの家族には必要で必要でない 悲しい寂しい泥沼の言葉が必要だということ。 あの、シーンは印象深かったです。 シックスセンスの話自体には何の関係もないのですけどね。 それと、コールの部屋の赤いシーツでできたテントのようなもの。 彼にとっては教会というのは聖域であり、 霊の出ない彼の心が休まる場所であった。 その教会と同じように、彼の部屋の中に 教会――聖域を作ったものがあの赤いテントなのでしょう。 それは、教会のドアの色がシーツと同じ、 赤色だったことからも考えられます。 なんで、教会のドアがあんなに毒々しい真紅なのか 気になっていたのですが、 たぶんシーツとの統合を作るためなのでしょう。 まぁ、それはそれとして。 その聖域――赤いシーツのテントの中に少女が出てきたシーン。 少女に被さった赤いシーツを剥ぐことによって、 彼が彼の特殊な技能を受け入れるきっかけになった というのもなにやら意味深な感じです。 …………。 ああ、なんか普通に感想書いてる。何故に。 ■髪の毛の気持ち #2003.1.18 先日、髪の毛うっとしーなーと思って 散髪屋さんに行ってきたのですよ。 「どうぞ、お座りください」 散髪屋さんの店員は、手を椅子にさしのべた。 鈴凪はゆっくりと椅子に座り、注文する。 「分かりました」 ふわり、と掛けられる髪の毛よけの前掛け。 部屋には小さな音でTVの声が聞こえてくる。 散髪屋の店員は手馴れた様子でハサミを手に取り、 しゃきり、しゃきり、と鈴凪の髪の毛を切っていく。 鈴凪は前掛けに落ちる髪の毛を見て、一人ごちる。 (ああ、髪の毛だなぁ……) 散髪屋さんって、基本的に暇じゃないですか。 特にやることもなくじっとしているのは、なんとなくつらいんですよ。 店員さんと喋ってもいいのですが、 なんか自分から喋りかけるのもアレだし 「なぁ、自分休日ナニしてんの?」 とか、フレンドリーに言えないですし。 そんなプライベートデータいらないですし。 そこで考えたのですよ。 ああ、ここにあるものでなにか妄想でもしてよかなぁ、と。 ……暇つぶしですよ。暇つぶし。 「痛でぇッ!!痛い痛い痛いッ!! ちょ、ま、待ってッ!!待ってってッ!! ハサミ、ハサミ待てってッ!! なんかやけにギザギザで凶悪な代物やんそれ、怖いってッ!! せっかく、背ぇ伸びたのにッ!! それを短くするために切るって、アンタッ、痛ででッ!! ちょお、お願いやってッ、待ってってッ!! ああ、ジョニ―ッ、ナニ切られすぎてぱさぱさ落ちて行っとんねんッ!! ジョニ―ッ、ジョニ――ッ!!」 切られる時の髪の毛クンは、こんなんなんかなぁとか、妄想。 ああ、リアルに擬人化妄想するとスプラッタ過ぎて怖いよぉ。 うわぁ、体が半分になってるよ、髪の毛クン……。 血が、血がすごいよ、髪の毛クン……。 「ああ、流されてる流されてるッ!! なんか、わしゃわしゃされて、流されてるよッ!! おまッ、待て、ジャックッ!! 帰ってこれないぞッ!!流されるんじゃないッ!! ジャック、ジャック――ッ!!」 頭、洗われる時の髪の毛クンって、こんなんかなぁとか、妄想。 ああ、リアルに擬人化妄想すると大事件だねぇ、こりゃ。 流されてる、流されてるよ、髪の毛クン。 津波がすごいねぇ……。 「ああ、なんだよコレッ!! オレにねばねばしたものをぬりたくるんじゃねぇよッ!! プレイかよッ!!」 整髪料をつけられてる髪の毛クンは、こんなんかなぁとか、妄想。 ああ、リアルに擬人化妄想すると大問題だねぇ。 PTAに怒られるよ、髪の毛クン。 っていうか、男の人の手で手で ねばねばしたものをぬりたくられたくはないなぁ、さすがに。 