プレイしたTRPG(順不同)

1.GURPS

(1)ルナル・サーガ

山口が持ってきた初のRPGシステム。
当時BOXタイプにしか興味のなかった古川の目を別世界に向けた第一作目でもある。(正直書籍タイプは初心者向けだという偏見があった)
そして、オリジナルの世界観を作ったのはガープス・ルナルでのプレイが初でもあった。
自分のオリジナルの国を作り独自の種族や信仰を作ったりとなかなかに、貴重な経験を積ませて頂いたゲームである。
おそらくセッションの回数はNo.1である。PCキャラが半端じゃなく多い(苦笑)証明だろう。

(2)妖魔夜行

同じく山口の持ってきたシステムだ。これはサークルでも多くのセッションをこなした。
ネットワークがかなり大規模になってしまったり、姿のない者が多過ぎて山口(身内グループのイラスト担当である)に任せっきりにしたのは淡い青春のメモリアルである。
これほど内外問わずにプレイしたのはこれだけかも・・・。

(3)リングドリーム

これは松原が購入したもの。
松田・津川両名の不在が続き人数不足に悩んでいた矢先にこいつに出会ったのだ。
Gを含めて4人という地味な状態であったので、タイマン限定で試合をしまくったものだ。
無理やり男子プロレスにしてタイガーマスク(勿論初代・佐山!)を実現したりとかなり好き勝手に遊んでいた。

(4)コクーンワールド

松岡姉が持ってきたものだが、松原・佐原を除く全員が小説の読者であったためプレイは非常に快調だった。(先の二人は世界観を先に知っておかなくてもプレイに支障はない)80CPで始めたPCが気づけは150CPになっていたというのには何故か当人達が驚いていた。

2.クリスタニアRPG

説明無用のRPGであろう。
日本で一番有名なシステム・ソードワールドと同じ世界フォーセリア大陸を舞台にしたものだが、当時古川と山口と松岡弟がハマリ倒していたためプレイする事になった。
持ちパーティーは7組を越し自分達の獣の牙をつくり傭兵伝説のスタイルで遊んだりもした。
一部プレイヤーの熱烈な要望により、漂流伝説のようにキャンペーンのご褒美としてダナーンの民を従者にした事もある。
某誌で募集していたオリジナルの神獣を自分達で作成(「宿題!一人1部族な!」)した。

3.ハイパートンネル&トロールズ

古川がT&Tの進化版という事で購入したもの。
そんな事はさておき、すばらしかったのはやはりあの二人。そう、サイコロ魔人の佐原&山口コンビである。
とにかくゾロ目を出す出す出して出して出しまくっていた。
初めてのプレイで訳もわからず「え?こう?これでいいの?」などと言いながらやってはいるが、完全にサイコロは山口の味方。ゾロ目につぐゾロ目で10レベル成功などと平気で口走る奴らをGMは、痛む胃袋をおさえながらマスターしていたのだ。
安田均大先生や北沢慶先生らならどうやってこいつらの対処をされたのか・・・。
興味深いところではある。

4.ゴーストハンターRPG

トランプを使うRPGという事で・・・ではなく、イラストが弘司さんであるからと、山口が購入したもの(苦笑)だ。
だが、イラスト以上に、その内容に買った当人がはまり込みかなりのセッションを重ねた。
身内でしかしていなかったが(学校でやるとシャレにならんと断られた。そんなに怖いか?怪談が)それだけでみたら一番回数は多いかもしれない。市販のシナリオ集はとうにプレイし尽くし、でもネタが足りん!と各自でアイディアを出し合ったキャンペーンを組んだりと、楽しい思い出である。

5.アドバンストウィザードリィRPG

これは山口・佐原が是非やりたいと持ってきたもの。
とにかく面白そうだ、やってみたいとの熱意に負けやってみた所「おやまぁ、こいつぁ確かにおもろい」と他のメンバーもはまり出し結局単発のシナリオの後、20回を越すキャンペーンを行ったのだった。
大団円では泣き出すプレイヤーもいたりと感慨深いものであった。
NPCを演じていて自分もプレイヤーも泣いたストーリー(セッション)はゲーマー人生(当時)11年目にしてこれが初めてだった。

6.真・女神転生(基本ルール・誕生編・覚醒編)

