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■……そんな感じで #2003.2.1 23時22分 久しぶりにブックオフに行ってきました。 鈴凪はゆったり、と店内を回って目当ての本を見つけた。 で、ぱらぱらと本を立ち読みしていたのですよ。 周りも鈴凪と同じようにみんな立ち読みをしている。 ちょっと半笑いの人がいて、すごく怖い。 カランカランカランっ!! と、いきなり鳴り響く無遠慮なベルの音。 周りはみんな立ち読み中。 そんな中、鳴り響くベルの音でみんなイラっ、ときている様子。 「今ではくじであたりを引くと500円分の商品券が当たりますーっ」 なんだか、クーポンくじだかなんだかをしているようで 女の店員さんが大きな声で決まり文句を叫んでいます。 ふ、と視線を変えて客のほうを見てみる。 ……あ、女の子だっ。 しかも、当たりたくもないクーポンくじに当たったせいで とても、あせあせしてます。(←なぜ強調?)。 予期もしない店員のベルで視線が集まっている客(女の子)。 とても、あせってもじもじしながら(←だから、なぜ強調?) 周りを見渡しています。 やはり、周りの視線が気になっている様子。 店員はベルを鳴らし終え、 クーポンくじと商品を客(女の子)に渡しました。 そして、客(女の子)は急いで商品とクーポンくじを カバンに入れて去っていきました。 いや、ただ単に嬉しい現場を見たなってことなのですが。 (↑…なんで……きょうちょぅ…) ■恐れられる理由 #2003.2.2 21時59分 男「うわぁ、こんなところに人面犬がいるッ!? しかも顔はおっさんの顔だし……なんなんだよ、オマエッ!?」 犬「ちょっと待てよ、おっさんって。ひでぇなアンタ」 男「き、キショッ!?何だよオマエッ。近づいてくんじゃねぇよッ」 犬「待てよ。オイ、待てよっ」 男「な、なんだよ……ナニが目的なんだよ…?」 犬「腹減ってんだ。なんか喰うもんくれよっ」 男「な、なんで犬にカツアゲされなきゃ……分かった、分かったよ。 無言でにじり寄ってくるんじゃねぇよ」 犬「ほら、出しなっ」 男「ふぅ……まぁ、いいや。コロッケだ…やるよ」 犬「へへへ。…わ、わはぁふはぁふ、がぁふがぁふ」 男「……キッショ…」 犬「……ガフガフ…ぅんくっ。 あ゛〜、んまがっだ〜。……へへへ、オマエいいやつだな」 男「あ?ああ…まぁ、そうかもな。もぉ、いいか?」 犬「いや、待てよ。オレは感謝してるんだよオマエさんに。 やっぱり、さ。感謝は態度で示さないとなぁ?」 男「……え、え?ナニ言って……」 ベロベロベロベロ 男「ぎゃああああ――ッ!? じゃれついて舐めてきてる――ッ!?」 犬「ほら、なんかこぉ 「い、いやぁ。くすぐったいよぉ」 とか言いやがれベロベロベロ――っ」 男「ぎゃあああ――ッ!? オマ、オマエ、顔おっさんだろうがッ!? くすぐったいって言うよりも気持ち悪いんだよッ!?」 犬「なにぃ?オレがこんなに感謝の態度をとってやってんのに、 テメェなんだよその言葉っ?オラァ、ベロベロベロベロ――っ」 男「う、うわっ。今度こそ本格的に舐めて、う、うわぁッ!? や、やめッ、いやッ!!ちょそこッ、そこはちょっと、や、やめてッ!? い……いや………いやあぁぁぁぁ――――ッ!?」 犬「ベロベロベロ――っ」 男「いやあぁぁぁ――ッ!?」 犬「…べ……ロ…ッ!?」 男「…い…ッ…ッ!?」 犬「…………」 男「…………」 死。 ■死ぬる #2003.2.3 22時12分 いつものようにサイト巡回をしていたのですよ。 ここ、更新してるな〜。 あっ、ここは更新してない〜。ざんねん〜。みたいに。 で、いつも巡回しているところだけだと寂しいので くるくる、と今まで行ったことのないところを、巡回していたのです。 あっ、すげぇ、ココ、すごい面白いなぁ。とか うわ〜、この絵うまいなぁ…すげぇ…。とか きゃー、やらしーっ、ハレンチっ!!とか。 で、ですね。 あるサイトで紹介されていたサイトがあったのですよ。 おお、コレ、なんか気になるなぁ…。 まぁ、見てみよ。