流れ星


きっと星はふるよ だって 約束したから
きっと声は届くよ だって 信じているから


ずっとずっと握りつぶしている言葉を
いま そっと呟いてみました
形にすると その言葉はこんなにも儚くて
ぎゅっと この胸をしめつけたのです

あなたが とてもいとしくて
あなたに とても会いたくて
夜がくるたび 星が降るのを祈ってた
もう一度 笑いあいたくて

きっと星は降るよ だって 約束したから
きっと声は届くよ だって 信じているから



月が 幾度その形を変えても
星が どれだけ巡っても
約束します この気持ちが揺るがないこと
だから
どうか 私に一筋の流れ星をください。

きっとまた会えるよ そう 願っているから
きっとまた 笑いあえる そう ずっと誓ったから

涙がこぼれないように
高く 夜空を見上げて
星が降るのをまっているの
約束の祈りが いつか届く日のこと



あだだ君が、『銀色星の歌。』からインスピレーションを受けた! と言ってくれました。
素敵な詩をありがとう。


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