松原のたっての希望でプレイした。
サークルでの使用頻度は遥かに高かったが(何故ホラーは怖がるクセにメガ転は平気なんだ?貴様らは)身内プレイではとにかく全員自分のキャラ一人だけを鍛え上げた。
他のゲームでは何人かPCを持ち使い分けていたのだが、とにかく女神転生では面白いぐらい新キャラを作らなかった。
ごく一部を除いて実際にコンピューターゲームで遊んでいるせいか、やり込む方が楽しいらしい。

7.トーキョーN◎VA(2nd・Rev)

これも山口が弘司さんのイラストを見て以下略(笑)。
しかし、ルールを理解出来たのはサークルでプレイ済みの古川と歩く暗記マシーン佐原と堅実なゲーマー松原だけであった(苦笑)
女性陣及び新人本田君と弟は全くルールがわからず自力でキャストの作成もままならなかった。
それでもマンツーマンで教えながらプレイしていき、なんとか(確認はとるが)ひとりでもまともにキャストを扱えるようになった頃にはキャストは成長しまくっていた。
実質40回を超えるセッションをしていたのだった・・・。教えられる方が本当に真剣に聞いていたので、教える側もかなり忍耐強く教え続けていた。
普通なら「何回おんなじ事訊きゃ気が済むんだ!てめぇはぁ〜!!!」とキレる松原が何度も何度も同じ事を繰り返し教えてやっていたのが本当に印象深い・・・。(松原は2回同じ質問をすると答えない男なのだ)

8.ロードス島RPG

コンパニオンではなくG文庫の方である。(コンパニオンは佐原・松原・津川・松田の初期メンバーとプレイしていた)
こちらの方は山口が佐和子と見つけた物だったが、よりこの身内メンバー向きだと思ったのでプレイしたら、なかなか大ハマリとまではいかなかったがキャンペーンをこなして英雄レベルまで成長させていた。
初の試みでもある「PCで親子を演じる」が施行されたのもこのRPGだった。
第二パーティーの両親や師匠を第一パーティーに仕立てたので第二パーティーの最中に第一パーティーのメンバーを出したりと何かイイ感じなプレイができた。

9.ベルファール魔法学園

松岡家末妹の持ってきた、妙に可愛らしいイラストのRPG。
お手軽すぎてやりこめなかったが、クラス全員分が決まりそうなほどの勢いで次々に新キャラを作りだし、遂には佐和子が小説にしてしまったほどだった。(会誌として発表した)浅く広く、たまに長く遊べたシステムだ。

10.CLAMP学園RPG

メンバー随一のCLAMPファンと自他共に認める山口がRPGだと気づかずに購入した一品(苦笑)
男性陣にはハッキリ言ってついていけない世界だったが佐原はそれなりに楽しんでいたらしい。
松原は女性4人に主導権を握られかなり展開についていけなかったそうな(笑)まあ、元の話を知らなかったらなぁ。
俺のいないときだったが、いても俺は逃げていたから(笑)

11.超女王様RPG

これは佐原が山口の好きそうなイラストだという理由で(笑)買ったもの。(しかも本当に好みだったらしい(笑))
一冊目のすさまじいルール(笑)と2冊目の成長したルール(爆笑)どちらもしてみたら、どちらとも、なんとかマシなしろものになっていた(凄い!)世界観が全員の(笑いの)ツボにはまったのが良かったようだ。

12.その他

リプレイをまとめていない。または回数が少ないetc.の理由により名称だけにとどめておきます。
結構楽しんでやってたんですがね。
はまりきる前にできなくなってしまったってことですな。(苦笑)
(1)BEASTBID(15回程度)
(2)ブルーフォレスト物語(15回程度)
(3)トーグ(10回程度)
(4)モンスターメーカーRPG(5回程度)
(5)シャドウラン(5回程度)
(6)ドラゴンハーフRPG(3回程度)
(7)RINGVERSE(3回程度)
(8)イースTRPG(3回程度)
(9)真・ウィザードリィRPG(3回程度)
(10)ソードワールドRPG(10回程度)
(11)幻想水滸伝(15回程度)
(12)エメラルドドラゴン(12回程度)
(注)幻想水滸伝とエメラルドドラゴンは既存のシステムを組み合わせてコンピューターゲームにそって遊んだものなので、正式なシステムはありません。(どこかで出しているというならそれはわかりませんが)