そのままブラジル2−0ベルギーで終了。負けたベルギーの爽やかやが凄く印象的な一戦でした。
ワセージュ監督の試合後の「今晩は負けたが、大会を通じてベルギーのサッカーを見せることが出来た」ってコメントがカッコ良い。
ちなみにこの日のメインスタンドにはイングランド代表が来てました。
フラッシュを浴びまくるデビット・ベッカムの姿がチラリと・・
この試合の一番の感動はなんと言ってもベルギーの頑張り。
ウィルモッツのヘッドは残念ながら《誤審??》で取り消されちゃいました。(●級審判のワタクシの判定ではOnsideだよなぁ・・)
でも、魂全開のベルギーはホント素晴らしかった、テクニックのブラジルに対してベルギーは魂で応戦。
ムボ・ムペンザのスピード十分な突破も◎。
2002年の6月に「仕事しろ」って言うほうが、どだい無理なお話。
チュニジア戦に続いて、今度は神戸ウィングスタジアムにいざ出陣!
神戸での決勝トーナメント1回戦はブラジル代表×ベルギー代表の南米と欧州の激突となりました。
「生セレソン・・・やっぱ凄い」
ロベルト・カルロスの”ゴムマリ”のような左サイドの駆け上がりにため息、ため息、ため息・・・・
今大会一番の番狂わせの予感がビンビンな一戦でしたが、そこは王国ブラジル。
リバウト、ロナウドの2得点でリードすると終盤にはドリブル職人デニウソンを投入できっちりボールをキープさせての勝利。
ホント、ブラジル(特にデニウソン)の個人技は圧巻です。