独り言

03/11/11

市井ちゃん引退

私は市井ヲタではありませんが、ショックを受けました。なぜなら、今回の市井ちゃんの選択は、「休業」ではなくて、「引退」だから。

「休業」だったら、たとえどんなに可能性が薄くたって、信じて待っていられる。いつか帰ってきたときに、「おかえり!」って、大好きな人を、迎えてあげられるように。でも、今回の市井ちゃんは「引退」。もうどうやっても会うことができない。それって、すごく、つらくて、痛いことだと思います。

私は、ののさんにハマる前−高校生のときかな?は、THE YELLOW MONKEYのファンだったんです。それが、2年ほど前ですかね、突然の休止宣言。あの時は相当堪えました。でも、彼らの選択は「休止」であって、「解散」ではない。待っていれば、いつか、帰ってきてくれる。それに、バンド自体の活動は休止しても、メンバーのソロ活動だってあるかもしれない。実際、半年前にはベーシストのヒーセ、そして今月にはボーカルの吉井さんがとうとうソロ活動を開始。ああ、やっと帰ってきてくれたぁ、って思えました。待ってて良かった、って。

ハロプロを去った平家さんや、石井リカさんだって、歌を歌うことをあきらめていないから、ファンはついていける。ハーモニープロモーションのより子。だって、休業ですよね。だったら、気長に待っていれば、いつか帰ってきてくれる、って信じられる。

最悪卒業だって、福田明日香さんの場合のように、どうして彼女はそう決断したか、しっかりと説明されて、最後の挨拶(彼女の場合は、卒業ライブですね)をして、ちゃんと別れられれば、まだ納得できる。

でも、今回の市井ちゃんの場合は、あまりに唐突。遂にソロシングルをリリースして、やっと仕事が起動に乗り出した矢先のことだから、なおさらです。きっと、私がののを思うくらい、市井ちゃんのことを思うファンは、今、きっと、すごくつらい思いをしていると思います。

自分がののにそうやって置いていかれたら…。想像するだけで背筋が凍ります。やっぱり、咀嚼する時間が少なすぎますよね、これじゃ。

でも、逆に、そういう唐突さ、っていうか、猫のようなめまぐるしく興味の移るさまが、市井ちゃんには良く似合う、って思っている自分もあります。彼女に限っては、めぐりめぐって、また、歌うことに興味を持ってくれる日が、いつか、来そうな気がします。

さよなら、市井ちゃん。また、会える日を、祈って。

03/10/21

<他メン批判をする人>

自分の推しメンばかりを良く書く。これは推しメンのいる人なら誰でもやっていることなので、文句はいいません。ただ、自分の推しメンを思うがあまり、他メンを悪く書く人がいます。これが私には許せないのです。

私はののさんが好きです。ごっちんが好きです。ソニたんもミキティもれいなたんも好きです。自分が好きな人のこと、けなされたら誰だって頭にきます。もし自分の大好きな推しメンがぼろくそかかれてたら悔しくて涙が出ます。云われ無き中傷ならなおさらです。

だから、みゅハムはこのページで作品(曲やドラマなど)の批評はしても、本人に対する中傷は絶対にしません。これは今までもずっと思ってきたことなのですが、今日決意を新たにしました。



ほーむ