ぽちっ、となっ。 ――と、 「こんにちわぁ〜。○○ほーむぺぇじによ〜こそぉ〜」 という、ものっすご萌えボイスで声がスピーカーから……。 ……ここはリビング…。 ……そして、スピーカーの音量は最大…。 ……周りには家族(おかん・姉)が白い目でこっちを凝視…。 「あ、あはは〜、な、なんやろうなぁコレェ〜」 と、言いながらあたふたしつつも スピーカーの音を瞬間に小さくしているオレ……。 ああ、ここで 「こりゃ丁寧に。こんにちわ〜」 と、ディスプレイ向かって言えれば 誤魔化せれたかもしれないのに……。(ドツボでは?) 結局、家族にはナニも言わずに目をそむけられました……。 せめてナニか言ってよっ という、心の声は届かなかったようです……。 っていうか、本気でああいうHP凹むんです……。ううう(泣。 ■豆まき #2003.2.5 18時01分 「鬼は外ーっ。福は内ーっ。福は内ーっ」 「がぁぁーっ!!オニだぞぉーっ!!」 「…オニ?」 「そうだぞーっ!!オマエを食べちゃうぞーっ!!」 「オ……オニ…オニ……」 「食べちゃ……え?」 「オ……ニ…オニオニオニ」 「ど、どうしたんだ?だいじょ―」 「オニィィ――ッ!!」 バシッ、バシッ 「い、いたッ!?ちょ、まッ!?」 「オニハソト――ッ!!オニハソト――ッ!!」 「ちょ、わた、私だよッ!!近所のおじさ、いてぇッ!?」 「オニハソト――ッ!!オニハソト――ッ!!」 「待て待て待て、一寸待て――ッ!?石ッ、それ、石ッ!?」 「オニハソト――ッ!!オニハソト――ッ!!」 「い、いたいッ!?しゃ、シャレになってないよッ!? おじさんだよ、私ッ!?」 「オニハソト――ッ!!オニハソト――ッ!!」 ガッ、ゴツッ、ゴッ、ガツッ 「ぎゃあぁぁぁ――ッ!?鬼ィ――ッ!?」 ■きわどい時 #2003.2.7 0時56分 友達(♂)の頭から ふんわり、と いい匂いがして凹む(いや、なんとなくですが)。 凹みませんか?(いや、なんとなくですが) ■キーワードは #2003.2.7 0時56分 今日、友達の家で飲み会をしたのですよ。 といっても、 「げらげらげら。もっと酒持ってこゲエェェェェ」 とか言うノリではなく(どんなノリだよ) ゆったりとした……というか、むしろ酒がつまみのような、 チューハイ一本と日本酒一本だけの酒盛りだったのですね。 鈴凪と一緒に、酒を買いに行っていた友達が 「なぁ、にごり酒ってうまいらしいで? …飲んでみん?ん?んん?(こちらに迫りつつ)」 と、すごく怖い口調 (キャバクラ通いをしている30代後半のおっさん) で言われたので、 さすがに貞操の危機も感じつつも、了承したのですよ。 ちなみに、お金を貸したのは友達です。 なぜ了承を取らされたのかは謎です。……もしや…。 でで、そのにごり酒というもの自体 鈴凪は良く知らないのです。 にごり酒とはナニか? なんで、にごりと言うのか? なんで、若干、白色なのか? 底に溜まっている白濁色の…… ……まぁ、これ以上は曖昧でいいのですが。 ハレンチですし。 鈴凪は、そんな知らないお酒を飲むのです。 なんだか色々気になるのもしょうがないじゃないですか。 幸いなことに、ビンのラベルにはちょっとした説明がついていたので そこを読んでみたのです。 『このにごり酒は甘口で飲みやすく とてもフルーティに仕上がっています』 ……ふ、フルーティ? 日本酒なのであたりまえですが原材料は米。 フルーツなどは一切入っていません。 というか、そのラベルにも原材料にフルーツの文字など一切ありません。 フルーティになるのかなぁ…。米なんだし…。 という、心のツッコミを 酒を一緒に買いに行った友達が 「フルーティ?なんでやねん。 日本酒ちゃうのん?ん?んん?(にごり酒に迫りつつ)」 としてくれました。 貞操の危機を感じます。 で、ツッコミを入れるところが一緒なことに 若干、凹みつつも、友達に軽く聞きました。 「ああ、まぁ、とりあえず、飲んでみていい?」 どちらにしても飲んでみたいし、飲んでみよ という思いもあったので。 鈴凪は緑の鈍った光沢を放つビンを 手に取りそっ、と口をつけてみる。 