今日、駒沢スタジアムへ高校サッカー選手権準々決勝国見高校×帝京高校の観戦に行ってきました。
両校の対戦は長い歴史の中で初めてだそうな!?
試合開始20分前にスタジアムに到着するとチケット売り場には長蛇の列・列・列。 駒沢には高校サッカー見に何度も来たけど、こんなの初めて・・・・さすが事実上の決勝戦!?
「これじゃ、試合開始に間に合わん!」
正門のチケット売り場を諦め、裏門の売り場に移動。裏門はラッキーな事に列は少なめ。
スタジアム内はメインとバックはほぼビッシリ状態。Jリーグより客入ってるんじゃないの・・・これって。
さぁ!試合開始。
国見凄いわ・・・強過ぎ〜
強いというか鍛えられ過ぎ〜
「総体でホントに帝京に負けたの?」って言うくらい力の差があった。
前半はほとんど帝京陣内のハーフコートで試合が行われてました。
この差はなんだろ?
一番は走力と体力の差かなぁ。
「国見の体力サッカーはいかがなものか?」って声もチラホラ読んだり聞いたりするけど・・・
国見のサッカーは全力サッカーであって賞賛すべきチームだと思うけどなぁ。
近くに居たサッカー関係者とおぼしき方は、「J2の○○より強いんじゃねぇの」と、どこかに携帯で話ながらチョッピリ呆れ顔
こんだけ存在感ある総監督もそうそう居ないでしょ。
コーチングエリアで選手鼓舞したり、ナイスプレーには拍手したりで忙しい小嶺校長先生。
決勝点は相手が一瞬、気を抜いた場面を逃がさず走り込んで上げたクロスからのヘッド!
国見は得点決めたFW#14がマスコミに取り上げられるみたいだけど、他の選手も良かったよ〜。FW#7が特に良かった。