店員さん男の人(推定35歳)だからなぁ、さすがに。 「では……3000円になります」 「あ、はい……ええと……はい、3000円」 鈴凪は財布から3000円を出し、店員さんに渡す。 「はい、確かに」 鈴凪は店員さんがお金を確認したのを見て カランコロン、といい音を出させながら、ドアを開けた。 後ろから、威勢のいい声が聞こえてくる。 「ありがとうございました―っ」 気づいたら、散髪、終わっていました。 おお、これはいい暇つぶしだなぁ。 ……でも 鈴凪、知らないうちに ふわふわ笑っていた気がするのです、妄想中に。 「ふふ、ふふふふ……髪の毛クン……髪の毛クン、ふふふ」 …………。 だ、大丈夫でしょう…………たぶん。 いや、たぶん……お願い。 あの散髪屋さんいけなくなるよ。 ■豆腐アタック(1) #2003.1.21 「絹ごし豆腐アターックっ!!」 「うあー、顔面がやたらぶちゃぶちゃにーっ」 ■豆腐アタック(2) #2003.1.22 「湯豆腐アターックっ!!」 「ぎゃー、普通に熱いーっ!!」 ■風邪 #2003.1.24 一昨日から風邪ひいてました。 現在7度5分です。 本気できっついので今日はこの辺で。 ■正夢だったら面白いな #2003.1.25 バイト少女「たこ焼き〜、たこ焼きはいりませんか〜?」 正職女性 「ちょっとッ、もっと早く売りなさいよッ」 バイト少女「す、すみませんっ。……たこ焼き〜、おいしいですよ〜」 正職女性 「……チーズ入りよ」 バイト少女「は、はいっ。すみませんっ。たこ焼き〜、おいしいですよ〜。 チーズ入りたこ焼きもありますよ〜」 正職女性 「…………フン」 バイト少女「た、たこ焼き〜、チーズ入りたこ焼きもありますよ〜」 正職女性 「アナタッ」 バイト少女「は、はいっ」 正職女性 「何回、言わせるのよッ」 バイト少女「す、すみませんっ」 正職女性 「もっと腰を振って、売りなさいよッ」 バイト少女「は、はい。た、たこ焼き〜。 おいしいですよ〜(がしゃがしゃ←腰を振る音)」 こんな夢を見ました。 現在、37度5分。死にそうです(頭が)。 ■浮いてる、ふわふわ #2003.1.26 17時31分 熱はなんだか引いてきたのですが、 体がふわふわしてる気がします。 なんだか、こぉ、 自分が、自分の体から 1cm上に浮かんでいるような感じで。 あぁ、ちょっと気持ちいぃ。 ふわふわ。あはは〜。 …………。 しかし、ちょっと考えてみると、 今、鈴凪は半幽体離脱状態なのではないですか? 体から魂がちょっとだけはみでてるみたいな感じで。 もうそろそろ、魂が体から出そうです。 ふわふわ。 ■今日の妄想 #2003.1.27 15時55分 高所恐怖症なピーターパン (「キミも飛べるさっ」とか言えない) ■今日の超ビックリ知識 #2003.1.28 15時55分 「ジャイアン」ってあだ名は 「ジャイ子の兄ちゃん」だから 「ジャイアン」だそうですよっ!! ビックリっ!! ところで、ジャイアンの母ちゃんは どういう頭の構造でジャイ子って娘の名前を決めたのだろうか……。 いくらなんでも娘の名前にジャイ子はちょっと……。 ちなみにジャイ子のペンネームは「クリスティーヌ剛田」。 なんだか、ふざけた悪役レスラーのリングネームのようだ……。 ■入試であったこと #2003.1.29 21時43分 大学受かりましたっ!! 誰一人として、たぶん聞きたくもないでしょうけど 嬉しいのでUPしてみました。うれしーっ。 受かったのは関西鍼灸大学。 その名の通り鍼(ハリ)や灸(きゅう)を使う 東洋医療系の大学なんです。 まぁ、そんなことはどうでもいいのですが。 受験の時に「面接」というのがあったのです。 