口の中にこぷこぷ、という 音と共に入ってくる、 白濁の流れを喉で嚥下しつつ、味を楽し 「フルーティだ…」 本当に、フルーティでした。 日本酒については、あまり知らないのですが (といっても、酒自体あまり知らないのですが) 結構、おいしかったです。 濁りが何をもたらすのかは結局分からないのですが、 普通の辛口の日本酒よりは飲みやすかったですね。 どちらかというと、甘酒に似ているような…。 全然、関係ないけど 「白濁の流れを喉で嚥下しつつ」 って自分で書いてて、凹む。 ■本気でなぜ間違えたんだろう… #2003.2.9 2時03分 当たり前のように書類に 自分の生年月日を書き間違えた。 …………謎だ。 今日の爆笑オエンエアーバトルで 鈴凪が一番面白かったこんびは、インパルス。 ご意見はBBSまで〜。 (って、オンエアー見ている人はいるのだろうか…) ■訪れる、悲劇だかなんだか #2003.2.9 18時48分 さっきあった出来事 ぴんぽーんっ 「あ、はいは〜い(甲斐甲斐しく)」 がらがらがら(←玄関開く音) 「おお、○○(←鈴凪の名前)。 言い忘れてたけど、明日卒業文集の表紙の〆切やし」 「はぁッ!?…って、え?いや、マジ……?」 「……いや、明日〆切やから、もらいに来たんやけど。表紙 自分が描いてくれてるんやろ。表紙」 「……ええと…いや、描くのは引き受けたけど、〆切明日って……」 「いや、聞いてへんの?10日〆切って」 「聞いてないんスけど……」 「そうかぁー」 「そう…って、いや…」 「まぁ、いいやん。描いて」 「ノリ軽ッ!?…いや、あの、おま…」 「ちなみに〆切は明日の午前中やし」 「…………ごぜ」 「じゃあ、明日の朝、8時くらいに取りに来るしー」 「………8…」 「サイズはA5くらいでなー」 「…………」 「ちなみに業者さんに頼むから、期限破るとかなしでねー」 「…………」 「じゃーにー」 がらがらがらぴしゃん(←玄関閉まる音) 「…………」 「…………」 「…………」 はらはらはら(←目尻を伝う熱いものが流れ落ちる音) ■鈴凪も恐ろしかったが… #2003.2.11 1時22分 「ハックショイッッ!!」 と、くしゃみをした兄。 冷めた目を向けながら 姉がさらり、と言い放った。 「怖い」 怖ろしさを感じるほどの、兄上のくしゃみって一体…。 ■……。 #2003.2.12 3時16分 なんて、いうか…その…… 家にチャイナ服(真紅)が届いた。 ■気づいた時には #2003.2.12 23時26分 ジュースなっちゃんCMの女の子が 田中レナから名も知れぬ女の子に 変わっていたのに激しくショックっ!! はじめにあのCM見ていた時は 田中レナのことを本気で 「この娘はなっちゃんっていう名前なんだ」 などと、思っていたのですが…結構好きだったのになぁ…。 田中レナのほうが良かった…。 巣立っていく…田中レナ…。 鈴凪…お父さんの気持ちになってるよ(←違う)。 まぁ、その後すぐに 「頑張らナイトっ!!」 とかなんとか言ってる姿を見たので お父さんの気持ちも、すぐに引っ込んだんですけどね。 かわりに違う気持ちが…? え、え?……こ、この気持ちって…。 ■強さ、弱さ #2003.2.14 1時00分 「なぁなぁ、聞いてほしいことがあるんだけど」 「ん?なによ」 「あの、ボブサップっているじゃん」 「ボブサップ…? って、あのワシントン州立大で薬学&社会学を学び、 3年間で特進卒業したエリート。 趣味は猫の飼育とTVゲーム。猫の名前はトリニティー。 好きなタレントは原沙知絵。通訳の名前は小川スーザン。 …で、格闘家のボブサップ?」 「なんで格闘家が説明の最後なのか、 すごく気になるところだけど、その通り。その、ボブサップ」 「ん。分かったわ。で、そのボブサップがどうかしたの?」 「あのな…オレはボブサップを ものすごく弱くする方法に気づいたんだっ、ズガガ――ンッ!!」 「…効果音を自分で……って弱くする方法…?」 「これがあれば、オレでもボブサップが倒せるっ!!」 「いや、弱く…」 「しかも、ちょっぱや簡単にだっ!!」 