メンバー紹介
主に参加してくれたメンバーを紹介しています。
突発で参加している場合は割愛しております。
なお、贔屓等私情を交えないようにするために
メンバー紹介は私、GM古川が担当致します。
1.古川俊介 |
| GMカタギな男。どんなゲームも自分がGMをしないと気が済まず、よそのサークルに参加すると、普通じゃないGMがしたいと身内のメンバーに召集をかけてストレス発散をする困ったちゃん。 高校・大学とサークルを作り社会人になった今でも時間をみつけてはTRPGにいそしむ生粋のゲーマーである。 手を出したゲームは数しれず。マスターができるなら「新作でも外国語の原本でもかかってこい」の、門戸の広さを持ち合わせていたりもする。 とても学生時代英語の成績が平均点以下ですごした男とは思えない。 ちなみに普通ではないプレイをしたいとは、やはりサイコロ魔人の相手をして泣かされるのを楽しんでいるということをいうのか?実はこれでも某私立中学校の教師である。 国家試験に受かっていながら待遇に負けて公立高校を蹴った大馬鹿者だ。 |
2.佐原弘司 |
| 古川の一年後輩で家が御近所だったために学校に入るやいなやサークルに入れられた不幸な男である。 当時「ヲタクの遊び」と偏見の塊をもたれていた時代において古川が堂々と校内で活動を宣言でき たのはひとえにこの佐原と後述の松原の存在が大きい。 学生時代のバレンタインチョコ獲得数は最高で高校3年の188個である。 182cmの長身と柔道二段・剣道三段・華道初段・珠算二段にして、全国模試平均偏差値68.5は驚異である。 その知力を活かし、ルールブックを丸暗記するという荒業を披露してくれた。 演技派であり実力派ゲーマーでもある。王道の英雄モノをこなす上では欠かせないリーダー的プレイヤーだ。 若干販売したリプレイにおいても数多くの女性ファンを獲得している。 それで野郎に恨まれているという噂もチラホラ・・・。しかし喧嘩をうるような馬鹿な真似は出来まい。本人の能力(上記参照)もさることながら同級生の女子を敵にまわしてしまうからだ。(笑) |
3.松原由樹 |
| 佐原の二年後輩にして、元・暴走族特攻隊長であり、バンドでギターもこなしていたとんでもない男である。 しかも、彼の驚くべき隠された能力はまだあるのだ。 校内マラソン三年連続一位にして英検準1級を持ち、現在は調理師免許を持っているという、ゲーマーとしても人間としても異色の存在だ。 しかしてそのプレイはというと意外や意外わりと堅実な演技と安定したサイコロ運を持っていたりする。猪突猛進熱血青春野郎からダークなクールビューティーまでこなす彼は当グループにおいて最も信頼される「便利屋君」・・・いやいや、影のリーダーである。 あえて言うなら、12歳まで神奈川に居たためか、標準語をよく話すためよく生粋の河内弁マシーン山口に「また松兄関東弁〜!」と、ツッコまれていたのが難と言えば難か? ちなみに後述の松岡佐和子とグループ内恋愛を経てめでたく4年前に結婚致しました。 |
4.山口魅佳 |
| そのロールプレイは新参者の頃から古参のメンバーをうならせた。 何しろサイの目を操っているとしか思えない出目を出すのだ。 大きい数がいい時は6ゾロを、小さい数がいい時は1ゾロをという卑怯極まりないサイコロ運を持っていたのだ。それまではサイコロ帝王は佐原であったが、山口の出現によりその座を奪われたのはあまりにも有名。 152cmの小柄な体に似合わぬ柔道家で11年経験があるが、昇段試験のお金があれば野球が見れると、試験をブチッていたのは柔道家として、はたまた人間としてどうなのだろうか?野球ファンとしてはいい心がけではあるのだが。 高校三年の模試において国語偏差値は70.1で全国2位を獲得した。 また、プレイ当時佐原と付き合っていた経緯があり二人の持ちキャラはよくカップルになっていた。今現在は良い友人関係らしい。(よく一緒に遊びにいってるし・・・) |
5.松岡佐和子 |
| 松岡三人姉妹の長女にして松原の奥さんであり、古川の同級生でもある。 そろそろイイ年のおばさんなのだが(汗)学生時代よりいまだ継続中の素晴らしいプロポーションは健在である。ウエスト52cm!(決して太くはない59cmの山口や妹共は拗ねていた ) ゲームに関しては、完全にシロートだったが、自分が気に入ったシステム又はストーリー等世界観があれば、徹底的にのめり込むタイプであったため非常にこの世界に引き込みやすかった。 そして長女の権限をもって二人の妹と一人の弟を我がグループに引き入れてくれたのはたいへん喜ばしいことであった(笑) |
6.松岡真也 |