関西〜〜学校の面接は3人グループでするものでした。 この方式は意外に少ないそうなのですが……。 そして、鈴凪が面接した時は 図↓ 面接官 面接官 面接官 ーーーーーーーーーーー 机机机机机机机机机机机 ーーーーーーーーーーー 女の子 女の子 鈴凪 こんな形でしたのです。 簡単に説明すると机をはさんで 面接官3人と受験生が向かい合う、という状態ですね。 面接室に呼ばれるまでの待合室で 隣に女の子。逆のほうにも女の子。 「ちょっと、役得っ」 とか思っていたのは遠い過去です(遠い目。 ま、まぁ、でですね。 面接が始まったのですよ。 鈴凪は一度、面接を体験していたので 緊張もそれほどではなかったのですが それなりにドキドキしながら質問を待っていたのです。 面接官「この学校を志望された理由は?」 き、キタっ。 うわぁ、ドキドキ。 面接官は一番左、 鈴凪から一番離れた女の子を促して、そう聞きました。 女の子「はいっ!私はうんにゃらかんにゃら〜〜〜」 ああ、なんて普通な答えなんだ。 っていうか、すごい考えてきてるなぁ…。 と、びびっていたのです。 実際あまり考えていなかったのでより焦っていたのです。 面接官「はい分かりました。では、アナタ」 そして、真ん中の、 鈴凪の隣の女の子を促しました。 ……と 「あの〜、ここの学校ってすごい設備とかそろってるし……」 って、しゃべりがナァナァっなんですけどっ? え、え?友達感覚っ!? おまっ、えっ、え? アンタそりゃー、無茶苦茶だっ!? 女の子「それに、他にもアレがあるじゃないですか〜?」 き、聞いてるっ!? 面接官に聞いてるっ!? あああ、怖い、怖いよっ。 なんだか、面接官が苦笑してるよっ!? 女の子「で、あの、その……」 ああ、詰まっちゃってるよ、言葉。 カワイイなぁ(ぇ.。 そして、その女の子の回答が終わり 質問をされる鈴凪。 「はい。私は〜〜〜」 無難な答えを回答する鈴凪。 すると、何故か大きく頷かれました。 名も知らぬ隣の女の子さん。ありがとう。 合格できたのは君のおかげかもしれないよ。 女の子は面接が終わるまでナァナァでした。 ……始終、面接官は苦笑でしたが。 そんなこんなで試験は終了しました。 そして、今日。 合格発表を学校のHPで見ていると その女の子の番号がありました。 …………。 世の中の不条理とかそんなものについて考えたいと思います。 ■ドラマティック #2003.1.30 21時52分 今日久しぶりに外に出たのです(ウソ?ホント?)。 で、欲しいゲームがあったので ゲームパニックに行ったのですよ。 ふらふら〜、としながら 目当てのゲームを探していたのですが 残念なことにありません。 まぁ、いいか。いまスグ欲しいゲームじゃないしナァ。 とか、ちょっと大人の考えで 欲しいゲームをあきらめて ゲームパニックを出たのですよ。 ――ふ、と引っかかる視界。 ん?ナニかな?なんかピンクっぽいものが…… ドアに振り向きふ、と下を向いてみると そこには何故か辛子明太子がぽつん、と……。 「こ、コレを食べれば私はこの世界で最強になれるんだな…」 「ああ、そうだ。その辛子明太子を食べればオマエは最強だ」 「ふ、ふふふはははは」 「しかしっ!!」 「な、なんだっ!?」 「オレがそれを食べさせはしないっ!!」 「こ、こしゃくなっ」 「ていっ」 バシっぺちゃ 「…………」 「…………」 ゲーム屋の前だけにゲームのような展開が。 ■マイフォルダ #2003.1.31 23時05分 ![]() なんていうか、その……あの …………。 どうしよう……。 ファイル数6900て。フォルダ数213て。サイズ2GBて。 |