「ちょ、いや…聞きなさ…」 「その上、オレを含めて誰でも出来るっ!!」 「…あのね………」 「今日からキミはヒーローなんだっ!!」 「……………」 「……………」 「………で?」 「よくぞ聞いてくれたっ!!」 「いやもう、なんでもいいから早くね」 「これは、誰でも出来る。そして、たった5秒でできることなんだっ」 「…う〜ん。誰でもボブサップを倒せるようにする…… って、ちょっと無茶な気もするけれど…」 「それを出来るのようにするのが、オレの発見なんじゃんよっ」 「まぁ、そういうこと……ね」 「じゃあ、見ててみろ。今ここで、実践してしんぜようなりっ」 「いや、まぁ……いいわ。やってみてよ」 「では、いくぞっ!!」 「……………」 「ハァ―――ッ!!」 「……………」 「――っこの、ボブさんがッ!!」 「……………………え?」 「…ふぅ…これでいい……」 「いや、え?今ので終わりなの、もしかして?」 「ん?何を言ってるんだよ。今ので終わりに決まっているじゃん」 「……まったく意味が分からないんだけど?」 「じゃあ、っこの、アメリカ・コロラド州生まれのボブさんがッ!!」 「……いや、さらに意味分からないんだけど?」 「いや、なんか、こぉ『ボブさん』っていうと、 アメリカででっかいトウモロコシ畑とか耕してる 気のいいおじさん、って感じじゃん?」 「…………で?」 「勝てそうな感じ」 「……………」 「いや、でも、気のいいおじさんでも、 今のオレじゃあ勝てないかもなァ」 「……あなたって…」 「問題はそこだなァ……って、え?なになに?」 「頭、弱いのね」 「え?」 終わる。 ■聖なる日の贈り物 #2003.2.14 11時54分 そう、今日はセント・ヴァレンタイン・ディ。 大切なモノに気持ちをこめ、 少しの恥ずかしさと共にそれを贈る日。 鈴凪は今日、久しぶりの登校日でした。 友達「誕生日おめでとうー!」 鈴凪「え?いや、まだやけど」 友達「え?11日ちゃうの?」 鈴凪「23日やで(苦笑」 本気で何故間違われたのか分からない… ウソ情報が流れているのでしょうか… などと、電車の中の会話途中で思いながら 鈴凪は学校に登校したのですよ。 嬉しいことに、授業も一時間ほどのLHRしかなく、 簡単に終わってしまったのです。 授業も終わりいつも通りに、 体をほぐす伸びをしながら周りを見回すと、 友達がなんだか目にとまるものを受け渡しをしています。 それは、セントヴァレンタインディ特有の 嬉し恥ずかし、にょにんオーラ爆発のチョコレートではなく、 カバーも掛かっていない黒く光る、質素な一本のビデオテ−プ……。 うわー、ネタの臭いがするっ(シモ関係)。 学校にビデオテープ。 こっそりと、男同士の受け渡し。 この時点で中身は半分決まったようなものですよ(シモ関係)。 ここで、ビデオテープをいじりに行かなくちゃ男じゃない (↑激しく間違ってます…たぶん) という、認識を持って行動をしている鈴凪。 鈴凪はその心からの命令にあっさりと従い、 その受け渡し現場にそそそ、と近寄ると ひょい、とビデオテープを取り上げました。 そして、ビデオテープを受け取っていた友人に ケケケと笑いながら、話しかけたのです。 鈴凪「なー、これなにー?」 友達「え?い、いや…別になんでもないがな!」 鈴凪「ほんまかー?なんかネタ臭いでー?」 友達「ち、違うって!そんなんちゃうねんって!」 鈴凪「なんかウソ臭いねんなー。」 友達「いや、ほんま!ほんまやって!」 鈴凪「ほんまか?なんか、ウソくさ………ん?」 鈴凪がビデオテープを見ていると、 ラベルに何か書いてあることに気づいたのです。 そこには、小さな文字で簡単にこう書いていました。 『60分 色々』 「…色……々…?」 「え?いや、それ…あの……」 「なにが…色々?」 「い、いや…その…ナニ……?」 そう、今日はセント・ヴァレンタイン・ディ。 モノ(ビデオテープに)に気持ちをこめ、 少しの恥ずかしさと共にそれを送る日。 ちなみに鈴凪は、男の方からチョコレートケーキを貰いました。 ものすごく、おいしかったです。……どうしろと?(泣 |