| 松岡四人姉弟の最年少であり(一番下の妹とは双子である)、ファンタジー系ゲームにおいて欠かせない盗賊系キャラ担当である。 自ら好んで盗賊を選び、戦士や魔法使いを割り振られると拗ねるという生粋の泥棒野郎(笑)であり、慣れない者が盗賊系を担当したときには助言を出しまくっていたのが懐かしい。山口などは「レンジャーとかの心得あったら教えてね」と言うほど、彼の経験(実績)は素晴らしかった。 メンバー最年少ながら盗賊キャラにおいての第一人者としての地位を確固たるものとしていた。 そのロールプレイを反映させてか100m11秒という国体レベルを叩き出しているあたり、やはり侮れない小僧である。 |
7.本田徳尋 |
| 山口の野球友達であったがために参加する事になった、不幸な好青年だ。 TRPGは勿論の事、ロードス島も原作自体知らず、コンピューターゲームもした事がないという、メンバー中最大のドシロートであり、真人間であった。 後述の津川・松田コンビが本職により長期不在が続いた為、山口が強引に誘い入れ初めてTRPGの存在を知る事となる。 根っからの阪急ファンだったが、オリックスに転身後は地元の近鉄Buを応援している。 証券マンで、一児のパパであり3ケ国語(英語・中国語・ドイツ語)を操る元・帰国子女でなんと、男のくせに(偏見)秘書資格を持ち口述筆記ワープロが可能というリプレイ書き起こしには欠かせない貴重な人材である。(テープを一度も止めずにそのまま書き起こしてくれたのだ!) 実際にプレイしてみると、なかなか飲み込みが早かった。 また経験が浅く役柄に固執しすぎて逆に自分の役割をまっとうしてくれるという、これまた貴重なプレイヤーだ。 |
8.松田明宏 |
| 初期メンバーの一人で、佐原の同級生(中学・高校)であった。 その絡みでの参加だったが、実はD&Dを別口でプレイ済みという隠れゲーマーであったことを暴露してくださったりと大人しそうな外見に似合わずかましてくれた。 佐原と付き合うまでは山口の彼氏役といえば松田の役であった。が、実際は付き合っていた女性が別にキチンといたため、いつも立候補していたのはただの友情であったというつまらないオチがあったりもした。 現在は本職の転勤に伴い日本におらず海外在住中。 メールでの件名が「こっち(海外)のTRPGっておもろいぜ」であるあたり、三十路に片足をつっこんでも、なお、彼のゲーマー魂は健在のようだ。(感涙!!) |
9.津川 明 |
| 口が悪く、態度がでかく、贔屓の激しいGM代理。と、書くと非常にどうしようもない人間のようだが、実際その通りなのでまったくもってフォローのしようもないあたりが、遺憾ともしがたいが、それでは批判しているだけのようなので、共に頑張ってきた友として美点を・・・。 無い・・・。ただ、こういう汚点しか出てこない人物像でありながら、彼のGMに文句が出た事はないし、セッションの度に仕事が入らない限りは呼ばれていたあたり、特別何か良い所があるのだろう。なんらかのモノが・・・。 しかし俺は思いつかない・・・。 |
10.松岡真佐子 |
| 松岡三姉妹の次女。某だんご三兄弟の次男とは違い、横暴な姉や、ダダッコの妹に挟まれながらも(だからこそ?)最も思慮深い性格だった。 呼ばれれば大抵喜んで参加してくれていたし、ルールを自力で理解しようとよくルールブックを読んでいた勉強家でもあった。 どちらかというと演技派で普段の大人しさからは想像できないほどブッ飛んだキャラを演じる事があった。 現在は某国立大学に通う「大学院に進もうかどうしようかと悩める」女子大生である。(2002年夏現在) |
11.松岡真莉子 |
| 松岡三姉妹の末妹にして、驚異の新人弐号(ちなみに壱号はお嬢)である。 姉二人に比べて異常にゲームにのめり込むところがあり、キャンペーンなぞしようものなら一週間待てないとGMの家に毎晩毎晩「明日ダメ?なぁなぁ明日」とウキウキした声で電話をかけてくる始末。 ゲーム中も完全に役になりきり、普段のダダッコっぷりをひそませ、薄幸の佳人を演じたり、気弱な村人、または妖艶な鞭使いなどありとあらゆる役に対応する(もはやプレイヤーではなく)役者であった。 |
| はっきり行ってウチのグループは恵まれている。 男女比率が良く、またマナーも良く、場所に困らずゲーム以外でも交流がとれるからだ。 今現在はそれぞれ仕事に就き、また家庭を持ち、等々諸事情により集まってゲームというわけにもいかなくなっているが、年数回は呑んだり語ったり、また個人同士でもメールしたりとゆるやかに交流が続けられている。 TRPGの繋がりで10年以上の付き合いなど、オレはこいつらぐらいしかおらん。 昨今、新作がボンボン出ているが、こいつらとプレイしたら・・・、と思う事が多く、妙に懐かしさを覚える。 |